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転生勇者と転生賢者の異世界無双  作者: 蘭 蓮花
本編
68/100

廣丸の強さ・凛雪の強さ


朝食ちょうしょくを食べ終わった後、俺らは組合ギルドった。

廣丸ひろまる凛雪りんせつ組合ギルドの建物の前でたいしてもらっている。

らいはどれにしようか。」

ほうしゅうきんが高いやつを選ぶんでしょ。」

正解せいかい。」

俺は目に止まった頼書らいしょを次々に手にとって、受付うけつけわたす。

「お、多いですね……。これを全部を受けるんですか……!?」

「ああ、たのむぞ。」

「う~ん、りゅう討伐とうばつにぃ~、影獣シャドービースト討伐とうばつ、ほとんど討伐系とうばつけいじゃん!」

「いや、一つだけみつぎょうしゃばくだからな。」

「最後だけマジもんの犯罪行はんざいこうを取り締まるの! 警察じゃないのにぃ!」

「受けたんだからかたない。どうせ出来るだろ。」

俺はあかねって外に出た後、二人(?)にごうりゅうした。

「討伐だけカ?」

「ああ、そうだ。」

たよりにしてるよ! 二人とも!」

「分かっている。」

依頼の場所はほとんどが黒翼山こくよくざん頂上ちょうじょうきんだ。

凛雪りんせつ廣丸ひろまるの力を借りて、爆速ばくそくで頂上付近にのぼる。

ちょっと砂がパラパラしちゃったけど。

かかった時間はたった10分だ。

「さて、早速さっそく始めるとしよう。」

一番早く、簡単かんたんに終わるやつは……

確認かくにんぎょうをしていると、何体かの魔物が姿をあらわした。

これだな。

最初さいしょの討伐は影獣シャドービーストだ。

黒い、黒い影のような毛皮をまとおおかみとらぜたようなけものだ。


影獣シャドービースト> C+ 階級クラス

自分の体をかし、かげに移動することが出来る。

影にもぐんですきを着いて襲いかかる。


「最初は……」

「我がやル。」

最初は廣丸ひろまるが戦うんだな。

影獣シャドービーストは4体ほど。

どう戦うのかな。

「”エレクトロマグネット・ゾーン”」

すると廣丸ひろまるしゅうに電気をいた。

何する気なんだ?

「さあ、食らエ。”電鐵磊でんてつらい”!」

その瞬間、地面が割れていくつかの鉄塊てっかい影獣シャドービーストに向かってはなたれた。

しかし影獣シャドービーストは体をかして廣丸ひろまるの影に移動した。

すぐに影から四匹よんひき全部がまた襲いかかる。

「”電粉弾でんふうだん”」

しかし、目で見るのが困難なほど小さなつぶで全身を穿うがいた。

「すっげ~。地中にねむっている鉄を利用したんだね。」

でんそうも使えるのか。」

電気のプロフェッショナルだな。

急いで死骸を空間くうかんに入れ、次のひょうてきさがす。

「次の番は凛雪りんせつか。」

「強さはじゅうぶんに知っているけどね。」

軽く散策さんさくしていると、一気に三種類さんしゅるいの奴たちがあらわれた。

あしえた魚、ラフレシアの様な生物、頭がいくつもある蛇。

簡単に言おう、きぃ~、気持きもわる!?


四肢ししうお> E- 階級クラス

突然変とつぜんへん四肢ししが生えた魚。

エラきゅうはいきゅうりょうりつ出来できる。


<ラフレシアモンスター> D+ 階級クラス

きょうれつしゅうを放つ花の魔物。

花から出るエキスはりょうになる。


<スモール・ナーガスネーク> C 階級クラス

すうの頭を持つへび

きん逆鱗げきりん漢方薬かんぽうやくになる。


かなり弱いが、数が多いな。

数は……、30以上。

「出来るか? 凛雪りんせつ。」

「安心してくれ。びょうつぶす。」

凛雪りんせつは俺らと戦った時と同じさっを全身からした。

流石さっすがぁ~。」

「まぁ、こわぐらいだけど。」

てきの30ぴき凛雪りんせつさっによって体をふるわせている。

「余の名は凛雪りんせつ。ブルーウルフの首領ボスであり、朱鷺ときまるあかねじゅうしゃ。凍てつけし蒼狼そうろうの王の一撃いちげきらえ。しゃどもよ。」

ヤバイ、凛雪りんせつの変なスイッチが入ったぞ……。

俺らにまでがいおよびそうだ……。

「氷魔法 ”ひょうごく”」

「絶対ヤバイやつだ。防御魔法 ”防御結界ぼうぎょけっかい”」

このかんは正しかった。

一瞬にして山の大部分がこおりけにされた。

危ない、俺らまで氷漬けにされる所だった。

まぁ、全員倒せたから……、いっか。

ドキドキ! 異世界質問(設定)コーナー(笑)


No.7 しのぶの趣味


answer 昆虫採集、標本作り、昆虫輸入

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