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転生勇者と転生賢者の異世界無双  作者: 蘭 蓮花
本編
67/100

ちょっと休憩…


流石に長く入りすぎて逆上のぼせてしまった。

俺らは自分たちの部屋で少しころんでいた。

食事はうに運ばれていた。

色とりどりの山菜さんさいりょう、魚の煮付け、かにはさみが入った味噌みそしる

どれも美味おいしそうだ。

あと魔物のために大きめのかれた肉もある。

魔法で鑑定かんていした結果、スモリストドラゴンの肉だった。

スモリストドラゴン食料しょくりょうにくとしてりゅうつうしているのか。

味はざいの味がしっかりしている。

うまうまい。」

「こちらも旨いゾ!」

「うむ、そうだな。」

久しぶりに山菜を食ったな。

独特どくとくにがだからな。

俺らは鱈腹たらふく食べた後、すぐにとんに入った。


じゅうぶんぎるほどよく眠ったな……

まだウトウトする……

後ろに……モフモフな物が……

さわってよく確かめていると、それはている凛雪りんせつだった。

しかも、あおけで。

可笑おかしいな、確かにわで寝ていたはず。

凛雪りんせつ案外あんがいぞうが悪いんだな。

どうやったら転がってここまで来たんだ……。

「むにゃむにゃ、ねむい。」

寝ているだろ、あかね

さて、起きて軽く動くとするか。

体よりも、頭を動かすか。

創造そうぞうほうで使える魔法を沢山たくさん|作っておく。

おうしのぶが言っていた、残り四人のかく

どんな魔法が一番いいのだろうか?

アニメや漫画を参考さんこうにしてみるか?

「ふぁア、おはようであル。」

「おお、おはよう。よく寝れたか、廣丸ひろまる。」

凛雪りんせつあかねぐせが悪いんだな。

「この様子ならしばらくは起きないナ。」

「確かに……」

それは置いておいて、魔法の作成にかろう。

「魔法を作るが……、どんな物がいいと思う?」

「ふム、一番はただ強い魔法がいいだろウ。次いであるじあかねが離れていても発動はつどう出来る物もいいだろウ。」

「なるほど。」

俺らはしょういちかんほど討論とうろんし、いくつかの魔法を開発かいはつすることが出来た。

全部で7個ほど。

遠距えんきょで使える回復かいふくのうりょくこうじょうけいの物と永続的えいぞくてき回復かいふく加護かごきんきゅう回復かいふく加護かごだ。

討論を終わらせた後、軽く伸びをし、あかね凛雪りんせつを起こす。

「起きろ、茜。朝だぞ。」

「う~うん、むにゃむにゃ。スピー……。」

「起きろ!」

「ふにゃぁ!!」

ようやく起きたか。

あさはん?」

「いや、唯単ただたんに朝だから起こしただけだ。」

そう話していると朝御飯が運ばれてきた。

普通のごはん味噌みそしるあつ玉子たまごなど色々。

普通のていしょくだ。

あと大きな肉……

「さて、食べるとするか。」

「うん!」

俺らは席について食べ……

あるじ凛雪りんせつが起きていないゾ。」

「え……」

結構騒けっこうさわいだのに……

凛雪りんせつあかねよりもぐせが悪いのか。

凛雪りんせつも起きてくれ。もう朝だ。」

「うむむ、もう朝なのか……。」

凛雪りんせつはうつろうつろしながら机の前に座る。

さて、今度こそ食事にかろう。

今日の予定は組合ギルドらい複数ふくすう受けて多少かせぐとしよう。

「今日は組合ギルドで依頼を受けるが……、廣丸ひろまる凛雪りんせつを主に活躍かつやくさせてみるか。」

「いいね! それ。」

の場合は飼育テイクして初めての戦闘せんとうだ。」

「わ、我もがんるゾ!」

「ああ、頑張ってくれよ。」

「いざとなったら朱鷺ときまる一緒いっしょに助けるから。」

しっかりと安全に、安心して戦えるように見守るつもりだ。

戦闘を二人(?)にまるげはしない。

絶対に、だ。

むしろ最強のくろほう永続的えいぞくてきに使い続ける事も出来るからな。

「今日の目標はどうする?」

「何でもいいよ~。」

では、今日の目標は……一日で10個は終わらせよう。

ろんは認めない。

何がなんでも受けてやるからな。

もう一回言う。

ろんは認めない(あつ)。

ドキドキ! 異世界質問(設定)コーナー(笑)


No.7 おうの趣味


answer 的当て、銃の手入れ、日本のアニメ観賞

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