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エピソード5 大天使

うっほいうほうほ

なんとなくつぶやいた

不思議な言葉だ

俺の日常はこの言葉により切り裂かれた


突然マグナム号が輝いた

行きますか。

マグナム号が喋った。

何!お前喋べれるのかー

はい、ずっと見守ってました。闇の魔人フリーデルさま。長すぎました。

私に掴まってください。お連れします。

どこえ?

ウインザードへ

記憶を取り戻すのです。そしてその大いなる力で再びウインザードを支配するのです。

でも俺には、だいじな日常がある、この世界を捨てたくはない

と言い俺は、困惑した。

魔人フリーデルさま。申し上げます。この世界はまやかし。5年もの間あなたを閉じ込めていたのです。

だ、誰が!

それは大天使エンフィニートです。

エンフィニートは、あなたをこの世界に閉じ込め、ウインザードを混乱に落とし込みました。

5年前に目覚めるべきだったのです。

わたしは、貴方様の安全装置

目覚めを誘導します。

この世界はやがて消滅します。あなたとともに。

生きたければ戦うのです。大天使エンフィニートと。

ゴロゴロ

あたりが暗くなった

どうしたんだ!

窓から空を見る、すると天空いっぱいに魔法陣が広がった

ゴロゴロ

時が止まってない

あたりの人々は、混乱していた

まずい!俺は叫ぶ

『健人ー』ベルーナが部屋に飛び込んできた

『このままじゃまずいよー』ベルーナは震えながら言った

マグナム号が輝いた

『大天使エンフィニートがここに気付きました。滅ぼすきです。』マグナム号が言った

まやかしの世界でもいい。この世界を守りたい。

『あなたと言う人は、、』マグナム号が呆れて言う。

そのとき確信が来た

最大魔法!

インコグニート

『来たか、ちょうどいい、ウインザードに行くてまが省けた。』

(何を言っているんだ俺は)

『インコグニート展開、時よ戻り、消し去れ!』

(またまた、何言っているんだ。まぁいいまかせよ)

すると時が逆回転し、空の魔法陣が消え去った。そして日常に戻った。

『まさか、ここまですごいとわ!』マグナム号が驚愕した。

『健人ーやったー』ベルーナが飛び上がって抱きついてきた。

まかせろって、こんなもんよー

『でもこのまま引き下がるとは思いませんよ大天使エンフィニートは』マグナム号は言う

それは、そのとき考えるさー

『さすが魔人フリーデルさま』マグナムが驚愕して言う

この世界が幻でも、俺はこの世界を守る。そして日常を守る

それだけは、はっりした

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