エピソード6 復活
——ダークシュナイダー復活——
ヒューヒューゴロゴロ
ウインザード 漆黒の城
『まだ、闇の魔人フリーデルに手こずっているのかー』大天使エンフィニートが言う
『魔人狩りのダークシュナイダーを復活させろ』エンフィニートは苛立ち言う
城の天井から声がする『ダークシュナイダーは神に背きし者、復活は危険です』
『かまわん、ダークシュナイダーを復活させろ』エンフィニートは言い放った。
『おおせのままに』天井から声がする
ゴロゴロ
ヒューヒューゴロゴロ
『マグワ頼んだぞ』エンフィニートはそう言うと、深い眠りについた
——ウインザード チチカカ湖——
マグワは不満だった
『神に背きしものダークシュナイダーの復活なんて、、闇の魔人フリーデルめ』マグワは苛立ちながら言った
マグワはチチカカ湖の辺りで、杖をかかげた。
『甦れーダークシュナイダーよ』
すると湖が轟音とともに、割れた
ゴ、ゴー
『魔人狩りのダークシュナイダーよ、闇の魔人フリーデルを狩るのだー』
割れた湖の底から声がする『わかった』
マグワ『わかればいい』
『ただちに、異世界(令和の日本)に行き、闇の魔人フリーデルを倒すのだ』マグワは言う
『まかせろ』湖から声がする
—-令和の日本—-
『まずいな、ダークシュナイダー復活か』マグナム号は言う
『なんだそれ』健人は寝ぼけてまなけで言う
『魔人狩りの異名をもつものダークシュナイダー、フリーデルさまこれは、これまでの戦いのようには、いきませんぞ』マグナム号は言う。
ゴロゴロ
空が闇に包まれた
時が止まった
天空いっぱいに魔法陣が現れた
『来たか』マグナム号が言った
魔法陣の中から、大鎌をもった影が現れた
『魔人狩りのダークシュナイダー』マグナム号が言った
『やられる前にやる!』健人が叫ぶ
うっほいうほうほ
いでよドラゴン
グオーン
金色のドラゴンが現れた
するとダークシュナイダーのシルエットが、鎌を振るった。
サグー
グオーン
ドラゴンが魔法陣ごと切り裂かれた
健人の魔法陣は木っ端微塵になった
『やべ』健人は言った
『はりつけ』ダークシュナイダーはまた鎌を振るうと、光の玉が健人を包んだ。
健人は天空で、十字架にはりつけになった
『まずい』マグナム号が叫んだ
『健人ー』ベルーナの悲鳴が響く
『もらっていく』ダークシュナイダーが言い、健人は魔法陣に吸い込まれダークシュナイダーとともに消えた。
気を失うベルーナ
『やられた』マグナム号は言う
健人がいなければ異世界には行けない
途方に暮れるマグナム号
時が動き出した
—-ウインザード 漆黒の城——
健人が十字架に囚われている
『よくやった 魔人狩りよ』マグワがダークシュナイダーに言う
『目覚め前でよかった』ダークシュナイダーが言う
『このまま封印する』マグワが言う
『大天使エンフィニートさまもさぞご満悦だろう』マグワが笑いながら言った
『闇の魔人ウインザードの1000年の平和を脅かす存在、これでうほうほ族もほかのものたちも安心するだろう』マグワはホットする
『俺の眠りを覚ますか』漆黒の城に闇の魔人フリーデルの大声が響き渡る
『ま、まさか』マグワが凍り付く
—-令和の日本——
『う、うーん、た、健人は?』ベルーナが目覚めて言う
『やっと起きたか』マグナム号が呆れて言う
『連れ去られたよ、ウインザードに、でも大丈夫か、ウインザードの連中、闇の魔人が目覚めたら大変だぞー』マグナム号が呆れて言う
『そうねー、まぁいいんじゃない、私たちの苦労もしらずに、』ベルーナが呆れて言う
『でも、ウインザードが大変』ベルーナが慌てて言う




