表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/17

エピソード2 確信

ボッキんぼきぼき!

ぼきぼき族だ

とっさに確信した。

断片的に甦る記憶

考えてる暇はない攻めてくる

また確信した

と同時に叫んでいた

うほうほ

するとそれを掻き消すようにぼきぼき族が呪文を叫ぶ。

ボッキんぼきぼき

呪文が掻き消される。

これではキリがない。

すると確信がきた。

と同時に叫んでいた。

ぼっこいうほうほ

叫んだ

ぼきぼ....

反撃にでたぼきぼき族が呪文の途中で固まった

これは敵の呪文を止めることば

今だ!確信が導く

口が勝手に動く

いでよドラゴン

あたりが一瞬で闇に包まれ魔法陣が現れた

魔法陣は紫色に光なかから金色のドラゴンが現れた!

グオーン

雄叫びが大地を揺らす

ドラゴンよ魔人フリーデルが命じる!

薙ぎ払え

(俺は何を言ってるんだ)

一瞬光るとドラゴンは叫んだ

グオーン

するとドラゴンは大口を開け炎を吐き出した。

ゴゴゴーン

ぼきー.....

ぼきぼき族の断末魔が響き渡る

ぼきぼき族は消え去った

やれやれだせわけわからないな

流石でございます

ベルーナが振り向きいった

うほうほ族といい、この世界はどうにかしてるぜ

平和な令和の日本が懐かしい

とにかく記憶を,取り戻さなければ

さっき魔人フリーデルって言ってたな、俺のこと??実感がない

面倒なことに巻き込まれたようだ

あー家に帰って、ウマトマトたべたい

ふとベルーナが

ウマトマとはなんですか?

ビク!ベルーナに話しかけられた

恐る恐る俺はベルーナにいった

ウマトマって言うのは、トマトとハンバーグのとってもジューシーな美味しい食べ物

??ベルーナは困惑している

日が暮れそうだ

その時、どくんどくん

目の前が歪む

魔人さま!

ベルーナが叫ぶ

やべ疲れた

意識を失ってしまった

めが覚めるとベッドの中だった

枕元に小さなマグナム号がある

チョロqだ

令和の日本だ

小学生のかたらだ

夢か

リアルな夢だったな

おはようございます

ベルーナの声がした

ベッドの横にベルーナがいった。

なに!

ついてきちゃったみたいです。えへ

ベルーナか寝ぼけまなけで言う

なんだこりゃ?!!


夏休み中だった!

学校はない

親も旅行中だ

金はあるけどさてどうするか

一番の問題はベルーナだ

えへ笑

ベルーナが笑う

それはともあれやけにセクシーな服だなぁーベルーナ

ミニスカートだというのにスリットがはいってる

ベルーナは見た目15歳くらいに見えた(実際は、しらんが)

俺は異世界(ウインザード)では、20代半ば、こちらでは小学生

うほうほねぇー

ふとつぶやいた

するとあたりが暗くなり空一面に魔法陣が現れた

まずい

まどの外を見る

闇に暮れたまちは止まっていた

真空世界です。

ベルーナが後ろから言う

異世界(令和の日本)では、魔法を使う時、時をとめます。

ま、魔法、

つかえるの、、?

使えますよー魔人さまじゃないですかー

ドラゴンもでる?

はい

むちゃくちゃやな

狂ってる

魔人さま

この世界も征服しますか?

何いってんの??

マジか?

時空を超えた魔人、それが貴方さまです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
ウマトマト食べたいに吹いた
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ