13 《覇王》
予約投稿ミスでへんな時間になってしまいましたすいません。
「はぁっ!!」
俺が雨天に左右から太刀を振る。
雨天はそれを上にジャンプして避けた。
そして上からライトが短剣で斬りかかる。
「甘いっっ!」
雨天は剣をライトに振るい、剣圧で吹き飛ばす。
……こいつ、凄まじい強さだ。
「そろそろあきらめたらどうだ?エイト君、ライト君……」
俺とライトのHPはもう3分の1程減らされている……
対する雨天のHPは全く減らせていない。
なんなんだこいつ…強すぎる……
くそ…他のみんなの事も気になるが、こいつから目を離せば殺される……
「く…」
「さあ、おとなしく寝ていろ、【魔王斬】…!」
雨天の剣から巨大な衝撃波が放たれる。
「【陽炎】」
俺は【陽炎】を発動させて雨天の背後に移動する。ライトもなんらかのスキルを発動させて避けた。
そして《クリティカルヒット》を狙い攻撃する。
「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!」
「ほぉ……なかなかやるじゃないか……」
俺の太刀と雨天の剣がぶつかり合い『ガキィン!』という音が何度も響き火花が散る……
その反動で僅かだが雨天の体制が崩れた。
「いけ!ライトォォォォ!!!」
「これで終わりだ!!【疾風迅雷斬】っっ!!!」
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