⑦ミーの変身 食べちゃうぞ
愁人のお姉さんを探しに歌舞伎揚町に来た4人、スカウトに声をかけれた猫又ミーは、「町のネズミ」と聞き食べ物と思いかみつきました。
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夕方歌舞伎揚町にみんな集まりました。放課後ユキもやってきました。
ユキ「ちょっとここは未成年には危ない場所よ。」
ミー「さっきからユキの大好きなイケメンがいっぱい通るだにゃあ。」
何しろミニスカのミーに女子高生、スカウトマンやらその手のお仕事の人が二人をじろじろ見ています。
で一人のスカウトマンらしき男がやってきました。
「はーい、彼女。歌舞伎揚町は初めてかなあ。良かったらお店来ない?」
ミー「お金ないだにゃあ。」
ユキ「だめ、口聞いちゃあ。」
「おや、そちらはJKかな。大丈夫僕はあやしいものじゃないから。ノンアルコールもあるよ。初回だしただで大丈夫だよ。」
ミー「ただで食べられるにゃあ?いい人だニャア。」
「そう僕は良い人、僕いいイケメン。」
ユキ「キモ―――!!」
チュー吉「気をつけてミーさん。その男は女の子をだます、町のネズミです。」
ミー「何悪いネズミなのだにゃ。チュー吉が言うから確かだにゃ。」
というとミーはくわー!!と口を開け男にとびかかりました。
「ぎゃーーーー化け猫!!」
ミー「失礼にゃあ、化け物でないにゃ。ミーは猫又にゃあ。」
「助けてくれー!!」
ガブリ、ミーは男にかみつきました。
「いてててえ。」
ミー「おいしくないだにゃあ、ネズミと違うにゃ。」
ユキ「ミー、ストップ!その人は人間だよお!」
ギャグ要素多いです。




