⑥ネズミ軍団お姉ちゃん発見
ネズミのチュー吉が呪文を唱ええると沢山のネズミが現れ情報集のために散って行きました。猫又ミーは鼠を食べたがりました。やがて行方不明の愁人お姉さんが見つかったと言う情報。
チュー吉「では皆さんいいですか、これからネズミ一族をこの町に放ちますよ。」
ミー「ごちそう食べ放題だにゃ?」
愁人「食べちゃだめだよぉ!」
「油硬ぶらあ!」
チュー吉は呪文を唱えました。するとチュー吉の体から青い光が出て周囲に飛んで行きました。
「都会のネズミたちはみな僕の支配下にあります。」
やがてチュー吉の元にどんどんネズミたちから連絡が入ってきます。
「隠れ里のスマホには以心伝心アプリもあるのです。ネズミたちからの伝言が人間の言葉に訳され入って来るのです。」
スマホを見ると地図上にネズミが点滅してそこにタップすると情報が見れるのです。
愁人「すごい、かっこいい。」
ミー「なになに、3丁目のゴミ箱においしい餌発見、公園に猫娘がいる気をつけろ、なんだこれにゃあ。」
愁人「ねえ、このメッセージ。」
『歌舞伎揚町にそれらしき女性発見』
チュー吉「画像を転送願います。」
スマホ画面に女性の姿が出てきました。
愁人「お姉ちゃんだ!」
ミー「すごいにゃあ。」
愁人「IT魔法だ!」
チュー吉「ネズミを使ったチュー継システムです、鼠浄土で開発したアプリです。」
愁人「チュー継って(^^;)」
ミー「みんなで行って見るだにゃ。」
この辺りからギャグ要素多くしました。




