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異世界☆猫又ミーは女子高生と一緒に戦ってみたい  作者: 天野幸道


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64タケルの祠の前でみんなの気持ち・・・・47

「ほらそこにいた、」

「香菜梨さんあなたは妖精ですか!」

「チュー吉さん、ミーさんとの関係は?」

「タケル王さん、現代の女性はいかがですか?」

大勢の報道陣

ユキ「やばいわ。」

チュー吉「キントン雲で逃げましょう。」

キントン雲で逃げ出したユキたちはタケルを呼び出した古墳の祠の前にいました。

チュー吉「ここならみんなは追ってきません。結界がはられていますから。」

祠の前に猫になったミーの亡骸を横たえました。

挿絵(By みてみん)

ユキ「ミー、私もかくれ里に行くわ。そして法師さんにあなたを預けたら私もそこで暮らす。もうこんな世界いやだもの。」

ゆき「私たちの存在も知られてしまいましたものね。」

チュー吉「大企業はかくれ里探しを早速始めたみたいです。」

ユキ「秘境ツアー、かくれ里再開発、月人と交渉し新たな資源を月から、、そんな人間たちばっかり。だからあやしに心を支配されるのよ!!」

タケル「この町も昔とすっかり変わってしまったのお。馬も人も、自由に野山を駆けまわり、自然の恵みを食していたものを。わしの願いとは真逆の世になっておる。」

タケルの部下たち「タケル様の元で暮らしていた領民たちの一族ではございません。新たな支配者が次々とこの町を変えてしまったのです。」


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