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異世界☆猫又ミーは女子高生と一緒に戦ってみたい  作者: 天野幸道


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62あやしの最後

会長「ううう、こしゃくな、だめだ太陽熱をエネルギーに変えることはできるが、月光には熱が無い、しまった!」

跳人「覚悟しろ!ミーさんの仇だ、月に替わってお仕置きだ!」

ユキ「どこかで聞いたことがあるような、、、。

怪鳥になっている会長は元の姿に戻れず、そのまま地上に落下、すぐさまタケル王とその軍勢が取り囲みました。

タケル「者ども、地上ならば我らが有利、ありたけの力であやしを封じるのじゃ良いか」

兵士たち「おおおお!!!」

兵士たちは怪鳥を取り囲み呪文を唱え始めました。タケル王からは青い光が、それを兵士たちが拡散して怪鳥へ

空からは月光をかぐやが、兎族がそれを拡散して怪鳥へ、

ゆきんこも氷の結晶を注ぎこみます。

ゆき「ミーさんの仇だ!」

ユキも、チュー吉も、愁人も、香菜梨も呪文をサポートします。

「ホーホケキョ!ローラカナリヤ!」

ユキ「ミーさん、、、」ユキは泣きながら応援しています。

チュー吉「みんな頑張れ!怪鳥は消えかかっている!」

怪鳥はぐわ――――と大きな声を上げると息絶えました。そこからは多くの人魂が。

挿絵(By みてみん)

ゆき「捕らえられた人たちの霊よ、みな浄化されて元の体に戻っていくわ。」

チュー吉「終わった。」

ユキ「、、、、でもミーさんは、、、。」

みなこらえきれずに泣き始めました。


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