54会長が怪鳥になる
会長「ふふふ、とうとう来たか、ここまで来るとは敵ながら大したものよ。」
タケル「そちが、あやしの首領であるか、よくも我が都の民をたぶらかしおって覚悟いたせ。」
ユキ「罪の無い人まであやつって、今までで最悪よ!」
ミー「覚悟するのニャ」
香菜梨「私も許しませんわよ。」
ユキ「あわわ、香菜梨さん迫力はちょっと、、、。」
タケルは手をあげました、するとタケルの家来たちが一斉に弓矢を射かけました。
タケル「我が念力で強めた矢であるぞ!」
コンピューター室に雪が降ってきました。
ユキ「ゆきんこ、大丈夫なの?」
ゆきが結晶をありたけ降り注いでいるのです。
ゆき「もう大丈夫です、タケル王の力で私には熱は届きません。結晶でコンピューターを凍らせてしまいます!」
チュー吉「さすがにわたしには寒いです。」
ミー「ミーも炬燵が恋しいニャ、でも我慢するニヤ。」
あやしの体からバチバチ電気が飛び散りました。
愁人「基盤がやられてショートしてます。もはやコンピューターはダウンしてます。」
会長「おのれ、、、もはやこれまでか、ならば我が最後の力見せてやろう。あやしの者ども、人間はあきらめた我に皆やどれ!」
まるで人魂のような光があちらこちらから会長の体に吸い込まれていきます。
チュー吉「人に憑りついていたあやしたちです。これで人々は解放されました。だけど、このあと、、、どうなるんだろう。」
会長は見る間に変化していき、大きな怪鳥のような龍のような形になりました。
ミー「会長が怪鳥になったニャ。」
ユキ「ううう、さむー。」




