表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界☆猫又ミーは女子高生と一緒に戦ってみたい  作者: 天野幸道


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
43/55

㊶変身と変わり身

管理人が怪しだった

㊶再び怪しと対決・・31

チュー吉「しまった、ばれていたのか!」

「当たり前です、我々は人間の体と記憶を有したあやしです。そこの女の子、宅配便の配達に化けていたのはすぐわかりましたよ。」

ミー「何だニャ?あっ、受付のおじさんじゃニャいか。」

挿絵(By みてみん)

そこにはミーが入口で親切にしてもらったおじさんがいました。

「私はあやしの中でも変化へんげに強いものでね。名前を”変わり身”というのだよ。」

ミー「うう、お菓子をくれたのに、やさしいおじさんじゃなかっのニャ。」

チュー吉「ミーさん、食べ物に弱いからな。」

会長「それ!ものども奴らをひっとらえろ、新しい魔王を創造する、生贄にするのだ!」

たちまち住人たちの姿が変りました、みんなあやしの本性を出したのです。

ユキ「生贄ですって、私美味しくないよ!きゃあ。」

チュー吉「香菜梨さんあなただけでも鳥になって逃げてください。」

香菜梨「はい、でももう夜になっていて私は飛べません。」

挿絵(By みてみん)

ミー「みんな上に逃げて、ここは私が守るニャ。」

会長「ちょこざいな小娘め、覚悟しろ!」

ミー「小娘でないわニャ、ミーは猫又なのニャ!」

ミーは必死であやしと戦いました、しかし多勢に無勢、とうとうみんな屋上に追い詰められてしまいました。


現代人の心の裏を少し皮肉っています

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ