表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界☆猫又ミーは女子高生と一緒に戦ってみたい  作者: 天野幸道


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
42/55

㊵寄生するあやし

マンションの住人はみなあやしだった、気づかれてしまった。

㊵寄生するあやし・・31

たちまちキントン雲は最上階に到達しました。

みんなは、会場の片隅の椅子の下に隠れました。

チュー吉「悪気をビンビン感じます。」

中央に会長と見られる男が現れました。

「皆さん、本日お集まりいただいたのは重大なお知らせがあるからなのです。」

ザワザワザワ、、、

「我々はあやしの国から逃げて来たもの、そして安住の地をこの都会に見出し、このマンションの住人に寄生したのです。」

ユキ「寄生!」

チュー吉「シーッ!」

「寄生した人間の記憶はすべて共有し、日常の世界では今まで通り生活を営み、寄生した人間が関わった人間に徐々にあやしの力を注いでいく。実に良い計画でありました。」

そうだそうだ、パチパチ

ミー「悪いやつらだニャ。」

チュー吉「シーッ!」

「しかるに、近頃我々の仲間が次々と倒されていくのです。」

なぜだ、どうした!

「どうやらかくれ里から使いがよこされたようなのです。先日は秋原っぱで、大量に我々の仲間が浄化されてしまったのです。」

何と酷いことを!人間のやることじゃない!

チュー吉「人間じゃないですから。」

ユキ、ミー「シーッ!」

「そうなのです、ですから今日はその者たちを一斉に倒してしまおうではありませんか。」

おおお、やれーやれー!

「そこの者たち出てこい!」

そういうと会長は手を差し出、手からは凄まじい光が出て、椅子の下のユキたちに当たりました。

きゃーーー!!

小さくなっていた、みんなは元の姿に戻っていました。

挿絵(By みてみん)

少しホラーぽく書きました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ