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異世界☆猫又ミーは女子高生と一緒に戦ってみたい  作者: 天野幸道


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㊴再びキントン雲

キントン雲でマンションの最上階へ向かう皆

ユキ「急がなきゃあ。11階の大会議室ね。」

チュー吉「待ってください、エレベーターは危険です。エレベーターの所で待ち伏せしてたら危ないです。非常階段で行きましょう。」

香菜梨「私飛んでさきに行きます。一階ずつ飛んで行けば何とかなります。」

ユキ「歩けないイ(゜ーÅ)」

ミー「いいことあるニャ。」

ユキ「何なの?」

ミー「キントン雲使うだニャ。」

*参照 いつか行った隠れ里 魔王から浄土ネズミに戻ったマオからプレゼントされた、孫悟空のきんとう雲とアラジンの魔法のじゅうたんを日本風にアレンジした乗り物です。

ミー「法師ちゃん、キントン雲お願いしますだニャア。」

法師「ミーさん、今転送アプリで送りますね。気をつけてください。」

ドーン、小さなキントン雲が現れました。

チュー吉「呪文は任せてください。油硬ぶらあ!」

*参照 いつか行った隠れ里、 魔王から派遣されたチュー吉が呪文を唱えキントン雲に乗ってユキたちは隠れ里に帰ることができたのです。

ミー「行け、最上階へ!」

チュー吉「打ち出の小槌をふりふり~!]

こうして、打ち出の小槌アプリでさらに小さくなったみんなは、キントン雲に乗って非常階段を最上階まで登って行きました。

挿絵(By みてみん)

最上階に着くと、さらに小さくなって鍵穴から11階のフロアに出ました。

ミー「フー、ついたニャ、鍵穴でゴキブリの足にひっかかりそうになったニャ。」

香菜梨「私はダニをつまみ出しておきました。」

ユキ「(@_@)(((( ;°Д°))))」

チュー吉「大丈夫ですか?」


ギャグやパロディの要素を少し増やしています。

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