㊷みんな生贄・・・32
㊷みんな生贄・・・32
会長「ふふふ、猫に、ネズミに、カナリヤに女子高生か。猫は唐揚げ、ネズミはハンバーグ、カナリヤは焼き鳥にしてやる。女子高生は、こいつは人間の女の子だから、裸にして生で魔王生成の生贄にして血を絞ってやる。」
ユキ「きゃあ!ロコリコン!エッチ!」
チュー吉「みんな僕の後ろに行って!」
ミー「キントン雲呼んでそれに乗って逃げるニャ!」
チュー吉「ダメです!呪文が効きません!」
会長「お前たちはあやしの結界の中だ、呪文など使えない。わははっは」
そう言い終ると会長は手をあげました、すると鎖の紐が出てみんなを縛り上げてしまいました。
会長「ギャーギャーうるさいやつらだ。こうなればおまえたち、みなこのままここを祭壇にして魔王召喚の儀式をやってやろう。」
マンションの屋上に祭壇が現れみなそこに縛り付けられていました。
ミー「苦しいニャ!」
ユキ「ミー変身の術は?」
ミー「使えないニャ、あやしが大勢で悪気を出してるからニャ。」
香菜梨「私の歌も効きません。」
チュー吉「ユキさん、スマホは使えますか?」
ユキ「それがポケットの中で出せないの。」
会長「では儀式を始めよう、ものども気を送れ!この中の誰かが魔王の体になるのだ。それが見えたら他の者の命をそ奴に捧げるのだ。」
ユキ「魔王の本体って、私たちの誰かが魔王にされちゃうの?!」
チュー吉「そうです、、以前マオが魔王にされたようにです。霊気が強いものがそうなるのです。」
会長「ふふふ、陽子が強ければ陰子も同じように強くなるのだ。」
ユキ「私は霊気など強くないし、香菜梨さんも、じゃあチュー吉かミーさん!」




