㉝エピローグ ー1 ミーの変身
かぐやを月に見送ると捨て猫であるミーは月を見て泣く、だがよいことをしたので新たなパワーがミーに与えられている。
ミー、ユキ、チュー吉、そして跳人はかぐやが空へ登っていくのを眺めていました。
跳人「地球に降り立ち幾星霜、かぐや様をおまちした甲斐がありました。」
ユキ「跳人さんはこれからどうするのですか?」
跳人「はい、かぐや様が乗って来た宇宙船は壊れてしまいましたが、これを地球の大気に合うように改造します。
そして地球の大気が少しでも良くなるよう世界中のうさぎ族に環境活動を呼びかけます。」
ユキ「人間も頑張らなきゃね、この美しい地球の空気を、緑を守らなきゃあ。今の日本はオリンピックにかこつけて、どんどん緑の多い家を壊してコンクリートの塊だらけになってるわ。」
チュー吉「都会にあやしが入り込んだのも、都会が彼らにとって住みやすい場所になってしまったからですよ。自然が壊れれば人の心も荒みます。」
ミー「かぐやさんふるさとに帰れたニャア。いいなあミーは捨て猫だから宿無しなんだにゃ、だから法師ちゃんやかくれ里の仲間は家族なんだニャ。。・゜゜・(≧д≦)・゜゜・。」
ミーは空に向かい、ニャーーーーと鳴きました。
みなももらい泣きです。
その時金色の光がミーを覆いました。
ミー「ニャンだこれは?」
チュー吉「変身の力です!大量にあやしを無くしたのでそれでミーさんに力がやどったのです!」
ここは民話のような良いことをしたら良い報いがあるみたいな感じです。




