㉞エピローグ2後始末だけど 第三話最終章 次回から第四話
香菜梨の歌で客を眠らせチュー吉がさ眠術をかけ見たことを忘れさせました。猫又ミーは朧自動車を回収しわすれツリーに引っ掛けたまま、大騒ぎになりました。
ミーは嬉しそうに笑いました。
ミー「ニャンだふる!」
香菜梨「大変!忘れてました!秋原っぱ劇場にはまだフアンが沢山います!」
チュー吉「それに車を戻さなやあ。かぐやを月に届けたら朧車をすぐに地球に戻さなきゃあ。」
ユキ「あやしの糸はどうなるの?」
跳人「使われたあやしは浄化されました。普通の霊になって宇宙に漂っています。みなさんが宇宙塵と呼んでいるものです。」
急いでみんな劇場に戻るとそれはそれは大騒ぎ
「どうしたんだ?」
「かぐやが消えた!」
「確かに飛んで行ったぞ。」
「俺は空へ登るのを見たぞ。」
ユキ「どうしよう、、、まさか月へ帰ったなんて言えないし。」
香菜梨「待ってください、私歌ってみます。皆さんは耳をふさいでおいてください。」
そういうと香菜梨はステージに上がると歌い始めました。
するとたちまちみんなは静かになり、やがてその場で眠り始めました。
チュー吉「子守歌だ!よし今度は僕が。」
チュー吉はみなが眠っている間に暗示をかけました、その日見たことを忘れるように。
翌日ユキの部屋でミーとユキがテレビを見ていると、ニュースで
「ムサシノ・ツリーに車がひっかかるという珍事。持ち主は秋原っぱ劇場のオーナー、誰のいたずらか?」
ユキ「この車って、朧車じゃない、なんでムサシノ・ツリーに置いてきちゃったの?」
ミー「召喚ダンスしてたら眠たくなっちゃって、あとは朧車の霊に任せただニャ。」
ユキは心配になってスマホを見ると
『地下アイドルかぐや突然の引退声明、ブログには「突然ですがお月様に帰ることになりました」とありました。かぐやさんらしい言葉です。』
ユキ「まあみんな無事に済んだということなのね。」
最後はギャグです。次回から第四章




