⑯人鬼・・・
人間の欲望が増え鬼化した店長 香菜梨を突き飛ばし猫又ミーたちは襲い掛かりましたが、何かを投げつけられます。
店長は体を震わし大きな鬼になりました。
ユキ「キャーー!鬼!」
人鬼「わはははは、俺はあやしの霊力から生まれた人鬼だ。この都会には人の顔をした鬼のような人間が沢山いる。
そうした人間の心が集まりあやしの力を借り俺は生まれたのだ。」
番田「香菜梨さん、君も鬼か!」
香菜梨「いえ私は、ごめんなさい、私みなさんを危険な目に合わせるつもりは、、」
人鬼「香菜梨は歌えなくなって捨てられたカナリヤだ。多少霊波が強かったから、俺の手足になるように人型、人の形に変えたのだ。
こうして俺のメイドとして働かせているのだ。俺は人の形で長くいられないからな。お前たちは動物に変えて檻に入れてやる!」
香菜梨「店長もうやめてください!人間にしてもらったことは感謝しています。
もしカナリヤのままだったら私は飢えるか食べられていたでしょうから。動物たちを助けるのだと言ったから私もお手伝いしたのです。でも店長のしていることは良くないことです!」
人鬼「うるさい!お前は引っ込んでいろ!」
人鬼は香菜梨を突き飛ばしました。
香菜梨「きゃあああ、、」
番田「香菜梨さん!しっかりしてください。あなたはやはりやさしい人だ。
人鬼「ラブコメ野郎覚悟しろ!」
ミー「やめるのにゃ!」
ミーは猫又に変身し人鬼にとびかかりました。
人鬼はミーに何かを投げつけました。
人間の心が悪を産む、、そんなところから書きました。




