⑬ペット救出作戦
渋谷川で違法ペットショップを発見、ミーは女子高生ユキをよびだす。
チュー吉「よし、ネズミたち町中のペットショップを探せ。」
チュー吉の足元から一斉にネズミが走り出ました。出て来るわ出て来るわ。
番田「ダメだ、僕は悪い夢を見ているのだ、、。」
一時間ほど経ちました。
チュー吉「ネズミ―28号から知らせです。渋川谷センター通りに大量の動物の生息反応、どうやらそこらしいです。」
ミー「渋川谷ってなんにゃ?」
番田「歌舞伎揚街に並ぶ繁華街です。」
ミー「うわーにぎやかな街だわニャア。何々高収入アルバイト?ミーもやるかニャ?」
番田「だめです!」
三人はとあるビルの下に来ました。
チュー吉「ここのビルの様です。」
番田「ペットショップの看板がでていますね。たしか以前ニュースで違法な店で手入れされたことがあるみたいです。」
ミー「また打ち出の小槌で小さくなって忍び込むにゃ。」
チュー吉「難しいと思います。蟻の這出る隙間もありません。」
ミー「ありゃあ。」
番田「大丈夫かなあこの人。」
チュー吉「それと心配なのがあやしのパワーがすごいのです。僕やミーの発する動物波を知られてしまいそうなのです。人間波がもう一人分必要なのです。」
ミー「にゃあんだ、じゃあいいことがあるニャア。ユキを呼べばいいニャア。」
そう言うとミーはスマホを取り出しました。
ミー「もしもしユキちゃん、私また悪いやつやっつけるのにゃ。チュー吉も一緒だよにゃ。」
ユキ「この間歌舞伎揚町で戦ったばかりなのに、、今学校だから放課後なら行けるわ。場所は何処なの?」
ミー「場所?場所は渋川谷、ユキの好きなイケメンがいっぱいいるところだってニャ。」
ユキ「ヽ(`Д´)ノ」
夕方近くユキはビルの前に来ました。
書いたころ違法ペットショップが問題となり、それがヒントでした。




