表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界☆猫又ミーは女子高生と一緒に戦ってみたい  作者: 天野幸道


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
14/54

⑬違法ペットショップにあやし

誤解の取れた番田の元に妹から電話、都会でペットが行方不明になっている、そこで猫又ミーはネズミの化身チュー吉を呼び出し、一寸法師から違法ペットショップを当たれと連絡が来た。

よろしければサイトの方で評価、ブックマークお願いします。


まあともかくすったもんだして、番田健太はようやくミーの話を理解したような感じでした。

番田「まさかねえ、猫又がねえ、しかも君みたいなかわいい子がねえ。」

ミー「いやーん、可愛いなんて。」

ミーは照れながら番田の肩を叩きました。

番田「痛い!」

ミー「あら、ごめんにゃ、爪をしまっていなかったニャア。」

そこへスマホの着信音。

挿絵(By みてみん)

番田「ああ妹からです。」

ミー「妹さんいくつ?」

番田「12歳、今小学校6年生なんです。うーん、なんだろうこの内容は?」

ミー「なんて言ってきたの?」

番田「妹は紗世って言うのですが、紗世の友だちのペットがみんな行方不明になっているらしいんです。」

ミー「ふーんそうなんニャ。よし、ミーが探してあげる。探すのが得意なのがいるからニャ。」

そう言うと、ミーはスマホを出して猫招きの仕草をしました。

ミー「お出でニャア~。」

目の前にチュー吉が出てきました。

挿絵(By みてみん)

チュー吉「ミーさん、何かご用ですか?ミーさんから連絡くれるなんてめずらしい。」

ミー「うんちょっとお願いあるのにゃ、って、なんでそんなに離れているのにゃ?」

チュー吉「いや、その、またかじられると、、。」

ミー「大丈夫ニャあ、今キャットフード食べたから。」

番田「なんだかまた頭が混乱しそう。」

ミーと番田から話を聞くとチュー吉は

「そうでしたか、やはりあやしの流れをくむものが都会に入り込んでいるという噂は本当なのですね。」

隠里から出たあやしの一部は都会に住みついて、都会でもっとあやかしの勢いをつけようとしているというのです。

そのために動物を集めてあやつろうとしているらしいのです。

番田「なんでペットなんですか?」

チュー吉「人間よりも動物の方があやしにはあやつりやすいのです。でも都会には動物はあまりいません。人間に飼われているペットならたくさんいます。」

ミー「そうかあ、ペットから人間界にあやしをもっと広める気だニャ。」

その時スマホが鳴りました。

挿絵(By みてみん)

ミー「あっ法師さんからだ。ニャニニャ二、変化したあやしはペットショップをあたれだってニャア。

チュー吉「そうか違法ペットショップだ!」


これを書いた時違法ペットショップが問題になったのでテーマにしました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ