3 課題2
授業はハイレベルで難解だ。魔力を高めるには魔力枯渇を繰り返す事だそうだ。寝る前に魔力を枯渇するのおすすめらしい。
3 課題2
ホーリーライトはスケルトンに放った。2人とも成功した。治癒魔法は傷ついた獣の治療だ。これも成功だ。魔法制御は魔力測定器で最大魔力を測定して4段階の魔力を使い分ける。常日頃どのくらいの魔力を使うのがいいか知っておくことが目的である。魔法制御の中で魔石を使った様々な利用方法説明すると予告あった。魔法に関する実技は7大魔法以外の魔法を扱ったり、魔法の種類を増やす方法や魔力の増やし方を実技で学ぶ。学科では魔法理論や魔導具についた学ぶ。その他の授業は礼儀作法やマナーダンス、地理、歴史、経済、政治、古典----------。である。授業はハイレベルで難解、求められる事は高度である。魔石を使った様々な利用方法と言うのは、魔石は魔力を込めるとどんな形、大きさにもなるし魔法を込める事ができるから魔剣や魔槍を作る事ができるなどだ。魔力を増やすには、魔力枯渇を繰り返す事だから寝る前に魔力を枯渇する事を勧めるそうだ。魔法種類を増やすには、魔力を増やすと自然に増える物あるしその魔法の発動を真剣に祈る事で増える場合がある。
マリエールは授業についていくのにロザリア王女はわりと余裕があるように見える。
「ロザリア王女は授業に余裕でついているようにみえます。私はぎりぎりです。ロザリア王女がうらやましいです。」
ロザリア王女は、
「私のための授業だからね。それに私、余裕ないわよ。あなたが初日に西の国の言葉で挨拶したから、それからどんどん難しくなっているの。」
マリエールは、
「どうしてそんな事になるのでしょうね。」
ロザリア王女は、
「教師陣の中に私を次期国王にしたいと思っている人達いるらしいの。その裏には結構多くの人達がいるらしいの。年齢にも性別にも左右されないけど、貴族には派閥があるでしょう。その派閥が私が次期国王になるのが丁度いいと思っているらしいの。頭も顔も魔法もほどほど、革新的な考えがない。現状をそのまま維持するには私以上の人材はいないと思われているの。」
それは可怪しい。僅か6歳の少女の何がそう判断させているのだろうか。彼女だってこの国変えていきたいと思うかも知れない。まだ6歳の少女の未来はまだ決まっていない。マリエールは、
「6歳の少女の何がそう思わせるのでしょうか。」
ロザリア王女は、
「元々子どもらしいところない私に、教会の司教が私に尋ねたの。あなたは転生者じゃないか。しかもかなり高齢の。司教の感は当たっていたわ。私は寿命で死んだお婆さん。転生しても生きる気力もないわと司教に告げたわ。そうしたら。司教は、私を国王になるように尽力します。この国が変わらずこのままでいられるようにしましょうと言われたわ。私は生きる理由を見付けたわ。変わらずにいられる国作り。そのためにどうしたいいか。転生特典を活かして人より優れた王女になる事は容易かったわ。そうしたらあなたが現れたの。後はあなたが知っているでしょう。」
どうやらロザリア王女は私の敵らしい。
ロザリア王女は転生者だった。しかも前世は寿命で死んだお婆さんだった。世の中を変えないようにする使命があるそうだ。




