22.【ブログ『おひとりさま女、家を買う』2022年10月2日】
タイトル:【思わぬ展開】
こんにちは、ソロ子です。
今日は少し驚いたこととだいぶ驚いたことの二本立てです。
■成長期?
先日会社の健康診断があったのですが、なんと!アラフォーにして身長が3センチ伸びていました!単に姿勢が改善されたので誤差で身長が伸びたのかもしれませんが、ちょっと驚きです。
最近髪が伸びるのも早い気がするし、生活改善したら代謝が上がり、今さら成長期も来たのだろうか。そんなことってある?
■不動産屋さんから連絡
不動産屋さんからお電話があり、なにかと思えば残置物の件らしい。
今になってサブスクの件とか何か言われたら嫌だな……と思ったのですが、話は前の持ち主さんが残していった画集のこと。
なんでもその中に手放したくないものが混じっていたとかで、前オーナーさんから連絡があったらしい。
「――ということなんですが、わかります……?先方は『処分していい』と確かに売却時の契約書に書いているので、もう処分してるということだったらそう伝えますが……」
不動産屋さんもちょっと申し訳なさそうな感じ。
売買の時に担当してくれた若い営業さんとは別の方でした。
ただ、聞いたら欲しいのはエティエンヌ・ド・ロッシュの画集一冊だけらしい。
「それなら先日キャビネットの中から見つけて持ってますよ。郵送先を教えてくれれば送ります」と言ったらほっとした様子で、
「ありがとうございます!お手数おかけして本当申し訳ないのですが、会社あてに着払いで郵送頂ければ、前オーナーに転送します」
郵送先住所は追って連絡させて頂きますね!といってその場は終わり、一件落着。
……かと思いきや。
■まさかの対面
再度不動産屋さんから電話。
「すみません……郵便事故とかもあるので、お宅に伺うので手渡ししてもらえないかって先方が言ってまして……」
日時はご都合に合わせるので何とか……という不動産さんの声も困惑気味。間にいる不動産屋さんへ手渡し、というのも嫌がってるらしい。そ、そんなに……?
うーん、なんだかなあ……。困惑と不安はありつつ、ちょっぴりの好奇心も頭をもたげる。前の住人さんってどんな人だったのかずっと気になってたし。
「じゃあ日時と場所を指定するんで、先方に伝えて頂けます?」
結局好奇心に負けて承諾することにする私。
まあ画集の受け渡しだけだし、家に入れずに近所のお店を指定するし、トラブルになることはないか。たぶん。おそらく。きっと。……なったら困るのだが。




