剣の修行4
「今から、剣の修行最後の技の修行に入るぞ」
よし、ようやく技をできる。長かった本当にここまで来るのは、長かった。
「 !!よろしくお願いします!! 」
「じゃあ、今日は昨日言ったとうり疾風の技を覚えてもらう。まず一つ目は、居合切りだ。二つ目は、疾風切り。三つ目は、疾風突きだ」
名前・・・そのまんまじゃん!!そんなことを考えていたら、時間は過ぎていく。
「まずは、居合切りから覚えていこう」
「どうやるんですか? 」
「俺が木の棒を投げるからそれを斬れ」
「 !!はい!! 」
こうしてついに技の修行が始まった。
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技の練習が始まってから早10か月、ようやくクライムさんから教えてもらった、すべての技とその応用を覚えることができた。
ちなみに覚えた技は、これだ。
攻撃・・・疾風突き、居合切り、疾風斬り、旋風刃、五月雨切り、桜蘭気、三月、新月、腐薩
防御・・・流し、鉄壁、
カウンター・・・ツバメ返し、肩透かし、弾き、黒薔薇、
以上だ。
え、攻撃が多くて他が少ないってクライムさんんが攻撃型だったからしかたない。
ちなみに、今のステータスはこんな感じだ。
STA・・・300
DEX・・・250
INT・・・325
AGI・・・653
MND・・・55,000
LUK・・・720
かなり強くなることができたと思う。
そして俺は今日6歳の誕生日を迎える。
ちなみに俺の誕生日は3月だから、来月王都で二番目に大きい学園に行く。
「「カイン、お兄様、誕生日おめでとう」」
今俺のことを、お父様とお母様と妹とクラインさんが祝ってくれている。
「カイン辛い修行をよく投げ出さずに1年間励んでくれた。もうお前は、立派な剣士だ」
クライムさん、一年間ありがとうございました。
「ありがとうございました。とても楽しかったです」
「カイン、今夜はおまえの誕生日だ何をしてもいいぞ」
親父から許可が下りたのでいっぱいメシを食おうとすると、ルインがトボトボと歩いてきた。
「お兄様、誕生日おめでとうございます・・・今日も練習できますか? 」
俺とルインは、三日に一回夜魔法を使う練習をしている。
「ああ、もちろんできるさ」
俺は、できる限り小声で話す。
「でもまぁ、今はご飯を食べよう」
ルインは、物凄ぐ笑顔になり
「!!はい!!お兄様」
といい、お母様のもとへ戻った。
こんな感じでほのぼのとしたいつも道理の日常が過ぎて行った。
ごめんなさい
二話更新できなそうです




