あとがき
第1部 完結。
ここまでお読みくださり、本当にありがとうございました。
「転生した黒猫は悪役令嬢を改造したい」は、主人公が黒猫に転生して、ゲーム中の悪役令嬢の断罪エンドを回避する奮闘劇はかわいいな――というところから始まったお話です。
中身は人間なのに、話せない黒猫ノワールが、鳴いて、噛んで、靴ひもをほどいて、時々無茶をしながら、シルビアの未来を少しずつ変えていく。そんな二人の物語を、最後まで見届けていただけてとても嬉しいです。
シルビアはまだ少し不器用ですし、ノワールもこれからまだまだ苦労しそうですが、断罪エンドはもうどこにもありません。
ですがこれからの人生も、きっと山あり谷ありとなることでしょう。
それでもリーナやアレクシス、家族たち、そして最高の相棒・ノワールと一緒に、乗り越えていくのだと思います。
今後は番外編として、シルビアとアレクシスのその後や、ノワールの残りの命の物語なども書けたらと思っています。
少しでも楽しんでいただけましたら、評価・ブックマークなどいただけると、とても励みになります。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
頑張っているノワールには、あとで魚をあげておきます。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます!
続きが何か気になる、面白いと思っていただけましたら、ブックマークや評価で応援していただけると、とても嬉しいです。
黒猫一匹と作者が喜びます。
ありがとうございました!




