第9話 日本橋を探索すると猫魔人さんに会う
本日も日本橋を探索している。
灼熱の波動を感じる。
ヒートオークが出現する。
こっちも火炎のカードで攻撃する。
だが効かない。
鉈で攻撃する。
刃が通りづらい。爆発的に思考が動く。停止を使う。ヒートオークの動きが止まる。
高速移動で翻弄する。
鉈で切り裂く。
だが異常事態だ。
ヒートオークは強い。
俺の攻撃が通りづらい。
思いっきり鉈で切り裂く。
すると通る。
何度も切り裂く。
念獣で倒したい。兵士の形態で戦う。
するとある程度は効く。
その後苦労して倒した。
カードは落とさなかった。
ある程度散策する。
とあるビルに入る。
そこで震える手で俺を警戒する猫の魔人がいた。
猫魔人さんだ。
でも子猫のようだ。
何度も言う。
猫の獣人だ。
「お腹空いたにゃぁ~~~」
「よしおにぎりだ食え」
「いいのかにゃぁ?」
「名前は?」
「ニャルンにゃ」
「ニャルン俺とこないか?」
「いいのかにゃ私は異世界から来たにゃぁ」
「いいだろそんなボロボロの服でまだ8歳ぐらいか」
「7歳にゃぁ」
そうして一緒にニャルンを連れて行った。
凄く後悔しないと思う。
それだけ俺たちはやる気に満ち溢れていた。
そんな感じで家に招待してご飯を食べる。
「この刺身と言うマグロ美味いにゃぁ」
「世界が恐慌状態でもやっているスーパーで買ってきたんだ」
そうである今の世界でもまだやっている店がある。
そんな感じで俺たちは食べていた。
「サバ缶も旨いにゃぁ~~~」
「サバ缶気に入ったか」
「ありがとうにゃぁ~トウヤ」
そうして一緒に暮らすことになった。毎日が楽しみだぜ。




