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アブサードカード ~ある日世界がダンジョン化した件について~  作者: 仮実谷 望


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第10話 ニャルンと一緒にモンスター退治

 本日はニャルンと一緒にモンスター狩りだ。普通にニャルンは戦闘力があるようだ。


 爪を巨大化させて敵を切り裂く。


「にゃにゃにゃぁ~頑張るにゃぁ」


「ニャルン無理しなくていいぞ」


「そんなことないにゃぁ一宿一飯の借りは返すにゃぁ」


 そうしてニャルンとゴブリンを狩る。


 ゴブリンぐらいなら無双出来る。ニャルンもかなりの猫魔人のようだ。物資の調達もかねて、西宮に行く。

 崩壊した都市は崩落の危機に陥っていた。スーパーは機能してない。コンビニも廃墟と化していた。だがまだ倉庫には食料が残っている。スーパーはまだ色々と物資があった。アイテムボックスに入れておく。


 だがギャングのような半グレの男たちが占拠しているスーパーがあった。


 とりあえず相手したくないが絡まれたから大怪我を負わす程度に半殺しにした。


「ぐええええええ痛い~~~~~~!!!」


「死にたくないなら俺の前に二度と姿を現すな」


「くそ~~~覚えておけよ~~~」


「ご主人大丈夫ですかにゃぁ?」


「ああ大丈夫だ」


 そうして街で震えている人に食料を配る。


 だが小学校とかに避難している人もいた。


 ゴブリンたちが徒党を組んで小学校を襲うらしい。


 俺は高速移動で近づいて火炎と念獣でゴブリンたちを退治した。


 だが数が多いので苦労した。なかなかに骨が折れる。ニャルンも手伝ってくれた。


 ニャルンは魔法を覚えた。レベルアップの恩恵だろうか。


 身体強化魔法を覚えたようだ。


 ニャップと唱えると身体レベルが一段階上がるようだ。


 凄くバネのように跳ねるように跳ぶことが出来るようになったニャルンは。ゴブリンたちを倒しまくる。


 そして小学校の危機を救った。


 感謝された。だがまだゴブリンたちが来るかもしれない。


 早く戦力を鍛えないといけないと忠告して去った。


 俺たちはまだまだ戦えるようだ。明日の希望を探す日々だ。


 最後の希望はどこにあるんだろうな?

 

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