第11話 本日も神戸でダンジョン探索
本日は自転車で神戸に来たぞ。
なおニャルンは俺と一緒に来ている。
「キャットモードで子猫みたいになれるからリュックに入ったまま来れるな」
「ご主人ありがとうにゃぁ」
神戸はかなり衰退している。街中にゴブリンやオーガがいる。
破滅の中に希望もある。ポータルスポットでショップを開く。
神戸は充実しているな。
ゴブリンの魔石×30個で炎の杖を交換できる。
これで魔法が使える。
だがファイヤボールという下級の魔法だけだ。
だがショップでもかなりの要求量のアイテムがある。
オーガの魔石×100個だ。
しかしエクスヒールポーションを3個も交換できる。
ショップにはポーション×3個をゴブリンの魔石×30個と交換できる。
ハイポーションだとゴブリンの魔石×70個だ。だが2個もらえる。
それだけかなりの貴重なものだ。
エクスヒールポーションは重症の怪我人や重度の病気の人でも完治する。
だが癌患者とかはエクストラヒールポーションじゃないと完治しない。
これはまだ入手条件が不明かと思えば、梅田のポータルスポットでドラゴンの魔石×5個で交換できた。
ドラゴンはどこに出現するのだろうか?
それがわからない。
神戸ではリザードマンも出現する。
曲刀を持っている蜥蜴の魔人だ。言葉は通じない凶暴な性格だ。
さらにリザードマンはニャルンの敵じゃない。
ニャルンが爪を巨大化して敵を両断している。
しかもニャップで身体能力を強化して、敵を翻弄している。
俺も気配察知のカードで敵を補足している。
だがここでリザードマンエビルが登場する。上位種だ。かなりの魔力量だ。強いぞこいつ。俺たちは戦闘態勢に入る。
強いモンスターを狩るのも一考だ。さらに最強の道に行く。




