第8話 難波の街に来て崩壊したところを散策
現在俺は難波の街に来ている。
ここまでどうやって来たかって?
自転車だよ。
幸いにも愛用のクロスバイクは磨かれていたし自転車で来たよ。
時速60キロぐらい出したな。
そして難波の街ではモンスターがいたるところにいた。
自衛隊も普通に出動している。
だが配給が行われている様子はない。
略奪が行われていた。
「ヒャッハー! もっと食料とか備蓄用品を取れーーーー!! おまえらーーーーー!!」
「はいボス」
二人組の厄介そうなギャング風の男たち。
とりあえずめんどくさそうなので関わり合いにならないでいた。
営業停止中のコンビニだから良いだろう。
そして俺も新たなスキルアイテムボックスがあるのでお金を置いて、巨大なスーパーにて資源を根こそぎ貰おうとしていた。
まあスーパーにはなかなか資源があった。
そして缶詰とかインスタント食品をある程度頂いてモンスターを狩る。
ゴブリンさんが大量に湧いて出てます。
とりあえず念獣のカードで敵を葬り去る。
殴る。鉈で叩き割る。
ゴブリンたちは死んだ。
そうして魔石を落とす。
魔石のカードね。
何に使うのか不明だな。
とりあえず回収しておく。最終的に使い道が判明した。
街のあらゆる場所にポータルスポットなる謎の石板が出来た。
そこに店が出来た。
お金でもいいが価格が高い。
だが魔石のカードとかでも購入できる。
誰でも購入できるのが味噌だ。
そんな不可思議な石板が出来た。
ゴブリンの魔石×10個でアサシンナイフが手に入るのか。
なかなかに興味深い。
携帯食料三日分もゴブリンの魔石×5で手に入る。
これはみんなに伝えたほうが良いな。
幸いにもネットは死んでなかった。
このことをネットのダンジョン化した件についてのスレに書き込むと、みんなが大反響。
そしてモンスター狩るわと大勢が書き込む。
そうしてモンスター狩り時代が始まろうとしていた。




