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アブサードカード ~ある日世界がダンジョン化した件について~  作者: 仮実谷 望


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第14話 浜松市にやって来た

本日は自転車で浜松市にやってきた。浜松と言えばうなぎだよな。


だが、漁に出ているという感じは無い。人々は恐怖し、モンスターが跋扈している。何とも不甲斐ない。だが俺はニャルンと一緒に頑張る。


そうして、やってないスーパーにきた。ゴブリン魔石のカードを100枚ぐらい置いて缶詰とかパックご飯とかを頂戴している。電気は通っている。だが人がいない。缶詰とか保存食料を沢山アイテムボックスに入れる。野菜とかはもう腐っていた。肉も魚も腐っている。


そんなこともあり、俺らはうなぎを欲していた。だが浜松市のポータルスポットにうなぎ一切れが載っていた。だが交換レートだがゴブリン魔石×1000個だ。たったの一切れがだ。オーク魔石なら200個でオーガ魔石なら100個だ。かなりの暴利だが俺はうなぎを食いたかった。なのでオーガを狩る。そしてあっという間に100体倒した。こんなの朝飯前だ。そしてうなぎを手に入れたり早速キャンプでガスコンロにガス缶を投入。フライパンで焼く。何故かうなぎのタレがついていた。そしてパックご飯の上に載せる。どんぶりは自前だぜニャルンと一緒に食べる。


「美味にゃあ!」


「旨いなニャルン」


そうして、ポータルスポットに凄い情報が魔導うなぎ養殖スポットが設置出来ますと書いてあった。オーガの魔石10個で出来ます。そして魔導うなぎ養殖スポットを設置した。管理は魔導妖精がやってくれるらしい。管理費は魔石の魔力だ。設置すると払える。ゴブリン魔石で良いみたい。そうして、いずれ浜松にうなぎが完全に出回ることを夢見て俺は浜松を去った。明日も良い日になると良いな。

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