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アブサードカード ~ある日世界がダンジョン化した件について~  作者: 仮実谷 望


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第13話 名古屋激闘のオーガたちを退治します

名古屋で一泊した。ホテルは一応機能していた。ペットはOKのホテルだったのニャルンと一緒に泊まれた。朝ご飯は鯖缶とごパックとインスタント味噌汁と漬け物少しこれは何だろうな文明が衰退している割には豪華と見るか、鯖缶はニャルンに上げた。俺はアイテムボックスに収納してあった、豚の角煮缶を開けた。


モンスター肉とか食えないのだろうか?


だがモンスターは倒すと光の粒子となって消滅する。ドロップ品に肉があればいいんだが。そして出発たまには歩いて行こう。だが名古屋ではオーガたちが出現している。


俺は鉈を用意した。何度も叩き斬る。高速移動を使う。火炎を放つ。雷速で一気に近づく。念獣で兵士を作り出す。さらに攻める。オーガたちは倒されていく。オーガを倒すとオーガの魔石が手に入る。さらにレアドロップも出る。オーガこ兜にオーガの鎧にオーガの大剣にオーガの膝籠手だ。ポータルスポットで交換できる食料とオーク肉500グラムと兜を等価交換。鎧はダンジョンマグロ一匹と交換。後は使えそうだから交換しない。ダンジョンマグロはサクごとに分かれている。何とも良い感じだ。避難所に持って行ったらみんなに喜ばれた。お礼に鯖缶とか肉の缶詰を貰った。そしてニャルンもマグロを食べた。猫魔人はそこそこ受け入れられた。みんなそこまで驚かないようだ。そして一夜を明かした。明日も希望があると良いな。そんな感じで朝になる。

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