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キャラクター紹介②

レン

見た目

少し癖のある黒髪のかわいい美青年。健康的な肌色に、きれいな筋肉のつき方をしたプロポーションをしている。体毛が髪の毛以外生えていないのが特徴。

サイズ①

170~175cmくらい

サイズ②

通常時6cm おっき時18cm(まだまだ成長中!)

色は白く、通常時は皮に包まれているが、おっき時は剥ける。おしりが大きめ。

攻め受け度

半分半分。というより相手によってどちらもできるタイプ。なお経験はない模様。

魔法属性

土・毒

特異体質

毒に強く、体に取り入れた毒から体内でワクチンの生成などができる。本当に人間か?


物心がついたときから牧場で暮らしている。

見た目とその従順さから、「護衛にして良し、おもちゃにして良し」と、牧場の一等商品として育てられた。

性的な事柄については牧場でいろいろ見聞きしているが、マスターベーションを含め、あらゆる性的行為を禁止されていたため、経験は一切ない。

それは、飼い主が好きにできるよう価値を高めるために行われていた教育だった。

全裸が基本のため、恥じらいは一切ない。

イサメに言われてからパンツとズボンを履くようになったが、やっぱり下着は嫌なので、ズボンを履くようになってからはノーパン主義に目覚めた。

ご主人様第一主義。


一口コメント

イサメ

「寝るとき、ベッドに入ってくるのはいいんだけど、どうして寝るときは服を着てくれないの? 朝、ちょっと困る……」

ルイぴっぴ

「召使一号、ごしゅにくっつきすぎ。じゃま。いつかぜったい……」

酒呑童子

「男娼として売ったら相当稼げそうだな。」


酒呑童子

見た目

少し暗い赤髪。二本の角が目立つ。

きれいな顔をしているが、青年というよりはお兄さんといった感じ。

上半身の背中から胸のあたりにかけて刺青が入っている。

着物を着ているが、中に服を着ないため、刺青ががっつり見えてしまう。

サイズ①

185~190cmくらい

サイズ②

通常時10cm おっき時20cm以上!

黒く、硬く、血管が浮いている。男くさい。

攻め受け度

100%攻め体質。

見た目どおりの性豪で、浮名が激しいため、しょっちゅう色恋でいざこざを起こす。

多少乱暴にしてもいいという点で男もいけるが、基本は女のほうが好き。

意外なことに独りよがりなプレイは嫌いで、「自分も相手も気持ちよく」がモットー。

魔法属性

特異体質

鬼化

持ち物

棍棒(鉄製で、とげとげ付き)

煙管(お気に入りだが、吸うとルイぴっぴに殴られるため、最近は吸っていない)

遠く東の国の島の出身。

島の軟弱者どもと古い掟が嫌になり、子分と一緒に海へ出たが即難破。

子分を担ぎ、死に物狂いで泳いで大陸へたどり着いたが、その頃には精魂尽き果てる寸前だった。

そんなところで子爵令息と出会ってしまったのが運の尽きだった。

だが、その後イサメと出会えたので、悪くなかったかなとも思っている。

下着はふんどし。

難儀なのは、ふんどしが一枚しかないため替えが利かないこと。

よく汚れたふんどしを誰が洗うかで、剥面ブラザーズが揉めるとか。


一口コメント

イサメ

「親分肌なところと気風がいいのは好きだけど、そのがさつさと、すぐ手が出るところは直して!」

ルイぴっぴ

「くさい、うるさい、邪魔くさい! 処刑だ!」

レン

「なんでこんな奴と一緒に旅を……」


剥面ブラザーズ

見た目

長い布を顔に巻き付け、片方の目と口以外をすべて隠している。

法被とふんどしを身に着けているが、全体的に薄汚れている。

酒呑童子がいた島で生まれた、鬼人の出来損ないという烙印を押された者たち。

酒呑童子についてきたのがこの三人だけだった。

なお、島には同じ境遇の者がまだたくさんいる。

見た目はひょろっとしているが力はあり、手先も器用なため、大工仕事が得意。

しかし戦闘はめっぽう弱い。

この三人は酒呑童子に心底惚れており、どうしてもほかに相手がいないときは、酒呑童子の相手を務めることもある。でもそういう機会に恵まれるのは非常にまれである。


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