8/9
⑧恥があってもやり直せるのなら、それでよい
私は、恥があってもやり直せるのなら、それでよいと、そう思っています。やり直せない恥であるなら、すごく辛いでしょうが、生きている間、背負わなければならない。……けれど、まだそのような恥には出会ったことがありません。まぁ、人間もどきですから、あ!猿は猿でも私が好きなゴールデンライオンタマリンですからね!そこは譲れませんよ!人でなくったって、私は、リスペクトしているおしゃれなゴールデンライオンタマリン以外にはなりたいと思いませんからね!?その辺は、共通認識でお願い致します。なにとぞ。
**
ふふ。まぁ、今回は、なろう系小説のよい読者ではないという気づきから始まった視点で、……結果的に気づけたことは私にとってはよかったと思っています。余計な罪をこれ以上重ねたくはありませんから……。
書ける書けないはよいのですよ。書籍化も私自身はしたいとは思いません。死ぬまで書いても恥じゃない書きものが私に書ける可能性などほぼゼロなのだもの。
だからこそ、自らの幸福を知っていればそれでよいと思えるようになりたいのです。子供の頃から印象に残っている作家さんの彼のように。




