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捨てられた僕は自由に生きます。  作者: ぐだぐだ
町に帰ろう約束有るから。

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37/51

37,エルフの里の問題。

エルフの里での1騒動何故エルフが精霊術が使え無く成ったかの話終わりです、よろしければ読んでやって下さい。


「は〜安い訳が分かりましたよ、分かったのかな、私達はウサギ2・3羽位しか狩って居ませんでしたしリックさん達はオーク仕留めて処理して肉を痛めないとかやってました手抜き私達は雑な方だったのですね、肉を痛めないのは当然ですが血抜きとかの処理はマサキ様関係位ですよ、そうなんですかリリアンさん(ギルド職員)大体が肉を痛めないくらいしかしてません血を流すとモンスターが寄ってきますから。」

職員さんに渡したココアにフラウがたかっている職員さんがアンニュな溜息ついた。

「何か有りましたか今年も新人が増えてその分寿退社が増えて、大変ですね、マサキ様がおちょくったあの娘が寿退社なのですよ〜、大変ですね、貰える額が増えても貯金が増えても私には何も来ないのよ、お金で縁は紡げませんが、あの、」

と声を出す1緒に来ていた職員さんその手に花束が頭にはフラウとユリがピクシーの囁きを食らったようです。

「僕は感謝してますいつも…ハイ。」

と手を握る2人パンと手を叩くと妖精のドアが出て来てバンと開いて呼びましたかとスイが出て来ました。

「呼んでないよ〜、祝福の柏手が聞こえましたが、手は叩いたがそれが祝福の柏手となったのですか、ハイ(キョロキョロして2人をロックオン)恋バナですか、恋バナなのですかキャー恋バナするのです結婚するそうですか幸せになれ〜」『成れ。』

とピクシー達が溢れ出て来た、キャーと喜ぶリリアンさんヒョとしてと出歯亀に来ていた職員さん達がその様子にたまらず出て来た、え〜て顔するエルフ達、わ〜と喜ぶ子供達皆まとめてレッツピクシーダンス宴会場とかしたら我が家はもはやカオス俺は諦めてお菓子とか出します。

ダンスが終わると何か下さいと果物水とか飲みながら美味しいのです持っていくのですと持って帰ったまた出て来た甘いのもらってないのです、コレかなコレですとリンゴ飴、後3つ下さい、重いよと渡すと問題ないと持って行ったヒカリとミドリとクロユリの分らしいありがとと感謝されたコチラこそと感謝の気持ちを渡すパタンと閉まる妖精のドワ、マサキ様1生の思い出をありがとうと感謝をのべて手を取り合い出て行く2人その後を続く他の職員さん達横には未だに固まっているエルフ達その顔ギャグ漫画なら目がポーンと飛び出て居そうです、ようやく起動したエルフから今のはと聞かれ

「スイと言うフラワーピクシーの上位種だよ、何でここに来るのですか、前泣いていた時助けてな助けたら良くここに来るように無ってなそれが普通に成ってるんだよ。」

泡吹いて倒れたコッチはアワアワだよ。

その日はそのまま1日が終わった翌日干物として現れたレイズさんにエルフはギョとしていつもの事だよといつもの渡すと安心しました、飲んでまるで風船の様に戻るレイズさん何か1芸に成っている様な気がしましたエルフも唖然としてます。

1緒にお米を炊く味噌汁を作る子ども1人が渋い顔で何か食べてますよく見たら乾燥米渡してもらいキノコのスープで湯がいてミルクを加える、キノコのスープだけでも美味しいのではと言われその通りだけど今回はコレにした何で残したのか聞いたら前貰った時直して忘れてたの勿体無いから硬いけど食べてたの兄たんコレ柔らかくて美味しいです乾燥米はスープに入れて食べてくれ柔らかく成るからと話してご飯食べてふ〜と落ち着くエルフ達お茶の作り方をモームに尋ねてます。

コンコンと誰か来た出るとギルマスです。

「どうしました、済まんが1緒に来てくれ、ギルドにですか、いやエルフの里にだ。」

何故俺かその理由はスリップギルマスは戦うつもりは無いとの事町を出るとスノーモービルを出す、なんだこれはと驚くギルマスにスノーモービルの事を話す、ほうと納得したら行きますギルマス運動神経良いのかな1回教えただけ問題無くキュララララとキャタピラ鳴らし走ってます。

渡したヘルメットと防寒着に暑く成って来たと感動してますしかし荒事は依頼として頼むギルマスが自ら護衛もつけずて俺が護衛か雪積もる中では道は無いも1緒目的地にひた走るギルマス行く手には4アームズベアギルマスの後ろだからボルトを撃ち込むドサと倒れたベアをバックに入れる。

「ギルマス血は要りますか、4アームズベアは捨てる所無いからそのまま収納してくれしかし何でスコッと矢が刺さるのだこんなに簡単に済むものではないのだがな風魔法をまとわしてますから、今度やり方教えてくれた弓使いに教えたい。」

走っていたらギルマスがトイレと言って1人森に入り…ヒーと言って下半身丸出して出て来た後からはタイランドウルフです矢を撃ち込んで倒します。

「ギルマスパンツはいて下さい、おちおちトイレも出来ん、感が訛りましたか、索敵はミリンダの担当だったんだよ、索敵の重要性は話して有るのだが納得する奴が少な過ぎる、頭悪いのですかね、だから冒険者を始めているとも言えるからな。」

割と急斜面を登る俺はバイクに乗っていて割と得意な動きだがギルマス初心者なのに上手いハンドルさばきしてるな登り終わるとギルマス後見て本当にこんな所登ったのかと驚いていました、そのまま走り続けていたら鹿が居ます鹿かな何か変この世界でおかしな鹿は結構居るがコレはとびっきり変そこのおかしなエルフよ、頭に言葉が直接響くコレ最初の頃ピクシーに受けたのギルマスも何やら困ってます。

「聞こえぬのかエルフよ、(目の前に鹿が居る後向きに滑っている)申し訳ないが俺達エルフでは有りませんよ、(スノーモービル止めてヘルメットを取る)確かにエルフでは無いのだな雪の上をエルフが風走りで走っているのかと思ったよ供物は無いのか、供物ですかならばこの様なのはどうですか我は鹿では無いが人の作る野菜かふむ中々柔らかくて旨いタレとか言うのかなこの時期手に入り辛い物を惜しげも無く振るうかなかなかよのこの肉入のパンもなかなかよの見事この酒エルフの作るのと全くの別物かと言って妖精の酒とも異なる旨い我はしばらくここに居るから力が要るならこのラミレスを呼べい力になろう、感謝を、うむ(キュラキュラと漕いで離れ)、ギルマスどうしました、どうしまじゃないアレは大精霊だぞお前本当に精霊とかに縁が有るな。」

確かこの辺りで矢が飛んで来たが来ないな更に木に近づくかなり近づいたら矢が飛んで来たけどこの前とはまるで違う勢いも力も感じ無い普通の矢だ姿が視認出来るほど近くから放ってましたギルマスが前に出て

「俺は此処より少し離れた所コーラルより来た冒険者ギルドマスターのギラルである町の責任者に会わせなさい、待って下さい話して来ます。」

と言って1人雪にいぼりながら進んで行く何でか年端の行かないエルフしかいません、待っていたらキュルキュルとお腹の音が合唱を始めた。

「コレでも食ってろ、(バケットのサンドイッチを渡す)デカいいのですか、良いから食え、半分残して、バカ3つに分けて3日分に、ギルマス老害だったら殴り殺しても良かですか、老害なら死なない程度に痛めつけても良い、ウッス。」

少ししたら案内しますと来た。

「何かいい匂いしてる何か食べたのワイロ貰ったの私の分はねえ私の分、コレやるから落ち着け、ありがとう。」

1口齧りつきモグモグしたら飲み込んで美味しいと言ってます、何か切ないです。

コチラにどうぞと案内されミッシリと木が壁のように成り囲まれた町の中に案内され中では木のうろみたいな所にカーテンの様なのが掛かっている巨木だから中は広そうだな小さかったら小鳥の巣を連想するよ。

「ギルマス閑散としてますね、そうだが他所の事に首は突っ込めんそれと気が付いて居ると思うが精霊が少な過ぎる、そうなんですか、辛うじて残っているのもお前の周りに来て残ってない、良く分かりますね、本来なら精霊視と言う力が居るがお前の所に居るピクシーとかは視認出来るくらい強い存在何だだから視認出来るが本来なら精霊は見えんてお前持ってないのかそれでそんなに精霊に好かれて居るのか何でだ、さあ何ででしょうか、コッチが聞いているんだがまあ良いかとにかくここまで来たら精霊に見捨てられた感有るな、精霊の少なさから見捨てられた感が有ると言う訳ですが、そうだ。」

木のうろの下にハシゴ装飾された門、何だか神社で見た結界門みたいな柱が立ってます大きなうろに招かれ入ると食材に座る爺さんが1人案内しましたと言う若い者に労いではなく何を隠し持っていると懐から俺のやったサンドイッチを奪い1口食べて、ふん下世話な食べ物だなと懐に直そうとするその手を掴み力を込めるバキと骨が砕けた。

「うぎゃ〜何をするこの無礼者が、貴様にやったつもりわ無いこの馬鹿チンガ〜(往復ビンタ)爺さんが子供から物を取るな可愛いがらんか間違ってもこう言う可愛がりをするなよ(コブラツイスト)おやめ下さい、(侍女らしい人が止めに来る)マサキ殺して良いとは言ってないからな、(泡吹いてます)チィもっと骨をバキバキ言わせたかったは、(侍女に支えられて)なんと言う乱暴者か、あ〜、ヒイ、青くなろうが引き攣ろうが許さん、そいつは笑顔が好きでなそれを曇らせたら神でも戦い挑むから気を付けろそんな形でもかなり強いからなそれと食べ物に腰据える奴に与える優しさは無い今から言うのは命令だ即刻エルフの流出を止めろ出来なけば解体しろ迷惑だ、ふざけるな迷惑は儂らが受けている皆精霊術が使えなく成って行く人の攻撃違いない、お前等にはどれだけの価値が有るか言い掛かり甚だしいはそもそもそんな事して何になる損益にしか成らんは、人間が我々の奴隷化を計画して、何の為にだ、性奴隷にする為に、損益にしか成らない大体なもぉ良いどうせここが理由だ調べるから許可を出し給え、許可は出せん、ほう許可は出せんと言うかならばマサキ好きにしたまえ。」

好きにして良いと言われてもやれる事は少ない先ずは巻き物出してストンウォール使い鍋を作る櫛切りの玉ねぎ飴色になるまで炒めて適当に切ったジャガイモとかの根物入れて炒めてキノコ汁入れて煮込むミルク入れて更に煮込むグツグツと煮える野菜スープ匂いに誘われて痩せた人が来る釜の中ではパンも出来てます、食べるかいと言うとお願いしますと鍋持って来た入れてやりながら質問する波々と入れたらパンを置くそうやって質問していたら人が来なく成ったカーテンから覗く姿涙を流して食べてます切なさと怒りが込み上げて来るは。

さて話をまとめたら精霊術が使えなくなった時期は1緒の頃で発覚はジワジワと見つかっていた誰もその理由は分かってい無い何でも何箇所か行っては成ら無いドワが有ると言う行くと結界が張って有る解析して外す中には金と魔法を付与した弓と剣。

「そこに入ってはいけませんよ、ここは宝物庫ですか、この金を使い皆飯食えば良いのに、使用には許可が在りまして。」

さよかいと他の所に行く。

「あの取らないのですか、何が有るか見ているだけだから。」

次の所は…商館かな行く意味無し調べる事は無いだろと何か無いか探し歩く木の上にお宝良く見ると黒い点スリップで落ちてもらう6m有るロックヘッドバードお宝が落ちて来たとエルフが寄って来て解体始めた鳥肉はサッパリ系だからな確かにお宝か次は離れた所に有る岩穴行くと結界が施して有りました宝物庫と同じ作りだから直ぐに開けられた中は長い螺旋階段途中結界が施してあるいくつ壊したかなと下に着くと何か捕縛されていますまた同じ物でゲンナリですしかも居たのがピクシーです足に掴まりよじ登ろうとしてます見ると喉に指差し何かを飲む仕草を見せる、喉が渇いて居るのかいと樽出してコップに入れて渡そうとしたら樽を持ち上げ直飲み始めたゴッゴッと飲まれていく人形サイズの何処に入るのか180Lの樽が空に成りコトンと置かれた。

「そなたまだ有るかい、有りますがすまぬがもう1杯くれぬか、ハイ、すまぬのそれにしてもそなた良き魔力をしておるの。」

何やら箸休めの様に時より魔力を吸っている感じが有るフヨフヨと漂って居るがかなりの上位聖霊の様です、里長の所に行こうと歩いていたら向こうからギルマスが爺さんと来た。

「何か分かったか、何もですそこの爺さんが金を隠し持っていた位です、何のことだまさか貴様許可なく宝物庫をえ〜い門番はどうした、脂汗出して何を言うか皆腹1杯食って寝てるよ俺がただ飯を食わせたと思うか消化吸収しやすく更に腹に溜まり満足感持ち心穏やかになるスパイス入れて有るのだ今頃愛する人と肩寄せ合い眠っている事だろう、己。」

地団駄踏んで悔しがる爺さん置いて。

「エルフの里は先ずは物を集めるそして分配するとの事お金あったからその金使い皆に食事取れる算段つけて貰えますか、何でお前が指図するか、やかましいはこの老害己が老害でなくと何が老害と言うか里の人救わず金貯めて自分の物にして苦しめているそれを老害と言わず何を老害と言うか、その方その様なワラシは捨て置けそれよりこの地の長に会いたい、ピクシーのそのワラシが里長です、コヤツが里長エルフも質が落ちた物よのあの頃のエルフは近くに居て心地良かったものだった例えて言えば澄んだ野菜スープ美味しかった、俺の魔力良いと言ってましたが、そなたのは肉じゃ肉汁滴る肉じゃそなたの魔力で丸パン10個は食える位の濃ゆい物がそなたの魔力じゃ、何かなと思いますね、まあ良いではないかそれよりその方長ならば良かろうそなたらエルフとの約束1万年が過ぎた本日を持ちそなたらエルフとの契約の終了とする、以後は妖精や精霊と心通わし良き友と成が良いさて帰るとするか、待ていフラーレンよ、おう懐かしいのラミレス積もる話は境界でやらぬか、(パンと手を叩くと妖精のドワが出て来た中から賢まったスイが出て来た)フラーレン様お迎えに上がりましたあら人間、んスイとやらその方その者にマサキと呼んだがその者の名か、あっ人間何か頂戴、今日はこれで、わ〜い、名まで呼んで懐いて居るの、たかられているだけのようでも有りますが、しかし宝石の様な果物だの飴で包んでまして光沢の正体は飴であったかしかし美味そうじゃの、よろしければ、スマヌのうむ酸味が合って良いの白い粒が赤い色に映えて良いのこの大きいのは中は白いうむ旨い…妾の腹はもう無理じゃその方何か有れば言え聞いてやろうぞスイや取り次ぎ頼むぞ、まあワシが居るから木にせんでも良い、なんじゃラミレスも力に成約束を交わしたのかえまあ良い。」

そう言って妖精のドワを潜り消えて行くピクシー達もついて行く、それではなとラミレスも空を走り去って行く。

「マサキ君どう言う事だね、トドのつまり1万年前エルフと何か有り1万年力を貸す契約していてその契約が終わったと言う事ですね、と言う事はエルフは今後精霊術は使えなくなったと言う事か、優遇されて使えるでは無く成ったと言う事ですね、人間でも使えるの居るからその位に成ると言う事かエルフの精霊術が使えなく成ったのは契約が終わったからと言う事か。」


読んて貰え感謝ですありがとうなのです。

今回エルフの里の話何故エルフは精霊術が使え無く成ったか自分が1番納得行くのがこんな感じでした他の話ではエルフは精霊に対して敬意と感謝持って接しているがこの本では精霊に対して命令系と言う感じなので何故従うのかと言う感じにしてましたのでこんな感じに成りました。

次回は旅に出たわけではないが道に迷いました。

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