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捨てられた僕は自由に生きます。  作者: ぐだぐだ
町に帰ろう約束有るから。

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38/51

38,遊んで居たら迷いました。

気に止めて開いてもらえたら嬉しいです今回は雪山の中好きに走り何処へやら問題の在るギルドにたどり着きます、さてどうなりますやら。


「は〜何でエルフが精霊に愛されて居るのかと思ったがまさか契約だったとは、図々しいけど高飛車じゃないピクシー何となく面倒くさがりなピクシーは精霊の上位種エルフを嫌っているからなら精霊も同じ感じと思ってましたので何でと思ってましたがまさか1万年も前の契約とは驚きましたよ、それじゃエルフは精霊術が使え無く成ったからこれからは普通の人として生きてもらう事になると言う事ですかね。」

エルフの里から帰り俺はギルマスとギルドで話をして今回の話のすり合わせしてから帰ります。

家で事の詳細を話すとガーベラが昔優しいエルフが酷い目に合う事を悲しみその子を許してもらう為に1万年力を貸す事にしたと聞いた事あるよと教えてくれたエルフは人間と同じ事してるのか割とそれに似た話聞いたことあるからな今後エルフはどうなるか頑張れだな。

それから何日かしてレイズさんが嫁様2人からツーリングに行きたいと来たスノーモービルなら雪の中でも行けると話に成ったからだなので皆の分作ったご飯も作った晴れ渡る空の下出発です道無き道を走るスノーモービル1m以上積もるともはや低木は埋まっているから木の間を高速で進む楽しいと走り続けここどこですかとまた迷子に成りました、ダメダコリャ。

仕方無いからと町を探して現在位置を調べようと言う事に成った。

また曇ったと苦情が来た最初ピクシーが来たいと言うから上半身がスッポリ入るカプセルみたいなの使ったが曇るフルフェイス形も曇りましたこれ以上はジェットヘルにメガネ型に成ピクシーは服の中に入り込んでますガーベラも入り込んでこようとしてモーム達と言い合いしてランプ型の中に居ます何でも人の服の中に入り込むと落ち着くそうですカンガルーかよ。

多分と言う方に走りながら夜明かりが見えたのでそっちに行こうと成った、翌朝今日もミイラ化して居るレイズさんミルクセーキで治る人夫婦円満よかよかです。

町に入ると何か寂れてるお店に狼藉してる人兵士が取り締まらないのか何見てるんだよとコッチに来たレイズさんが殴り飛ばす俺はスリップを使いこかせ続けるテメエ卑怯者と罵ってきますがコケ続けるその姿なんの迫力も無いコケて貰うことしばし泣きが入りました周りからの笑い声に耐えられなかった様ですまあ良いとしますが気になる事を言って来た本人が冒険者ギルドの人間だと言ったからだこれは由々しき事態ですギルドのメンツ丸潰れです。

お店の人から不思議な事を言われた冒険者ギルドのマスターが脳筋で力こそが全てと言っている事そして領主は幼いから運営で手が1杯との事取り敢えずギルドに持って行く何故かグルグル巻きにされたそしてやって来たマッチョなレディ横の奴から耳打ちされて何と言って殴りかかって来た身体強化足に力を込めて拳を額で受けるゴキンと言う音立ててマッチョレディの拳が砕けたバチンとレイズさんが筋力で拘束を引き千切りヒイと逃げ出した耳打ちしたやつの首を後から叩いてコキンと言う音立てて倒れた俺の拘束はピクシーが解いてくれた、俺達は立ち尋問に来た2人は転がりさっきとは真逆の構図です。

「何のつもりよ、何って町の依頼を片付けに来たんだよどうやら無能の様だな人の言葉を真に受けて真実を知ろうとしない愚か者が、ふざけるな。」

と言う声から来た冒険者らしき人達レイズさん達に返り討ち食らって転がってますこの世界の悲しい事1つどんなにトレーニングして強くなっても狩りをして過ごす人には勝てないその事を立証するかの様にゴリマッチョが2人レイズさんのアイアンクロー受けて血が流れてますピクピクしてます。

何の騒ぎだとひときはマッチョな人が来たおそらくなので言います。

「来たな盗賊ギルドのマスターよ冒険者ギルドの者が潰しに来たぞさ〜諦めて刑罰を受けよ、ここは冒険者ギルドだぞ、嘘をつくなこんな族の住処が冒険者ギルドだと何をほざくかもっとマシな嘘をつけい、本当だよ信じてくれよ辞めてくれうちのギルドメンバーをいじめないでくれ(後に居るレイズさん達の暴れぷりに引いて居る様です)何を目論もうとも全ては無意味さ〜掛かって来い賊は皆殺しだ〜、良いから聞いてくれここは冒険者ギルド何だよこれを見ろ、良く出来た偽造書類だな、本物だよ信じてくれよジェリー何をした何でここまで固まってるんだよ、父さん私にもサッパリですギルドではマスターと呼びなさいと何度も言ってるだろうが、あの。」

服の感じが違う人が来た商業ギルドの人かな何やら青い顔してます。

「私は隣に併設されている商業ギルドの者です先ずは冒険者カードの提示お願いしますではコチラを、ハイ確かにチームキールのマサキ様ですか、マジかよ、父さんどうしました青い顔して、マスターと言えと言っているだろ王都から干渉不可の命令書の来てる奴等だ、王都からですか道理で堂々としてる訳だわ。」

テーブルを勧められ座る事にします。

「何故この様な暴挙に、ギルドマスターで良いのか、本当に冒険者ギルドマスターです、信じられんな町で悪さしてるギルドメンバー持ってきたら拘束されて殴られかかったから反撃しただけなのだが、ジェリーどう言う尋問したんだアスコに転がっている人からいきなり暴行を受けたと、真に受けたと言う事か、ビーピングトムはどうしたの、男らしく無いから、申し訳ない娘にはシッカリとした教育施しますので今日の所はご勘弁を。」

それからギルマスは幼い領主様の為にかなりの書類と戦っており冒険者ギルドの事は副マスの娘に丸投げしていたらしくレイズさんがギルド関連の事を教えてやり、何故か俺はギルマスの手伝いする羽目に成った話し合いをしながら片付けて行くその上で改善とかの話も行う。元々シッカリとしたギルドだったのが良かったからか何人か捕縛して尋問して副マスのジェリーさんが切れて暴れてレイズさんに取り押さえられて大人しく成りました何やらジェリーさんの顔が赤いのですか頬の染まり方から怒りでは無いなレイズさん危うし3人目に成るのかな、町に出て細々聞いて崩れ落ちたギルドマスター忙しさにかまけてと崩れ落ちた謝罪を述べて今の町の事を話して許しを受けて俺を引きずり執務室でこれ頼むと渡された書類今やっておりますとは言えこの世界の教育は余り高くなく中学生位の知識が有れば貴族の書類片付けられる様です問題は貴族同士の話し合い莫迦し合いだなと書類を見て裏を読んでから話をします片付かのに3日かかった事が終落ち着いたから何で娘さんを副マスにしたか聞いたら、何処の仕事も上手く行かずギルドで働かしたら上手く行くから副マスにしたと親バカ晒してくれました副マスの仕事ぐわい聞いたら職員さん渋い顔執務室見てギルマスが崩れた仕事せんか〜と怒鳴った書類はギルド関連の書類ばかりでした仕方無いからと片付けるが皆出来ない様です女性陣はそそくさと逃げて俺とレイズさんだけが残された教えながらやりますがジェリーさんはレイズさんに絡んで仕事してくれないレイズさん半分以上引いてます何となく微妙なイチャコラを喰らいながらレイズさんが中立して仕事させて何とか終を迎え落ち着いた頃元副マスが来た。

「ランギュルス帰って来てくれたのか、アレンギルドで乱闘が起きてるの観てから何とか改心してくれるか考えて居たが想像以上の効果の様だな、申し訳無いチームキールには無理をやらせました、(そう言って副マスを見る、しんどかったんですね、おっしゃる通りです。」

済まないとギルマスが言って来た話し合いの後ランギュルスさんがギルマスに収まったやはり俺には無理だよと進呈書を作成してギルマスにランギュルスさん副マスにアレンさん事元ギルマスが就く事に成ったジェリーさんはアレンさんの補佐をする事に成った俺はと言うとレイズさん副マスとの教育をジェリーさんに施している間街の中を歩いて壊れている家を直す怪我人を治すそして謝罪をする殆どの人が受け入れてくれました中にはアンタ関係無いだろと心配してくれましたがギルドメンバーなのでで押し通しました。

家はドールハウス元々付けていたの意外を出すとバックに入るから持ってきて居たが出すと大きいから壁に固定してなかで生活してます朝出ると直せない大概が孤児が入り込んでいます捨てないでと泣いている女性陣が抱き上げておいでと言って受け入れる手を引かれ歩く夕焼けの中壁に登り夕焼け見ながらホットバタードラムを飲む俺はホットレモネードピクシーはホットワイン夕焼けが終わればハウス出して入るその日の少し違った大人の事情でレイズさんが土下座で怒られてます翌朝干物と化したレイズさんにいつもの渡してレイズさんから逃げたいと言って来たポリポリ頭掻いてエルミさんに聞いたら即と言うその日もハウスは閉じなかった中に在る孤児を受け入れ町を出る1応ギルマスに話したがジェリーさんが1方的に攻めて居るらしいアレンさんは恋愛は自由だからとノータッチしてるそうです貰っても良いし逃げも良いと淡白な言葉を貰いました、何でも良くある事で気にしてないとの事何やら諦めモードです。

町を出たら王都を目指すこの場所コーラルに行く為には王都を越えなくては成ら無いそんな距離走っていたのかと驚愕したものです挙句の果てに塩漬け依頼に俺の保持する奴があったから出したかったが素行不良から依頼が取り下げられていたちくしょうと2人乗り希望の孤児を座らせてスノーモービルを漕ぎます。

大体の道筋は分かっていたら3日で着いた町に入りギルドに行くと何処に行っていたと怒られましたでスノーモービルで狩りに出て迷ってましたと事の顛末話して飽きられました、狩りに出たなら獲物有るだろ出せと言われて出します、大きいの出したら小まいの出せ…手加減しろと言ってるだろうがチョークチョークとスッカリとフレンドリーなギルマスから首絞め受けてますどなたかお助けを。

「たくろくでもないの狩るな今回の大型何だオーキユペティですかまさか山脈に住むあの巨鳥かアレは倒せるものだったのか、スリップで落ちて貰いレイズさんがトドメ刺しましたが、取り敢えず今度の話にしてくれ心が持たん。」

ギルドから出たら家に帰る仕事上がりの子供達がお風呂洗ってましたこれから入るとの事で1緒に入るとします。

風呂の中ポテポテと歩く赤さん行く所無く付いて来た子が背負っていた痩せて力無かった赤さん数日で丸く成ってま〜母は偉大だとエルミさんを見てモームが前に立ちはだかるじっと見ないのが礼儀ですよとモームのは綺麗だな〜と凝視する我がマイサンよ早く大きく成っておくれこの宝が逃げ出す前に満足させなければレイズさんを見習って夫婦円満よかよかにならねば。

翌朝今日もレイズさんミイラ化してますいつもの渡して元に戻って貰いますふと思いお付き合いしてる年長者に行為の事尋ねたらまだですと言われた女子からはいずれと言われた、焦り過ぎかなと思ったけど女子から女にも性欲は有りますよと言われた。

テーブルで赤さんにミルクやるエルミさんとキャロルさん孤児の子にもたんとお飲みとあげてますお腹には2人目が居ます前より優しが溢れて居ます2人目となり愛が更に重くなったのかなヨイショと背負うこの過酷な世界早く首が座る皆乗せられるベビーカーを作ってからと言うもの産後の肥立ちはいつ終わったのか赤さん乗せて博打に行くマタニティブルーになるよりは良いか。

落ち着かせる為にミントジュレップを作るミントゴリゴリと潰してコップに入れて氷と炭酸水入れてステアしてセロリをストロー代わりに入れる渡すと、何か落ち着くなと言ってる薬効だからだよピクシー達もくれと来たので作り渡して空酒良くないから焼いた肉にワインソースかけたの食べる様に渡すこのソース美味しいと言ってくれましたよかよかです、寝ていた者がご飯と起きてきたので作るとしますかなんだかんだとペダル漕いで居たからか疲れたのかな。

食べたら片付けてコタツに入りユックリとします皆本を読んで俺は巻き物見てゆっくりとした時が流れ穏やかな1日が終リを告げる屋台引いて居る子供達が帰るからだ、明日の仕込みして素振りしたり魔力を練る練習したり慌ただしい時が過ぎる風呂に入ってからご飯食べて寝落ちする者お話する者悪くない賑やかな時が過ぎて1日が終る。

1日の終わり俺はステータス開き見てガッツポーズ魔力量が千に成りましたまあ周りには負けますけどFランカーの魔力持ちはこれ以上持ってるし家に居る子達も低くても800は有るからリッジのこの体何かと皆から劣っている大体2歳下の子位しか無いだが顔が良いそれだけで良いそれだけでビバなんだ俺は変わらないけど嫁様が来てくれているやはり顔なのだよ顔が全てなんだよでなけば納得が出来ないんだよ今が。




読んでもらえ嬉しいです有難い事です。

今回は雪山の中を好きに走っていたら道に迷い迷子と成って町を求め明後日の方に走り続けモンスターと戦い方角わからなくなりますなので何日か走り続け普通なら2・3週間かかる距離を走りましたひとえに冒険者の体力のなせるものです。

ギルマス交代は本来なら不可能な事ですしかしここは私の世界本人の望みから代わりましたが親バカなお父さんが娘をかばいたいだけです因みに大人の事情はレイズさんが手を出しただけの話です摘み食いするなと怒られました責任取って貰えば許されていたけどジェリーさんが町から出るの拒んでいたから貰えなかった喜んだのは父親です1度でもすれば出来る可能性は高いものです親子仲良く生きていくのかなと後は考えてません。

次回は子供達の新年。

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