35,エルフの里からの。
エルフの里からエルフが追放されている里に問題有りギルドでは使え無い事に嘆きながら初心者として迎え入れてます。
マサキの家にも来ましたシルフォードの知り合いが、マサキはどうするのかな。
セフィーリアシルフォードの姉と侮ったのが運の尽きえ〜い強いがエルフと言えば弓矢それがヘボい使う度に精霊よ何でよと口にするピクシーに嫌われている俺にはお菓子とかたかりに来る。
訓練の時に子供達が屋台のリーダーと戦いのリーダーと分かれだしたいつか起きるとは思っていたが早くもその傾向が出始めたその内分裂するかもな基本の身体についてはレイズさんに指示を願って居たが何人か俺に戦い型について聞きに来るようになった何でもレイズさんが冒険者は生きて帰ってこそなんぼのものだから死なない様に考えて問題無い様に策を練ろと言われてレイズさんの強さの秘密俺と考えたらしい少しじゃ無く違うのだがそこら辺よく教えておこうと考えました。
「兄さんなら沢山の人に頼られそうだね、頼られると利用されるは違うからな、またまたギルドで追放受けてる人見たけど兄さんならそれは無いだろうし、無いと言うよりならない様に毎日考えてるぞいつ女性に愛想つかされるか心配してるぞその回有ってお前等の目にはそう映るんだ、兄さんがですか、どうした指折り数えて、兄さんの状態、飢えない様に獲物を狩りに行く嫌われない様にカバーをする優しくする飽きられない様に何か演出するこんな所、それをズーとやっていると、だよそれと女性のワガママはできるだけ叶える、キツそう、その結果がこの家だったりもする、それもそうか僕達エルミさんに連れて来られて、それにレイズさんが折れて俺が巻き込まれたて感じだよ。」
何やら思案のループに落ち込んだ。
「兄さん心根みたいなのあります、心根か言って無いは大事な事は話し合う事相手の意見は尊重する失敗は自分のせいとして飲み込むけど明確にコイツが悪いと言う時は必ず納得させるまで話す、兄さんそれってリーダーの事ですか、リーダーはそんな楽には出来んだろリーダーは逃げ道探してはならないし何か問題有れば自分のせいとして飲み込まないといけないしチームのグチは聞かないとダメだし、なんかみっともない感じがするよ、誰かの代わりに謝るくらい普通だからだ、兄さんが言うと重みが違うだから兄さんの周りにはあんな綺麗どころがレイズ兄さんもチームのリーダーはマサキ兄さんと言ってたし重みが違うそうだ兄さん俺に付いて来いとか言う人居るけど、その手の人は2通りに成るな、どんなです、そうだな力で全てを解決する、は、乱暴に言えばチームの金欠は狩りで解消するチームの不満は金で解消するチームのわがままは金で解消する、金ばかりですね、狩りをして金稼いで笑って生きるかな、何故俺を見る、少し考えたら生き証人が居ました、誰がじゃ因みに悪手はチームの弱い奴を標的にした時かな、何ですそれは、ほら狩りが失敗した時お前が足を引っ張ったから倒せなかったと言い出す事かな、有りますねよく耳にします、それなリーダーとして終わるぞ、えっ、明日が我が身と思う人が出る追い出される前に辞めておこうと考える人居るから要は求心力この男ではと思われたら終わりだから、そうなんですか、力によるものはこの男ならがこの男ではに成ると終を迎えるものだから、そうなんですか、割と周りからフォローを受けてるものだよそれでもこの男ならその価値は有ると行ってくれていたんだからその事に気が付かないと問題有るよな。」
ううと悩む子供達悩んで大きく成ると言うが解決出来ないと辛いんだよな。
最近ギルドでギルマスの顔が渋い顔してる何でもエルフが来てるそうです俺がエルフの里に行ってから10日位してからだそうで既に8人来てます最初こそ精霊使いのエルフが来たと喜んでいたが精霊魔法が使えなくて追い出されたと聞いてそれでもエルフは強いと言われて居るから何処かのチームに入るだが直ぐに断られてしまうエルフ同士でチーム組ませたが今日もお前がお前がと言い合いして依頼の成功の話を聞かないギルドの無料宿でも何かと愚痴を言っているそうです、エルフは美形が多いいから言い寄る人とか居そうだな。
それか1月が経つ頃にエルフの女性が2人家に居着いた流石に追い出されたそうですセフィーリアが丸々していてなんでと後を付けたらしくここに居ます。
最初は断っていたが雪降中なりふり構ってはいられないとベットに入ってこようとするなお家賃払えないんですじゃね〜俺は何処の悪代官だ、余りにしつこいから小金貨1枚で飯付きで面倒見てやる事にしたがお金が稼げないからと身体で払おうとしてますチョプしておきます妾になれとですかじゃね~何処まで自意識高いんだよ前の俺ならラッキーとか思ったかもしれないが今の俺には有難迷惑だ。
「妾とかしたらエルフがここに来かねん、ちっ、今舌打ちしたろ、するわよあんな所で雑魚寝させられて可哀想じゃない助けてよ、人間皆そんな感じだよ家を継ぐでなければ家から出されるし皆そんな感じでやっているんだよ、商館に行けと、多分人気出るよけど直ぐに廃れるけど、何でよ、だって呆れられると思うし可愛げないとお客様は付かないからな多分早めに離れると思うよ、なんとか成らないのですか、S女になって男をしばく、それでなんとか成るんですか、俺はM男ではないから分からないが中に入って勉強してしか言えないな、なんで僕を見るんです、シルフォードはM男かなと、何ですかそのM男て、マゾと言って女に虐められて喜ぶ人の事、僕は好きであんな事された訳ではありません、お前が幸せならと思うのだが、夢も希望も無いと思います嫌ですよ、底辺に堕ちるだからな。」
そんなシルフォードに姉のセフィーリアが手にブラとショーツ持ってにじり寄ってます昔から3人の姉から着せ替え人形にされていたとの事コレ可愛いと思ったのかな、気が付いたシルフォードが脂汗滲ませてます諦めろそれがなしの宿命なのだろうから。
フラウが甘いの頂戴と来たのでこの話ここまでとします。
甘いの美味しいのと合唱しながらお菓子が出るのを待つピクシー達寄ってくる他の子達ほれと出す嬉しそうに食べてるピクシーになんで嫌うのよと訪ねるエルフがガーベラに指ピンで吹き飛ばされた。
「なんで優しくしてくれないの、嫌だからよ、(指ピンで吹き飛ばされた)私達は上級聖霊でも有るのよ、下級精霊に嫌われているあんたらにどうしろと言うの、なんでまさきは好かれているのよ、強いて言えば道具扱いはして無いからな、そうそうマサキは美味しいのや甘いのくれる気の良い友達だもの、つまりお菓子を渡せと、違うわよ(ゲシとロケットキックが決まりましたブーと吹き飛んだ)全く分かってないマサキは優しい上になのよ泣いてる私を抱き締めて守ってくれて願いを叶えてくれたのに何も望まないのよその上でこう美味しいのや甘いのくれるのよ、私は叶えてもらえてないけど、村長は仕方ないでしょ役目果たさず自分を助けろと言うから、扱いは1緒なのに望みを叶えないならせめてこの身を楽しめ、ガーベラ俺はまだお子様だ。」
雪降中何か獲物無いかと町の外を歩くエンカウント無しソロソロワイバーンの襲来かな雪の中歩くだけの1日でした獲物無いからギルドに行かず帰る。そんな生活してたらギルドの職員さんが家に来た中に招きコタツに座らせお茶と饅頭を置く。
「人間くれ、ハイどうぞ、可愛いですねフラウちゃんにユリちゃんコレだけでも来たかいありますよ、何を聞きに来たんですか、いけない魅入ってましたはマサキ様エルフの里に行ったとお聞きしましたが何か有りましたか、何かと言われましても近くに行ったら警告受けましたし長老が会いたいと言われたので適当ほざいて逃げましたが、賢明な判断です人間を侮蔑してるエルフがそんな事を口にしたらかなりの厄介事のはずですから現に今エルフがここに来てますから、もし合っていたら難癖付けてお前等人のせいだなんとかしろとか言われそうですからね、マサキ様のおっしゃる通りですは散々世話になっておきながら礼も言わんしてもらって当然みたいな顔してからに、そんな制度だったのでしょうね、分かりますがその為には何かを収めないと成りません、それを理解して貰わないと成りませんか、見下して居るからかなりきついですよ、なのにアイツら理解しないからな、と言うか理解したくないと言う感じです。」
たち悪と愚痴が続く。
「何か有ったのですか、実はエルフが30人超えました、ハア、しかも皆精霊魔法が使えません、もしや、もしやとは、エルフが精霊に嫌われたもしくは契約が終わった、契約ですか、昔誰かがコレをするから力貸してくれと契約していたがそれが終を迎えた、成る程あり得ますね、そして無駄なプライドだけが残った、たちの悪い話です、何かとガッカリです、私もですは、ともかく誰かに調査して貰わないと成らない様ですねでは腹も膨れ心が満たされたのでそろそろお暇します、お気をつけて。」
とお見送りして子供達連れて獲物狩りに出ます今回は狩りの経験は無い子達です安全では無いがうさぎ狩りをします。
「兄たんお肉何処良く見てごらん不自然に有る黄色いの判るかな、どれです、アスコの低い雪山少しずつ近づく白い物(ボーガンを構え撃つキュ都鳴くうさぎ近づこうとする子供を止める)止まれまだ居るから襲われるぞ(短剣構えてセフィーリアが子供の前に立つとうさぎが襲って来た)兄たん兄たん、その内判る様に成るから今日は勉強だぞ、勝てるかな。」
勝てる様になるからと頭を撫でてあやしてやる精霊魔法が使え無く成り短剣とボーガンを手にして狩りに出てるエルフ達アッサリと弓捨てたな。
やりたいならやらしてやるし教えてもやる雪の深さ土の位置かすかに動く雪それらを見てウサギの角や耳を探す。
「チョトシルフォードなんでアンタのは刺さるのよ、セフィーリアもマサキさんに魔法の使い方教えて貰いなよ、シルフォードアンタ魔法使いになったの、僕は精霊に嫌われているから自身の魔力を使い魔法使うしか無いから、良く解ったわね、家にピクシーいるでしょ、信じられないわよねあのガーベラと良いフラウとか上位種よ僕達エルフ嫌われているらしいから、何によ、だから精霊にだよ、何でよ、それは知らないけどマサキ曰く精霊に感謝して無く命令したら聞く道具位に思ってないて言われたよ確かに何か命令ポイから嫌われて当然かなて思ったよ、それに比べてマサキ達は何もお願いしない何か大切にしてるだからマサキ達には精霊達が寄ってきてるまるでマサキ達が居るから僕達は嫌われて居ると言えるくらいだよ、それ本当なのかな私がマサキと繋がれば精霊はまた力貸してくれるかな、セフィーリアそれは無いよ下手したら余計嫌われるよ、何でよ、マサキが寝ている時、アンタまさか、うん繋がろうとしたけどフラウに止められた話したら、殺すわよて本気で死ぬかと思ったよ、シルフォードアンタね、根底から違うて言われたよ、何よそれ、よく分からないけどマサキと繋がっても精霊は力を貸してはくれ無いてのは確かだよ、マサキから手を出せば、それ言ったらへって顔されたよ、アンタと私顔は似てるから里の男もアンタにムラと来てと訳の分からない事言ってたけど、ガーベラがアンタより私の方が好みのタイプだからアンタに手を出すわけ無いでしょて言われたよ、精霊は人の心が読めるから本当の事みたいね、だから無理だよ、チィ。」
それ以前の問題何だがなと聞き耳立てて話を盗み聞きしてるマサキです俺は敬意を持って接してるだけなんだがな後でフラウ達に食べたいのないか聞かないといけないなまさかそんな事が有っていたとは奴のもので繋がる所だったのか恐ろしい事を。
「ねえセリア里の様子どう混乱の最中よシルフォードが追放されて毎月誰かが追放されて居てこのままではエルフの里は無人に成るわよ最後には長老が追放されるのね、最後に成ると逃げるに成らないかな、里は維持出来ませんて、1体何が起きてるのかな誰か教えて欲しいは。」
「どうした、兄さんあのねお姉さん達から魔法の使い方教えてもらったけど何も出来ないよ、当たり前だどんなスキルもどんな魔法もどんな剣技も繰り返し使い続けてこそ意味を持つんだから俺の魔法もスクロールを使い続けてなんとか成っているんだがはたから見たら凄い魔法使い扱いだからな、そうなのですか、そんなものだよだから諦めず不貞腐れず気にしないで陽気にやって行こうそうすればいずれ周りからお前凄いなと言われて始めて気が付くんだよ俺の魔法他の奴より強いのかと、頑張るよ。」
そう言った顔は何か期待した顔してるどんな下らない魔法も使い方1つ俺のスリップも最初イタズラ目的とか言われたからな。
リリィナが皆に矢の回収するよと探し始めた子供達が確かと探し始めた雪の中に埋没している矢は見つかり辛いリリィナは索敵持ちだから探せるが索敵良いよな。
お読み頂け感謝してますありがとうございます感謝してます。
今回はエルフの里の問題と言うか精霊魔法が使え無く成って居る話です書いてませんがエルフ達はかなり酷い目に遭っています傲慢な態度で接して居るから周りから疎んじられ殴られ犯されたりもしてます、要はプライドをへし折られている所ですでないと使え無い人はでは無く人と繋がりを大切にしないと人は嫌われるものですから話の中でシルフォードがマサキと繋がろうとしたのも最初の頃の話で今は別の意味で狙っている所です理由は本人も気がついて無く何でかそうなりたいと言う感覚がある程度ですだから何か行動を起こす事は有りません。
次回はエルフの里の問題。




