2,ようこそパーティーメンバー。
チーム結成成功しました良かったです。
と言う訳でチームと共に生活を始めます。
レイズさん交えて女性がチームから抜ける理由等を話してエリク君うえて顔した為にレイズさんのゲンコツが頭に落ちた、この時代は女は男が守る者だから当然です元の世界ではもはや古い事と馬鹿にされるけどやはり良いよな女性が権利求め出してから過去の話となっていった最近女性が主犯の犯罪増えて来たなと思って居たが後ろに隠された事が表に出始めただけかなと意味の無い事考えてないで過去の遺物と成った男ならを教えましょう。
と教えた後10人と言う多さのチームが結成された要は2チームレイズさんのチームは直ぐに4人に成る予定です。
「マサキさんは良いのですか、反省中なんだよどうせチームに入らないか言いに来ると思って待ちの姿勢で居たから、何か有るからチーム誘いに来なかったのでは無かったのですか、違ったんだね〜しくじったなソロで狩りに行くしか無いのかよと反省していた所なんだよ、そうなんですか。」
お願いしますと頭を下げるこちらこそと俺の出した手を握る皆握って来たそして金の話をする、そして今エルミさんがあんたらボラレてるよと呆れてます今のあんたらに要るのはお金を管理出来る人やねと言われ挫けてますレイズさんの提案からギルドで登録代借りる事にしました。
俺の獲物持って来て登録はこの町出て入る時にかかる金の事で不許可と成りましたギルドカードで無料になるからです、それに犯罪防止にも成るからです、何で自分で書かないといけないんだよと愚痴ると言うか拒否してるのが居るレイズさんとの話の後バカヤロ〜と大声出して離れて行った。
「レイズさん今のは犯罪歴が有るのかあの馬車に乗っていたのは成るべきして成った人ばかりだったからせっかくのやり直すチャンスなのに。」
とボヤくレイズさんの声に皆頭を上下に振ってます今後は文字の読み書きとかの時間用意しないといけないなと考えながら受付嬢に話をする。
「私は楽しく無いですよ、アレは彼女に働いてもらいたいからなだけです、さようですか何の御用でしょうか、コチラの方々の登録お願いしたいです、かしこまりました、何をやったんですかレイズさんここに居た方から登録拒否されまして登録させる為に少し騒ぎました、職場放棄していたと、そんな感じですね、マサキ様からやり込められた後別の所で泣いてますよ、寝てたりして、少しお待ちを…寝るな〜、主任これは、良いからコレやって来て、私は受付嬢で本日からコチラです、ハイ、…失礼致しました、大変ですね、なんであんな娘に、きっと言えない何かがあったのですよ、何があったのかしら。」
受付嬢と話をして今回は俺が横で書く所聞いて見本書いて書かせる汚くても良い本人が書く事に意味が有るこの渡されるペンは本人の魔力パターンとか記録するから何か行うと自動で記録されるからです要は犯罪防止の為ですと話しながら書いて貰う。
代金については俺が責任者と成獲物仕留めて来たら天引きされる事に成りましたそれと逃げ出した人のは俺達は関係無いと話しておく1応1緒にこの町に入ったからと覚えられている可能性は高いからです実際もう2人居ましたよねと言われた、それではと受付嬢の許可もらい横から細々とした所話して書いて貰う、よろしく、レイズさん貴方もですか。
「受付の方どうしました、少し混乱してます、何か有りましたか、先程の様子と今の様子どちらが貴方なのかと、礼には礼を悪態には悪態をて感じですよ、成る程、何か知らないが喚いたら落ち着いてとか有りますから、あ〜確かに有りますね喚いたらスッキリしたと…随分と確りした感覚持ってますね、それでは代価を狩りに行きます、分かりましたマサキ様のチーム以外が行った事は関係無いものといたします、よろしくお願いします。」
居なく成った人の事とか話し終えてカードを手にしたレイズさん涙ぐんでます耳にはコレであの頃に返り咲けると言ってます他の人はコレまで行なっていた事はかなり出来るチームと生活は安泰よと話しておりますそれでは狩りに行くよ皆短い期間でそれぞれ武器を決めてある意外な事にレイズさんはミドルソード使い安く力も込めやすいと言ってます、ショートソードも多く剣筋立てられない人はメイスンを持ってますその内魔法とか使い出したりするかもそれとロングソードは居ないレイズさんが背中にからっているくらいですその内と手入れしてますその内か大きいのと戦うのかな…怖しかしコレまではレイズさんが中心と成陣形組んで居たがこれからは違う俺も矢がもに立たないと怖いけど。
「なんでそんなに武器持ってるの、自分に合う武器分かって無くてせっかく拾った武器使わぬ道理は無いから、使わないのは売るの、欲しいの有るなら言って今なら渡せるから、いきなり言わないで少し考えてから話すね、早めにね。」
その言葉がきっかけとなりやたらと武器の交換に来た自分に合う武器大切な事ですそしてレイズさんのそろそろ帰ろうとの声もう少しと言う声に日暮れまでに帰らないと町に入れないからと説得して帰ります。
町に戻りギルドで買取願いしたらテーブルで待つ目の前に置かれたお金その額からズシャリと挫けた人ウキウキ分けて自分の分懐に入れてじゃとテーブルを立ったその瞬間エルミさんが腹に重い1撃を放ち懐のお金を取り出す。
「レイズ貴方又博打打ちに行くつもりじゃないでしょうね、久々に1回だけでも、ダメに決まってますでしょう、お慈悲を、皆さん私からの提案よろしいでしょうか、何かな、これから宿を借りると有りましたが今日の儲け使えば家を借りれます。」
それから積み立ての話とかされて俺は暫くしたらとか考えていたが皆家を手にしたい様で積み立ての話を熱心に聞いてました。
その結果町の端の方に有る家を紹介された
「さ〜お掃除するわよ、エルミさんする意味あるかな、マサキさん1応しておく事で実感しますよ私今実感無いです。」
前に聞いたがエルミさんの過去の生活は余りよろしくない話で借家生活もかなり夢の話だそうです貧乏でも幸せな生活していた記憶が有るがやはり屋根の在る家で眠りたかったと話してましたこの時孤児院出のシャルが良いな〜と言っていた貧しくても親の愛情に包まれた生活は子の願いなんだろうな、当たり前に受けていたから分からなかった事だがこの世界に来てそう考えるモチロンそれは我が国だからかも知れないが他所の国はここと変わらない感じがある所が在るからなと頑張って掃除する人達そしてレイズさんは姿を消していた。
俺は自分の部屋拭き掃除して家の中の使える物を調べるものの見事に何も無い薪の1本も無いとはまぁ保管して有るから何とでもなるがともあれウサギ肉のローストとパンを焼く肉の焼ける匂いに誘われ皆オーブンの前に固まってます。
「美味しそうマサキさんまだ焼けませんか、もう少しだけど掃除良いのかい、大体終わりました、食べてからお風呂にするかい、先に入って来ます。」
うわ〜タップリのお湯石鹸で洗えるのと何やら嬉しそうですコレまでは川に身を沈めて布でこする程度だったから石鹸使いお風呂に入るのは奴隷に成ったからには2度と思っていたらしい、だから長湯して出て来た半分湯だった身には薄めのワインをテーブルに置く。
風呂上がり着崩れ位なら可愛いが全裸で来るな、服を着ろと叩きつける。
「お見苦しい物見せました、俺は男だから良いものだよ、使っても良いけど、無理と無茶を言うな、その時が来たらかな。」
ありがとで話は終、テーブルマナーとか無い食事を終えて薄いワインコップ1杯で酔い潰れた人をベットに持って行き毛布かけておく片付けてワインをコップに入れて今後の事を考えようかと思っていたらしいレイズさんが帰って来た身包み剥がされて俺はイカサマにやられたかと考えました。
翌朝艶のある声がするそれを気にもしない皆さん目の前に置いたロースト肉を見てます置かれたロースト肉を切り分けて中からお米が出て来て驚いてます。
「野菜入のお米だ、脂の色がする、脂吸って居るから美味しいと思うよ、マサキさん何かして欲しいの、なんでそうなる、いつもマサキさん手のこんだの出すから、ありがとうと言っておくよ。」
幼少の身で無ければどれ程良かったが有るのだろう俺の小さなマイサンはまだお眠りの最中です。
食べ終わり片付けて自由の時間コリコリと木を掘り皿やらを作る何か上手くと言うか簡単にと言うか良く作れるものだな。
庭では皆が服やら干してます数日とは言え着のみ着のままだったからな、洗ったの尻拭き布汚れ酷いと煮沸している湯を見てそう口にしてます。
羞恥心は無いのかと思いながら物作りをする、何でかなそんなに物作り上手くなかったはず無のに何でかなとステータス開いたら在りました、物作りLv1そう言えば何とか工夫しながらいたからなカリカリと削り作り削りカスは集めて火種用にします。
シッカリとしたコンロ良いよなそろそろパン焼こうと用意します野宿していた時は石を積んで泥で隙間塞いでチョトした事で壊れてガッカリして作り直して居たんだよなとパンをコンロに入れる上には鍋骨のぶつ切り肉と野菜入れてローリエ入れて香り付けして煮込む最後に塩入れて味を調える。
飯とミイラがやって来た、ホイと朝飯の作り置きを渡すバリバリと骨を気にせず咀嚼して食べてます。
「ごちそうさん助かったよ昨日の負の事話したら怒られる絞られるで、全く懲りてないな、マサキもいつか分かる時が来る。」
博打で身を滅ぼすのは間抜けの所業と言うが人は刺激を求める者だから仕方ないとは言えるだからこそ律して長く楽しむ為にもなんだけど当たった時の高揚感は中々に忘れ辛いんだよな。
「そう言えばマサキさんは貴族に帰り咲かないのかい、貴族と言えど下級貴族の5男坊殺されかけて逃げ出した身コレでお願いしますよ(シーのポーズ)、わかったよ、それに貴族も良い所ばかりじゃ無いですから教育受けて頭の良いはずの長男はノイローゼになりました他の兄弟は殺し合い初めて姉妹は嫁に出されて会えないから分からない、なんでそんな感じに、跡目は1人しか継げないからそれに貧乏貴族だったから、貴族は金持ちと思っていたのだが、貧乏貴族位普通にいるよ階級と金は別物だから、貴族て華やかな感じが多いいのにな見栄が酷いから借金してパーティー開くとか良くあると聞くよ、世知辛〜、そんな物よ。」
兄も悲鳴上げているだろうな今の俺ならナンボでも立て直せるだろうけどあの頃の僕では何も出来ないはずだ兄達も僕と同じ位だろうから多分達からの搾取を初めて民が逃げ出しただでさえ立ち行かない経営どうにも成らないとお取り潰しかな、捨てられた身だが金を手に入れ出したらよこせと来るかもだが捨てられた恨み忘れると思うなその首差し出せば領地を貰ってやるよ位は言わないといけないだろ。
「貴族は何処か行く所有ると聞いたけど、レイズさんそれは金の有る所か爵位が高い所の話です、位低く貧乏な所には無いのか、有っても奉公先だよ12歳に成れば行く予定の所潰れたと聞いたからどうしようと思っていたよ、生き辛。」
お昼食べたらご飯の為に狩りに行きます山の中コレが獣道と言いながら探して居たらお会いしますはレッドボアしかも大型変異が始まりだしてます。
レイズさん青い顔して首を横に振る下がるぞと言って少しずつ下がる極度の緊張感からかレイズさんブーと大きな音の屁を放いた脳をつらぬく臭さに意識が飛びかけます同じ物食べているのに何この臭いの差は、見ると泣きそうな顔して済まないと謝ってます、ブギャーと気が付かれたそして余りの臭さからお怒りです。
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「レイズさんこの先に2mの段差が在りましたそこから落ちてもらいましょうそして襲い掛かりトドメを刺すこと出来ますか、わかったよ殺るしか無い、生きる為に、奴を食う、ならばよろしく。」
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お読み頂け感謝します。
真っ事持ってありがたく思います。
今回はチームの家借りとぐだ話でした。
次回は女子からの青田刈りとその理由。




