1、崖の出っ張りに座り込む。
兄に崖から捨てられショックくからか記憶が蘇った主人公(元の名マサキを名乗ります)割と博打好きな普通の人ここに居ては殺されると離れた町に逃げます道中知り合う人と共に楽しく旅をします町に着いた1行別れと再会が待っています。
いで〜あ〜死ぬかと思ったよアレここは何処私は誰て何だこの体てあ〜あ〜思い出して来た俺は僕に成っていたそうか俺は死んだのかでこの子に転生したそして崖から落ちて記憶が蘇った今の俺はセブーレ家のリッヂだった人今は実の兄に崖にポイと捨てられ今はここに居る要は跡目争いだたく僕は兄に付いていたのにまぁそれが貴族か多分兄は僕を信じてなかったんだろうなおかしい何か混じってる落ち着いて固めるか、割とブラックな会社の仕事終えてレンタルで新作借りてコンビニでビールとつまみ買って信号待ちしてたらバカップルが来て赤なのに歩いて渡り初めて危ないと引っ張ったら何しやがると突き飛ばされて俺がトラックに引かれたんだよなたく対人恐怖所に成ったらどうしてくれる、そして今はこのザマか本当どうしてくれるんだよ。
泣いても仕方無いともかく先ずはこの歳だ1人唱は僕で行こうとしたいが世間から舐められては困るから俺で行こうそして名は元の名香山正樹から取りマサキと名乗ろう良しそれで行こうあの貧乏貴族から決別して冒険者とかして生きて行こうそうと決まればどうしよう崖の下には犬狼みたいなのががウロウロしてます多分俺を食べる為に俺を探して居るんだろうなマサキ君ピーンチおや犬の様子がおかしいて熊が来たお〜食い合いが始まったそう言えば野生の狼は熊を捕食すると聞いたが…倒しやがった3匹倒されたが残った仲間でズルズルと引っ張って行く巣に持ち帰るんだろうなしかしこれはチャスと言うもの狼は熊を持ち帰るのに忙しい他のモンスターも血の匂いに誘われて居なく成る今しか無いと何とか崖から降りるズルと落ちる様に降りたいたた尻打った記憶からこの体はSPもMPも全て標準並とある何しろ貧乏貴族教えるのは家のメイドさん達礼儀作法も最低限まともな教育受けたのは長男のみだから、ともあれ丸腰はヤバイせめてヒノキの棒を装備しなくては枯草編んで縄にして手頃な木の棒に巻いて完成無いよりはマシなんだろうなてなんだアレは短剣何だか兄の持っていた物に似ているな家紋は付いてないから別物だろうけどまぁ手切れ金代わりに頂いていくか。
そうと決まればここから逃げないとここは狼のテリトリーだけどこの落ちているのは勿体ないから拾っておこう、そして近くの川でさばいて処理する何で僕がとメイドに言われてさばいて居たがいざこうなると助かったよババアと感謝してやるよ。
そして木の皮使い手に巻いて関節傷めない様にして簡単な防具作り身に付けるまぁ見てくれ良くないがこれも生きる為だそれにしても流石は貴族の子供顔が良いそれだけでこの世界は良いそうブサメンじゃないだけでもビバなんだよブサメンじゃ無いそれだけでビバなんだよこの顔なら会社の皆の感想良しこの顔で卑屈にすればクレーマーも黙ろうて…負けるもんか〜目から水が溢れる良いよねたまたま満員電車で隣になっただけの女性から嫌な顔されずに済むからコンビニの店員の愛想笑い受けずに済むからせっかくイケメンに産まれたんだこれからこれから何だよ例えこの顔がフツメンだとしてもこの顔なら今日からは今日からはなんだよありがとう。
そして狼の皮は畳んで紐で包んで肉は木の棒に吊るして干す塩とかしたかったが無いから諦めて行こうそれからメイドから貰った山道の歩き方に基づき歩くモンスターとのエンカウント率を下げる為の歩き方らしいがそのおかげがモンスターに合わないおや物が落ちてる誰のか知らないが多分食われた冒険者のだろう明日は我が身かどなたか存じませんがありがたく頂いてまいります手を合わせて冥福を祈るでは行くかキツイけど痕跡残さない為にも馬車は使わない町は1つ飛ばす歩いて他所の町だ。
昼は気お付けて歩く夜は木に登り落ちない様にロープ巻いて木に括りつけるそして寝る肉の匂いに誘われて何かが荷物に近づいて居る喰らえ木の棒と仕留めてご飯にします下処理して山道を歩く時折見つける道そこを走る馬車良く吟味して通り過ぎるのを待つ上手く行けば塩と肉を交換してくれる近づかないのは奴隷の馬車と貴族の馬車何をされるか分かったものでは無いから奴隷は売り物にされるかもだし貴族だと俺の事が話に残るからな。
特に影馬車はヤバイ目撃者消せと来るかも知れない、奴隷馬車も凄いよな風下だと据えた匂いで分かる何日洗ってないのかすぐに隠れます通り過ぎるのを隠れて待つ老若男女居るな顔立ちもうん俺イケメンだなビバだよそれにしても皆痩せていたなアレで売れるのかと運転してたのもやたらとイラ付いて居たな高いと売れないで居るのかなと思いながら通り過ぎたら道沿を歩きます道脇に馬車が落ちてます。
調べたら未だ使える様です直そうそして売ろううむ荷物は散乱してると言う事はゴブリンか使い方が分からないからか剣と防具以外捨ててる着替えとかしないのかなまぁ良いありがたく頂こうお宝だ。
そして引いて歩いて居たら向こうからギャギャと声がするどうやらゴブリンに襲われて居るようですいやすでに殺られかけて居る様です馬と誰かが食われて居る多分運転していた人奴隷の馬車は檻車だったのが幸いしてゴブリンが手を出しかねて剣を棒の様に叩きつけて居ます、ここからなら狙えるな、こう見えても貴族の遊びは1通りやってます実際はご飯取りに行っていたんだけど落ち込むのやめて弓に弦を張る狙い撃つ腹を立てて居るからか仲間意識無いのか最後の1体まで良い標的でした近寄り矢を回収する。
「なあ君冒険者だろ良かったら助けてくれないかいこれでも戦える身だよ、ねえこの体どう助けてくれたら頑張るよ。」
と助かりたいのか分からないが売り込んできます見ると成る程です記憶から奴隷は売り物で逆らわない様に首輪を付けられて逆らえない様にして在る確か解除の仕方は書類の破棄だったよな、探したら落ちていたバックに入っていた金も少しだけど有った奴隷に解放されたらどうするか聞いたらどうしようと道は見つかってなかったそれもそうか奴隷は先ず諦めるだからな中には冒険者に戻りたいと語り始める話半分以下で聞くこの手のは作り話の可能性があるから目の前で紙を破いて捨てる好きにしろと檻の鍵を外す。
外れた首輪を眺めながら喜んで居る様ですそれとどうするか考えて居る様です良く権利は拾った者に権利が与えられると有るが奴隷の販売はこの国では合法で許可書が要るこの持ち主から見つからなかったから違法取引の可能性がある触らぬ神に祟り無しと言う訳で解放するが吉。
外した首輪は集めて置く使う事は出来ないが屑鉄として売れるそれでは死んで居る馬をさばいて美味しく頂きますそして馬車を使える様にして引いて来て貰う檻は屑鉄として売れるからそれから数日共に歩きます人が居ると落ち着く感じが有る心に余裕有ると何かと思い出して来た道脇に食べられる草香辛料と成草肉は干し肉が有るがそればかりだと飽きるから何かと探す夜は檻の中で休む安全だからそんな中で博打で身を滅ぼした奴がもうやらないと言ってた奴が丁半博打に負けてちくしょ〜と喚いてます辞めるんじゃなかったのかと懲りて無い様ですカモられていること教えてやるか。
「お前な、マサキ様もやりますか誰がやるかそんなイカサマ相手に、イカサマですか奴のツボ見ろ2箇所薄く出来ていて細い針が出てる、それが何を、だから中を確認してサイコロ動かして好きに変えて居るんだよつまり勝てなくて当たり前だ、ぬが〜、あ〜ケンカが始まった。」
狭いんだからやめて欲しい物だ。
この男冒険者のレイズこれでも高ランカーらしいなので戦い方を教わってますその代償が博打ほれととイカサマにやられてます少しは疑えとポーカーでイカサマをする手口を教える、泣くな覚えろ。
「可哀想では、ライクさん教えるのは優しさですよ、けど泣いてますが、向いてないのでしょう、更に泣きが入りましたが、諦めて欲しいものです。」
と話ながら獲物を狩り何か採取しながら予定より更に離れた町に着きましたそして前から話していた餞別の話年を召した方は屋台を壊れた馬車を使い作りました簡易釜で毎日食べ物作ってもらいました塩で煮るだけとか勿体ないのでレシピ教えてました、商人に成ると言う人は直した馬車に荷物を置いて居ますそして嫁さん貰い身寄りの無い子を雇う話に成ってます残りは冒険者に成るとか戻るとかです、博打で身を滅ぼさなければ何でここに居るのかと悩む位の実力者だからなと言うのが3人居てその人が中心と成チーム組んでますそして町に入りお別れです俺は1人ですアレ俺は1人なのですかお誘いとか無いのかなとそれとなく聞いたらパーティー加入は積極的にやらないといけないとの事でしたしくったなどうせ来ると思って居たが来ないのは理由が有ると思われて居たらしい今度からは積極的に話に行こうと離れて行く皆を見送る。
気を取り直して町を見る中世時代の街並みレンガの家に三角屋根街の中を水路が走り水を汲む人達が居ますそして見つける冒険者ギルド治外法権と言う所このギルドは自由連盟と言う他の町にも存在して連携を組んでおり領主も下手に手を出せない王様なら禁止出来るが商人ギルドを敵に回すから経済止まるとの理由から放任されて居る。
モンスターの居るこの世界冒険者無しの商工は死に直面する課題らしい。
買取に関しては依頼が有るのは冒険者ギルドで無いのは商人ギルドで買い取って貰えるらしいが下手なのは断られるとの話だギルドの店は同じ所に入っていたから助かる間取りは左の入口に依頼ボードそしてお店ここでは冒険に関わる物を売って居る店の人に話して出してもらうやり方だそうです、そして正面左に受付真ん中に酒場正面右は商人ギルドの受付右は少し狭いが壁にドワが付いて居る個室かな商談する為の部屋かな連絡をし合っているのか職員さんが何か渡しながら話している冒険者ギルドの服は胸の開いた扇状的なの商人ギルドのは清楚系なの服のデザインで分かりやすいなさて列に並び受付の人に話すとあちらにお願いしますと言われ行くあちらにと言われ行くはて何かおかしいと何かやる気無くボーとしてる人伏せた札めくると新規登録受付と有った皆忙しくしてる中ボーとしてるこの人干されて居るな。
「ギルドカード新規登録お願いします、あちらですよ、(見もせず話すとは)そちらに行ったけどコチラにと言われましたが、ここは違いますよ、ここしかないと言われましたよ、分からないのかここは違うと言ってるでしょう、仕事せんでサボっているから働いてもらいたいんじゃ無いですか諦めて働けや、アンタね、では新規登録よろしく、分からないのかよ、ならここは何の所、ここは未来の為の所よ、成る程お1人様が淋しいと、(真っ赤な顔してこっち向いた)ここは品性のある人が来る所ですは、成る程自分に無いからくださいと残念な事ですがそれは身に付ける物で人から貰える物ではないのですよ、このガキは(バンバンと机叩き喚いて居ます)楽しそうだな、ヒィギルドマスター、(ニィと微笑んで口を開こうとしたら受付嬢から口を閉ざされた、その様子見てハ〜とため息ついて離れて行った、手を離した受付嬢に)良いのかい今弱み握られたよ、(うっと言ってからカード作り始めた、ここに血を1滴垂らしてこれ触って(水晶触らせ何やら調べて作り終えたカード渡しながら)覚えておきなさいよ、モチロンですこの事最大限に利用させて頂きます、口の減らないガキが、オバハンこそ早よ嫁に行かんとガキに騙されて尻の毛までムシラれるよ、やかましいわ余計な御世話だ、じゃあね〜、2度と来るな、又明日、来るなと言ってるのよ。」
スイマセンとカード提示して買取願いをします、受付嬢ヒイヒイと笑っています。
「ハイ確かにそれにしても貴方凄いわね、会話を楽しんでます、あの人少しだからそれではうちは大概は購入します余りダブつくと安く成ります需要が無いのは買いません、注意点はありますか、余りキズを付けず倒して下さい。」
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『ダメだこりゃ』とレイズさんとハモったさてどう説明しよう。
読んで貰え嬉しいです。
今回から書くこの話は貴族から転落した主人公がお気楽な生き方選んで生きて行きますそんなスローライフ的な話です。
よろしければ読んでやって下さい。




