3,レイズさん中心のぐだ話。
今回はレイズさん絡みのぐだ話です。
新たなチームメンバーと言うか奥さんを手に入れて賑やかになる皆の家。
「あ〜怖かった、本当ですねレイズさんあのくらい良く合ったのでは、マサキさんレッドボアはアレの半分以下のサイズでしょアレは間違い無く上位種となれば別物です、前に丸々太ったウサギに喜んで死にかけましたから、まさか爪を持たないウォーバルバニーとは、グラップルバニーよろしく殴りかかって来た時は死ぬと思いましたよ、あの時ですか。」
と下らない話をしながら皆が解体してる下の方で漏らした物を流してます、マジて怖かった、歴戦のレイズさんもイキナリはと弱音吐いて居ました。
その後は町に戻りレイズさん内臓持たされ1緒に家に帰るそして良く処理されたレバーをスライスして小麦粉かけてスライスしたニンニクをフライパンに入れて油入れて香りを立たせてレバーを焼くニラみたいなの入れて炒めてタレかけて終玉ねぎニンニクスリおろして出汁入れて1口大に切った腸を入れて煮込む白ネギは好きな時にキャベツは終わりがけ少し煮込むつもりでただいまと帰って来た女性陣ホクホク顔してます高値で売れたのか何かと買って来てます風呂に入って出てきたら買ってきたエールを注いで飯と成りました。
お代わりと白米を求める者達炊いた米が空に成りオカズも空に成りコレだけ食べれたら痛み少ないかなと解らない事を言う。
次の日賭博場に行こうとするレイズさんが簀巻きにされ転がされてます、犯人はエルミさん、は〜懲りない人だ、俺も嫌いじゃ無いよ良くパチンコとか競艇とか足を運んで居たからだからこそ分かるレイズさんは身を滅ぼすタイプだとこの手の人は金が来る喜びと当たった時の喜びと分かれるここは1つ作るかスマートボールを。
商店街に行くと言うと着いて来る皆商店街に着くとエルミさんがコレシャルがコレモームがコレと欲しがるレイズさんは俺とジャンケンしたがるどうやら後者の様だなと思って居たら、エルミさんがヤバイ所で止まった剣に手をかけてユックリと近づくとレイズさんが走り叫んでます。
「エルミその人キャロルじゃないか、(その人レイズさんを見て服をまくり上げて)もう殴らないでコレしかないの。」
何か壊れてますエルミさんが店の人と交渉始めたが弱み握らされている今値切れない仕方無い助け舟出すか。
「エルミ主として命ずそんなのいら無いからな、お買い得ですよ、店主精神の壊れは治せ無いだろゴミは要らんなんならあの男買ってくれ見かけ良いのに実際使ったら役に立たん買値で良いから買ってくれないかアイツも好きなのと居れたら幸せだろうから、あの私は買取をしたいと思いお話をしてますが、奇遇だな俺もだよ。」
その後はエルミさんがなけなしのお小遣い貯めて居たのですがと提示されたお金で納得してもらえ俺はしつこくあの男買ってもらえないですかと交渉しに行き嫌がれた。
家に戻り風呂に入り床に座ろうとするキャロルさんを椅子に座らせて飯を作り食う。
今日は肉を薄く切り分け玉ねぎのスライスニンニクのスライススリおろした生姜酒と醤油砂糖入れて混ぜて漬けたの豚肉の生姜焼きです皿にお米半分千切りキャベツ半分置いてキャベツの上に焼き立ての生姜焼き置いて完成コレコレと俺も嬉しい1品です先割れスプーンだけで食べられるから皆問題無く食べてマサキは又美味しいの作るキャベツが美味しいと言ってくれて嬉しいですお昼なのでこの位で終。
食べたらエール置いてエルミさんとレイズさん話し合いキャロルさんの目の前で書類を破ろうとしたらキャロルさんが。
「捨てないでこのまま置いて何でもしますやります頑張ります、キャロル俺君と対等に居たいんだよ、でも私レイズを見捨てたよ、それはその、何か合ったのかな、マサキさんその、レイズさん話してもらえるかな…ほうつまり博打の金無心していたとレイズさん、はい、借りパクするな借りた金返しなさい、ごめんなさい。」
「あのエルミ様あの子は、キャロルエルミで良いわよあの子は私達の主みたいな人なのよ、主様…成る程です皆様も奴隷だったのですね助けてもらえ解放されて聖者様、そう思ったんだけど後で聞いたら法律上奴隷の受け取りは出来ても販売には許可書が居るからと知らないふりして助けてくれたのよ、助けてもらえたと、私達をギルドに渡せばお金と交換出来たはずなのにしなかったから、確かに。」
女の事は女に頼むしか無い俺はエルミさんにキャロルの事丸投げして離れるとシャルが目の前で私だって後3年もすればと羽交い締めして来た、シャルさん落ち着いてと言った時横からモームさんのへっと言う声、私だってゴキンと俺は意識を失った…何やら良い香りがすると思ったらモームが膝枕してくれてました、下から見るモームさんの顔年不相応に綺麗です目線の先には年相応の顔立ちのシャルと思う人が土下座しております。
「ありがと、もう少し横になっていた方が良い、どうかしたのか、シャルが頭突きして気を失ったのよマサキの方が酷いから横にしていたのシャルは直ぐに気が着いたら今折檻中です、もう良いからやめたげてさっきから聞こえる呪詛の様なごめんなさいの声は怖いから、なら良いけど。」
とシャルはモームからのお怒りから放たれた、ごめんなさいとしおらしくくるのが気持ち悪いマジで何か目論んでないか恐ろしい、シャル大切な旦那様なんだからと何それですしかし突っ込むのは悪手そう考えて他の話を振る。
「あの人はどうしました、今は3人で部屋に行ってもらっています、あのキャロルはレイズの居た孤児院出の人で1緒に冒険者になったそうです、そして博打で見捨てられて本人も使えないと捨てられ売られたそうです、それが奴隷商に居た理由か。」
と皆には納得してもらったが俺は少し気になる事があるレイズさんのは仕方無い博打打ちの身を滅ぼすのは自業自得弁明の余地無しだが彼女は何でだろう戦力に成らない大体追放にしないとヤバイはず。
俺は1人ギルドに来て話をする手には受け皿おいくらと聞いてお金を置く毎度と言われ聞いたらその人達は今奴隷として働いて居ますとの事でした話は直ぐに発覚して買い戻しさせようとしたがお金が無く払い戻し出来ないままの状態との事でした、彼女を買い入れた事話すと成らお金の振り込み行われたらお渡ししますと言われたのでどうせ冒険者に戻るだろうからその時カードにでも入れてやってで話は終わった。
やはりカードに記載されていたか犯罪は割に合わないよと策はすでに報じられて居るのに何で解らないのかな人は自分に都合の良い話に酔うそして犯罪に身を染めて討伐されるトカゲの尻尾切り上手くやらないと直ぐに捕まるまるでわざとの様な話だが多分恐怖で縛られて居るんだろうな捕まる事が自由への第1歩と。
そんな俺が今買い物帰りに取り囲まれてますケンカには心得みたいなのがあるそれは相手の土俵に立た無い事相手のペースに飲まれないとも有るコレと致命傷さえ避ければ何とか成る、痛いの嫌なんだけど仕方無いよねと何か言っているが意味は無い言葉馬耳豚風で気にしないサンドバッグになると思うなよ先ずは強そなのに膝撃ちを飛び蹴りで股間目掛けてカリギュラ〜と蹴り込みます、テメ〜と顔を突き出したその時に顎先目掛けてコツンと横殴りヒイと手を引いたその1瞬見逃す手はない溝に打ち上げ気味のアッパーを打ち込んで無力化させたらアゴけり腹けり股間にもう1回と蹴り込み有り金貰いその場を離れギルドで話しておく、やり過ぎですと怒られたがそれで終わり戻る頃川で見た人が身包み剥がされて流れてますあ〜無常ツルカメラツルカメと家に戻りましたそして限界痛いよ〜と倒れました、何やら騒ぐ声がする。
気が付けば自分のベットの中左右にはシャルとモームが居ます踏ん張れ我が理性よ、待て何処に行く行くな帰って来い、バイバイじゃ無いと後に行く帰って来てくれ待ってくれこの2人は後が無いからなんだ俺を好きだからじゃ無いんだ男として手を出すはと言う所だがこの身は子供そんな感情湧きません痛で痛でと体中アザだらけ襲われたからな何とか撃退したがやはり子供の身ではこのザマか。
ユックリとベットから離れて居間のソファに座るレイズさんが来て、
「マサキさんお早う昨日は無理したね、お恥ずかしい失敗って挟まれました、剣を抜かなかった事は立派だよそれとありがとキャロルの事調べてくれて居たのだろう、相手はすでに制裁受けてましたよ、そうか冒険者だったのか、さてアイツラの有り金は(チャラ)少な、まぁあんな所居る奴らだそんなものだよ。」
と言いながら欲しそうに見てますお金嫁さんに握られているからなどうも当たると言う感覚が欲しいみたいなので釘木の板鉄の棒コルクスプリングと作り上げていたらエルミさんが来てキャロルを冒険者に戻したいと来た後キャロルにレイズさんが無心していたお金の件レイズさんが結婚して面倒見ると言う事に成りました。
良いのかなと思わなくも無いがキャロルさんが喜んで居るから良しかこの世界男死にやすいから女子が余っているなので複数の嫁がいてもそれは甲斐性で終わる。
ギルドに行き話をして冒険者に成ったキャロルカードを涙ぐんで見てます良いな〜はい俺は年齢不足から冒険者登録されてません皆の助言から予備冒険者と言う感じで登録されており必ず冒険者が横に居るのが条件となっています、それでは今日も元気に狩りに出ましょう先ずは薬草採取ゴブリン狩り武器は斥候らしく短剣です。
見晴らしの良い所でお昼肉と野菜のサンドイッチ食べながら何で皆奴隷に成ったのと言いたい位強いな〜確かに冒険者はモンスター倒すからレベルが上がっているから1般人とは異なる人と言えなくもないけどそれでも最初の頃は普通の1般人と同じはずなのにキャロルさんも元は高ランカーなのかな、ガザと食事中に来た。
「レイズさん何かゴブリン多く無いです、女が多いいからだよアイツラ苗床用に女欲しがるから出来たらオークが来ないかな俺はアレの生姜焼きが食べたいよそう言えば酢豚とか言うの食べたいな何でマサキさんの所ではオークを豚と書くんです、俺の所は豚がいてオークはその代用品だからかな、あ〜成る程そうなんですねでどれが美味しいです、食べやすさは豚肉々しいボア筋肉質なオークどれも決め難い、分かりますどれも食べたいです。」
作る事に成るか食用油も有ったからカツとかも揚げるかカツサンド気に入って貰えるかなもう少し金に余裕出来たら卵を買ってカツ丼作るというのもありだよなソースカツ丼なら卵無しだから良いかな。
「マサキさん念願のオークです狩りましょう、では俺とキャロルさんで足切りますからトドメよろしく。」
たっと走りより俺はオークの武器である棍棒の方に走りよる理由は陽動何でか知らないがオークは右左と来ると何故か武器を持つ方に攻撃する致命傷与えるなら反対の方なんだけど近い方が攻撃しやすいのか意思を持ちやすいのか俺に棍棒下ろした時キャロルさんが足を切るそして怯んだり片手を着けたら反対からレイズさんがトドメを刺す下処理しに川に行く。
処理中エルミさんが言わなきゃ良かったと言いながら俺の半分は有りそうな肝臓眺めてました前内臓料理作った時翌日体調が良い事話していたらしく今度内臓手に入れたら買い取る代わり作り方教えてと成ったそうです教えるのは俺だよなと思ってます。
結果キチンと処理された内臓なら傷んでない限り買取と成った。
そして翌日金は有るからと休む事に成った俺はスマートボールの玉を探しに行きます確か白く硬い石ガラスかなと探しますおやと思いながら見ていたら1山いくらでスクロールが有る話して買う事にしました。
記憶にこのスクロールは開いて魔力を込めると発動するとあるがコレは魔力の属性は関係しないから火が水を使う事も可能と良い物です大半は使い捨てだが中にはチャージ型も在ると言ってます、後で良く見ないといけないアクセサリーの所で女子達見てます逃げようとするレイズさん2人に両腕取られ逃げられない何故か俺の横にも居る確か目の色に合わせて買うんだったよないつか分からないがその内チームと成旅に出るから嫌われない様にアクセサリーをプレゼンします真っ赤な顔でフヨフヨしてますレイズさん圧に負けて買ってますそして睨まれしょげるから目の色に合わせてと耳打ちするフ〜ンフ〜ンと言って悪くは無いわねと事なきを得てありがとうと小声で言って来たのでどういたしましてと返しておきますそしてその場を離れ散策して家に帰るそして作りましたやって見たが何か違うそれを見ていたレイズさんやらしてと来た説明して離れるとエルミさんが手持ち無沙汰に見てます無いのと聞いて来たので作ります1度作ると楽に出来る物作り方Lv2ですよっしゃ揃ったと言ってポチと押すガタンと音がしてゴロゴロと玉が出るウヒョと喜んでいます気持ち分かる分かるのだよ博打打ちの気持ち使うと減るその刹那感当たると増える高揚感は病みつきと成。
エルミさんとキャロルさんも1緒にやって居ますご飯作りながらアレお店開けますと言ってでもそれをしたらと流石に酷い目に合ったからか対人恐怖症に成って居る様ですなのでギルド預かりを頼みましょうと成りご飯食べる頃にはどの位貰えるかなと言ってレイズさんから権利はマサキのだろと言たから青い顔してガッカリしてます。
そして風呂に入り出たらエール持って台の所に行きコンと玉を入れゲームを始めしたまぁ冒険者は自己責任暫くしたら飽きるだろと翌朝台の前で団子に成って寝てます、大丈夫かなと心配に成りました。
気にして読んで貰え感謝しますありがたや。
今回はレイズさん絡みのぐだ話でした良くお金借りる博打打ちの話聞きますが歯止め効かなくなるのかなと明日は我が身と言う恐怖に恐れて居ます。
次回は魔法の勉強の話にしようかと思いますよろしければ読んでやって下さい。




