会議
「それでいいと思います!」
戦士の一人が答えた。
アポロスの話は続く。
「そうか、では話を進めるぞ 前衛にこちらで戦士を四人、僧侶を二人、そしてパイストスを置くことにする。タカシ、そちらでは誰が適任だ?」
「ファリスかな」
俺は、ファリスを指名した。
「あっしっスね」
ファリスは、軽く返事をした。
アポロスの話は続く。
「そうか、では次に中衛だ。そこは魔法使い二人と弓隊を二人置くことにする。タカシ、そちらでは誰が適任だ?」
「メイデンでいいかな」
俺は、メイデンを指名した。
「了解です、タカシ様」
メイデンは、軽く返事をした。
アポロスの話は続く。
「よし、わかった。それと、そちらの二人の非戦闘員は、中衛の後ろについてもらう事にする。一番安全な場所だからな」
「だ、そうだ」
俺は、ミツユスキーとケンタ君に話しかけた。
「わかりましたご主人様」
「頑張るでーす」
二人は、軽く返事をした。
アポロスの話は続く。
「最後に後衛。そこは私とタカシ、そして騎馬隊三名だ。以上が編成だ」
俺は、軽くうなずいた。
編成は確定したようだった。
「それと、各自に地図を渡す。モンスターの出現場所も記載してあるので、良く確認してくれ」
ギルドのメイドが全員に地図を配った。
「以上、会議は終了だ。明日は出発に備えてゆっくり休め! 解散」
会議は終了した。




