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タカシの異世界無双計画 ~銃と仲間と異世界と~  作者: 夢奏 舞P
第4章 魔女討伐にいこう
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会議

「それでいいと思います!」

 戦士の一人が答えた。


 アポロスの話は続く。

「そうか、では話を進めるぞ 前衛にこちらで戦士を四人、僧侶を二人、そしてパイストスを置くことにする。タカシ、そちらでは誰が適任だ?」


「ファリスかな」

 俺は、ファリスを指名した。

「あっしっスね」

 ファリスは、軽く返事をした。


 アポロスの話は続く。

「そうか、では次に中衛だ。そこは魔法使い二人と弓隊を二人置くことにする。タカシ、そちらでは誰が適任だ?」


「メイデンでいいかな」

 俺は、メイデンを指名した。

「了解です、タカシ様」

 メイデンは、軽く返事をした。


 アポロスの話は続く。

「よし、わかった。それと、そちらの二人の非戦闘員は、中衛の後ろについてもらう事にする。一番安全な場所だからな」


「だ、そうだ」

 俺は、ミツユスキーとケンタ君に話しかけた。

「わかりましたご主人様」

「頑張るでーす」

 二人は、軽く返事をした。


 アポロスの話は続く。

「最後に後衛。そこは私とタカシ、そして騎馬隊三名だ。以上が編成だ」


 俺は、軽くうなずいた。

 編成は確定したようだった。


「それと、各自に地図を渡す。モンスターの出現場所も記載してあるので、良く確認してくれ」

 ギルドのメイドが全員に地図を配った。


「以上、会議は終了だ。明日は出発に備えてゆっくり休め! 解散」


 会議は終了した。

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