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タカシの異世界無双計画 ~銃と仲間と異世界と~  作者: 夢奏 舞P
第5章 目的を達成しよう
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招待

 勇者の家に集まった俺たちは、その後、SSSクラス任務達成祝いをした。

 食った飲んだの大騒ぎだ。


 騒いだ後、今後のことを話し合った。

 俺は、しばらくの間、勇者の家で生活することにした。ただし、条件としてソエル、メイデン、ハピィの飯を作らなければならない。

 ミツユスキーは自分の仕事に戻るそうだ。従業員として、ファリスとケンタ君を雇うらしい。ファリスは護衛、ケンタ君は運び屋ってところか。


 皆、少々雰囲気が変わった気はするが、これからも普通に仲間として付き合っていけるだろう。


 心残りは、国王を仲間にする計画が頓挫したことか……仲間銃が使えなくなっては仕方がない……。

 だが、まだ楽な世界を創る方法はあるはずだ! 俺は、その追及を絶対にやめないだろう。

 この世界は、不思議で満ちあふれているのだから……。


──それから……一か月が経過した──


 俺は今、勇者の家にいる。台所で朝食の後片付けをしていたところだ。


「タカシさん、おりますか?」

 戸をたたく音とミツユスキーの声が聞こえた。俺は作業をすぐに済ませ、玄関口へ向かう。

 扉を開けると、ケンタ君とミツユスキーが入口に立っていた。


「久しぶりだな、どうした?」


「久しぶりでーす」

「実は、帝国からギルドに書簡がありまして……。SSSクラス任務を達成したあなたを城に招待したいとの事なんですが……どうしますか?」

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