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◆アル様呼び事変(後)

「う、うそ……! 嘘だろおおお!」


 周囲には「アル様」とは「アルベルト様」に聞こえており、まるでレオノーラが皇子に恋しているかのように見える――。

 レーナからの指摘を聞き、レオはその場でふらりと崩れ落ちた。


「いやーっ、ご、ごめん……っ!」


 それはたしかに、レーナから「アル様呼びをやめろ」とは何度か言われていたが。

 自分にとって、その呼称がアルタ以外を示すなんてありえない事態だったから、まったく気にも留めていなかった。

 だというのに、それが「アルベルト皇子を愛してあだ名を呼び続ける少女ムーブ」に取られてしまっていたとは。


「ごめんなさい! 許してくれ!」


 レーナの男嫌いは知っている。

 特に、金髪の貴族男性に一層の嫌悪感があるということは。

 だというのに、その「金髪貴族男性」の最たる存在であるアルベルトに対して、自分の体を使ってアピールされてしまうとは、なんたる屈辱だろうか。


「つか、そういうことはもっと早く教えてくれよお……! やべえじゃん、俺、男に言い寄ってるやべえ守銭奴じゃん……っ」


 ついでに言えば、れっきとした男である自分が、ずっと「アル様♡」と成人男性を慕っている図になっていたのかと思うと、その意味でも大ダメージであった。


「何度も言ったじゃないの! なのに、何度も何度も聞き逃しやがって……っ」

「ご、ごめんってば。アル様のこと考えてると、意識リソースが全部そっちに持ってかれちまうんだって」


 ぷんぷん怒るレーナに対し、レオは平身低頭である。

 それでも怒りの収まらなかったレーナは、ここぞとばかりに恐ろしい可能性を並べ立てた。


「あなたが『アル様呼び』をすればするほど、どんなことが起こるかわかる? まず、皇子本人が誤解する。ワンチャンあるなと思ってしまう。周囲も期待する。だって皇子と聖女の恋愛物語よ? わくわくした彼らは、ガンガン外堀を埋めはじめる」

「助けてえええ!」

「だって本人も乗り気に見えるものねえ? 『アル様』って呼ぶくらいだし。どれだけ普段は恋情を『隠して』いても、本当は好きなんだろ? ってことになる」

「ひえええええ!」


 自分が客観的にどう見えていたかを自覚して、レオはもはや半泣きだ。


「ごめん、ごめんって……!」


 平謝りを繰り返しながら、このことは絶対に夢から覚めても忘れてはいけないと、レオは胸に刻みつけた。


「わかった! 『アル様』は『アルベルト様』な。『アル様』は『アルベルト様』。『アル様』は『アルベルト様』……」


 アルタのことではなく、アルベルトを指すのだ。

 そのことを忘れてはいけない!




 ***




「ご、ごめ、なさ……っ」


 顔を歪め、眠ったまま詫びはじめた少女を見て、一同は血の気を引かせた。

 ほかにも彼女は、「助けて……」だとか、「ひ……っ」と悲鳴を途切れ途切れに呟き続ける。


「いったい彼女はどんな夢を……!」

「きっと夫人の言う通り、虐待を受けていた時のことを思い出してしまったんだ!」


 アルベルトは堪らず、寝台に眠る少女のもとへと駆けつける。


「レオノーラ。レオノーラ!」


 華奢な手を握りしめ、声を掛けるが、少女はいったいどれだけ深い夢に蝕まれているのか、目を覚まそうとしなかった。


(いつもこうだ)


 一同は胸が圧し潰されるような心地になる。

 絶えず少女を襲う苦境。

 彼女は小さな体でそれを受け止め、誰の手を借りようともしない。

 弱さも、傷ついていることも、隠そうとする。

 その誇り高い魂に、せめて誰か一人でいい、寄り添うことはできないのか――。


「レオノーラ――」

「アル、様」


 とそのとき、少女が小さく呟いた言葉に、一同ははっと息を呑んだ。


「アル様……アルベルト様……アル様……アルベルト、様」


 何度も何度も、まるで呪文を唱えるように繰り返す彼女に、観衆――特に女性陣は涙ぐみそうになる。


 ああ、今、なにもかもわかった。

 気高く奥ゆかしいレオノーラ。

 人前では滅多にアルベルトへの想いを出そうとしないし、時に皇子との接触を避けているようにすら見えるけれど、本当は、絶望に押しつぶされそうなとき、繰り返し名を呼んで縋るほどに、アルベルトのことを想っているのだ!


「アル、様は……」

「僕はここだ」


 目を閉じたまま、まるで愛しい人を探すような呟きを漏らす少女に、アルベルトは大きく身を乗り出す。

 大きな両手で、少女の白く繊細な手を包み込み、額に押し当てた。


「僕は傍にいる、レオノーラ……!」





 ***




 闇の精霊の全面的協力いやがらせにより、やたら音声環境のよい影絵を見せつけられたブルーノは、先ほどから続く不穏な展開に、さすがに冷や汗を滲ませた。


「いやいや……」


 影で表現されるレオノーラ――というかレオは、先ほどから「アル様」「アルベルト様」と繰り返している。


 おそらくレーナが夢の中に潜り込み、「いいか一般的に『アル様』とは『アルベルト様』のことだ、わかったか!」とでも説教しているのだろう。

 レオも復唱しているのかもしれない。


 問題は、それが断片的に寝言として漏れ出た結果、どうやっても「アル様 (助けて)」、「アルベルト様 (どこにいるのですか)」といった悲痛な悲鳴に聞こえてしまうことだった。


『アル、様は……』

『僕はここだ。僕は傍にいる、レオノーラ……!』


「いやいやいやいや」


 情熱的なやり取りに、思わず言葉を失う。


 なんだこの裏目マジックは。

 レオもレーナも、心から事態を是正しようとしているのに、暴れ馬のように致命的な方向へと突き進んでいく。


『だ、だめ……』


 と、今また少女の呟きに新しいバージョンが加わった。

 シルエットで描かれる少女――というかレオは、横たわったまま首を振り、必死になにかに抗っている様子である。

 まったくはた迷惑なほどに、いじらしく、哀れな仕草であり声であった。


(あ)


 鍛えられたブルーノの勘が、不意に告げる。

 今、また一歩、「致命的」のレベルが更新されようとしていると。


『おい、やめろ……』


 思わず母国語で呟く。


『おい、起きろ、レーナ! その会話を打ちきれ!』


 隣に横たわったレーナ――が収まったレオの体をゆさゆさと揺するが、いったい精神世界とやらはどれだけ深いのか、レーナはぴくりとも目覚めなかった。


『まずい。レオのやつ、このままじゃ――』


 ブルーノの懸念虚しく。

 次の瞬間、勘違いの申し子・レオは、案の定とんでもない一言を放った。




 ***




「いい? 金の精霊によれば、目覚め方が悪かったりすると、この世界での記憶はあんまり残らないらしいから、魂に刻み付けるつもりでしっかり復唱しなさい! 今から私の言うことを繰り返す!」

「は、はい!」


 その頃、レオの精神世界では、レーナによる「アル様呼び回避訓練」が実施されていた。

 なにしろレオも、根は素直な少年である。反省の意も手伝って、神妙な顔で「はいっ!」「やります!」と頷いてくるものだから、レーナも次第に上機嫌になってきて、割とノリノリな感じで訓練を続けているのだった。


「『アル様』とは『アルベルト様』のこと!」

「『アル様』とは『アルベルト様』のこと!」

「もう一回!『アル様』は『アルベルト様』!」

「『アル様』は『アルベルト様』!」


 レーナが片手をひらりとレオに向ければ、レオは熱心に復唱してくる。


「みだりに呼んではー?」

「だめ!」

「呼びたくなってもー?」

「がまん!」


 レーナが確認を繰り返すと、レオはぎゅっと拳を突き上げ端的に叫び返した。

 現実世界では、繊細な眉を顰めた美少女が、苦しげに「だめ……がまん……」と呟くスタイルになっていることに、レーナもレオももちろん気付いていなかった。


 挙げ句、何度も確認を強いられたレオは、胸に刻み込むように、己の胸を押さえながらこう告げるではないか。


「この想いは、隠さなきゃだめだ。アル様って呼んだら、みんなに迷惑を掛けちゃうもんな」


 それはもちろん、「アルタへの熱烈な信仰心は隠さねばいけない。アル様と呼ぶとアルベルトへの恋情と誤解されて皆に迷惑が掛かる」といった意味だった。


 だが、二人はまったく知らなかったのだ。

 現実世界では、不自由な少女の喉が中途半端に言葉を間引いたせいで、


「想いは……隠さなきゃ……アル様、呼んだら……みんなに、迷惑……」


 などといった、健気極まりない寝言が炸裂していることを!




 ***




「だめ……がまん……」


 アル様、と繰り返し名を呼んでいた少女が、途中から苦しげに首を振り出したのを見て、アルベルトたちは一層身を乗り出した。


 すでに何度も揺さぶっている。

 だが、いったいどれだけ深い悪夢だというのか、少女は一向に目覚めないのだ。


「どうしたんだ、レオノーラ。いったい、何が『いけない』? 何を我慢しているというんだ……!?」


 少女を苦しめているものがあれば、退けたい。

 どんなものからも守ってやりたい。

 全身を突き上げるような衝動がアルベルトを襲う。


 強く両手を握りしめた皇子に、まるで応えるかのように少女は続けた。


「想いは……隠さなきゃ……アル様、呼んだら……みんなに、迷惑……」


 切なげな独白を聞き取った瞬間、一同は言葉を失う。

 ビアンカやナターリアに至っては、口を覆い、首を激しく振って涙ぐんだ。


「レオノーラ……!」


 ああ。

 今何もかもわかった。


 少女がどれだけ深く皇子を愛しているか。

 どれだけ心の支えにしていて、どれだけ強く名を呼びたいと願い、しかしどれだけ深い使命感によってそれを堪えているのか。


 たとえ少女が、人前でアルベルトに対して素っ気なく振舞おうと、ときに怯えたようなそぶりを見せようと、それはまったく本心とは異なるのだということ。

 心の奥底では、熱烈に皇子を愛し、求めているのだということ。


 その何もかもを、その場にいた一同は了解した!





 ――などという恐ろしい誤解が形成される現場を、もしレーナが目撃していたならば、彼女は脱魂するような勢いで絶叫していただろう。

 だが幸か不幸か、彼女は精神世界での指導をエンジョイしていたため、その驚異の裏目展開を目撃することはなかった。


 代わりに、その恐怖をまざまざと目の当たりにした人物が、一人。


『……ああ』


 闇の精霊の紡ぐ影絵によって、現実を突き付けられたブルーノである。


『あああ……』


 ブルーノは冷静沈着な男である。

 口数は少なく、悲鳴など滅多に漏らさない。


 そんな彼が、今、「嘘だろ」だとか「信じられん」だとかの言葉すら紡ぐこともできず、ただ顔を覆って、母国語で力なく呻き声を漏らしていた。

 大災厄が始まる前兆を見て取った予言者は、もしやこんな心境だろうか。

 手を下ろし、げっそりと影を振り返った先では、皇子たちが感情とともに魔力を昂らせ、「レオノーラ」を強く抱きしめていた。






「レオノーラ! レオノーラ! もう君が何も堪える必要などない! どうか目を覚ましてくれ!」


 愛の力は奇跡を引き起こすとでも言うのだろうか。

 強く少女を抱きしめたアルベルトの腕から、感情とともに昂った魔力が放たれ、瞬く間に少女の全身を駆け抜ける。

 ある種の電気ショックを受けた形の少女は、金の精霊が繋いでいた夢の世界からばちっと弾かれ、一気に覚醒した。


「――……っ!」


 愕然としたのはレオである。

 お昼寝タイムと思って、素敵な金色ドリームを見ていたら、突然目の前に皇子が現れた。

 どころか、なぜだか強く抱きしめられている。

 しかも、やたらと観衆もいる。


「――……の、え……っ?」

(んのをえええええ!? 何何何何この状況!? さっきまでアル様っぽい世界の夢を見てたと思ってたんですけど!)


 現状がわからないなりに、直近の出来事を反芻するが、どうも突然覚醒したせいか、どんな夢を見ていたのかが曖昧だ。


(ええっと……夢……夢、見てたよな? なんだっけ……なにか、すごく重要なことを言われた気がするんだけど。そう、レーナが出てきて……ええーっと……)


 つい先ほどまで、くっきり覚えていたはずなのに、まるで掌から砂が零れ落ちるように、さらさらと記憶が溶けてゆく。

 しかも、至近距離から天下の色男が「レオノーラ!」と必死に顔を覗き込んでくるのだから、混乱もひとしおだ。


 それでもなんとか、レーナがなにか、自分に対してメッセージを届けていたようなのを思い出した。

 たしか、なにかを気安く呼ぶなという内容で――。


「アル、様……」


 ぽつん、と呟いてから、レオはばっと口元を押さえた。


 いけない。

 まさにその名を口にするなと言われた気がするのに。


「あ……っ、あっ」


 目覚めるなり、ずりずりと尻で寝台を後ずさり、皇子の腕から逃れて必死に接触を断とうとする少女の姿を、一同は痛ましい思いで見守った。


「す、すみません、今の、なしで……! あの、違うんです。気安く、皇子の名、呼んだように聞こえるかも、しれないですが、これって、全然、違う相手のことを、指していて……!」

「レオノーラ」


 アルベルトが切なげに目を細める。

 その場にいたビアンカも、ナターリアも、カイも、ベルンシュタイン兄弟も、誰も彼も、「わかっている」といった様子で頷いた。


 代表して、ビアンカがそっと、少女の肩に手を置く。


「言わなくていいわ、レオノーラ。わたくしたち、何もかもわかったから」

「え……?」


 いったい何を了解したというのか。

 レオが目を白黒させていると、一同は皆、生温かな、したり顔としか言いようのない表情を浮かべ、次々にレオの肩を叩いたり、髪を撫でていった。


「わたくしたち、何もかもわかりましたわ、レオノーラ」

「レオノーラ様。このカイからも、しっかりと侯爵閣下にお伝えさせていただきます」

「俺たちはおまえの味方だからな」


 皆、なにか勇ましいような顔をして、次々に寝室を出ていく。

 最後まで寝台脇に残っていたアルベルトも、なぜだか神妙な顔をして、こう告げた。


「レオノーラ。ようやく、君の想いがよくわかった気がするよ。教えてくれてありがとう」


 最後にさらりと髪を撫で、踵を返す。


「やることができたから、失礼するよ。君は……このまま、もう少しよくお休み。悪夢を見ないように、安眠の魔力を込めた香をすぐに届けさせよう」

「え? あ、は……?」


 一年俗世を離れていた間に、皇子は睡眠レベルを操る魔力まで開花させたようだ。


(なにそれ欲しい売れそう……つかなんでもアリだな、皇子レベルの魔力ともなると)


 そんなふうに気がそれてしまったものだから、颯爽と扉の外へと引き返すアルベルトのことを、レオはとうとう呼び止めることができずにいた。


(えーっと、よくわかんねえけど、俺が「アル様ってのは皇子のことじゃありません」って説明したのに対して、みんな「わかった」とか「教えてくれてありがとう」って言ってたわけだから……誤解は解けた、ってことでいいんかな?)


 全然誤解は解けていない、どころかばっちり強化されてしまっていたのだが、まさか自分が致命的な寝言を漏らしていたとは思わぬレオは、そんな呑気なことを考えて「へへっ」と鼻をこすった。


(じゃ、レーナのお悩みは解決したわけだよな。アル様呼びを我慢するよか、「実際は違う意味です」ってちゃんと説明して、根本的に解決しちゃったほうがいいもんな。よかったよかった!)


 大船に乗ったような気になって、ぼすんと再び寝台に倒れ込む。

 今すぐ眠れば、再び金色の素敵な夢が見られるような気がした。



***




「きゃあ!」


 同じころ、アルベルトの魔力によって強制的に精神世界から弾き飛ばされたレーナは、下町の聖堂でびくっと跳ね起きていた。


「び……っくりしたあ。強制的に夢が終わったせいで、なんだか記憶が曖昧だけど……たぶん、うまくやったわよね?」


 ガシガシと髪を掻きながら、レーナは急いで夢の内容を反芻する。

 突然の中断に備え、意識的に会話を刻み込むよう心掛けていたため、レーナの記憶はレオよりもいくらか鮮明だった。


「言いたいことはきちんと伝えたし、レオもよく理解したようだし……うん、これで大丈夫よね。ま、精霊力も時々は役に立つことあるじゃない」


 高飛車な彼女らしく、そんな上から目線で精霊の助力をねぎらう。

 普段のブルーノだったら、即座に眉を顰めるような言い草だったが、不思議とこのときは、彼がレーナを批判することはなかった。


「ねえ、ブルーノ。たまにはあなたの提案も聞いてみるものね。たしかにあなたの言うやり方を採用したら、ことがスムーズに進んだわ」

「あー、っと、レーナ」


 それどころか彼は、珍しく笑みのようなものをこしらえ、レーナに向かってこんなことを尋ねた。


「大任、お疲れ様。腹は減ってないか?」


 レーナは思わず、目を丸くする。

 今、この男が、まるで優しく他者をねぎらうような発言をしなかったか。


「はあ?」

「さっきは食事を取った心地がしなかっただろう。よし、俺が今すぐお代わりを買ってこよう。そうしよう」


 ブルーノは不自然なほどの優しさを発揮し、即座に聖堂を出ていこうとする。


「……ちょっと。やめてよ、なんなの急に?」

「よし、特別だ。今日はベーコンをたっぷり挟んだ最高級の品を買おう。ああ、そうしよう」

「なに!? なんなのよ!」

「…………」

「目を逸らさないで!」


 素直にブルーノに感謝するレーナと、優しくレーナを労わるブルーノ。

 レオの願っていた状況が実現されたわけだが、残念ながら、その先にあるのは世界平和というよりも、どちらかといえば世界危機のほうだった。




 アルタの告げ口によって真相を知ったレーナが大絶叫をかますまで、あと一分のことである。

頑張レーナ!

今年はブルーノも裏目に出る年でしたね。

呼吸するだけで事態をしっちゃかめっちゃかにするレオですが、たぶん、ギリギリのところでセーフに持っていくのもまたレオなのだろうと思います…たぶん。


還俗日投稿もかれこれ7年になります。

こんなに続くなんて、そして読んでいただけるなんて、と驚きを噛みしめています。

今年もお付き合いくださりありがとうございました。

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― 新着の感想 ―
今回も致命的な誤解を奇跡のバランスでミルフィーユのように重ねてゆくレオ……手遅れも手遅れでしょうけれど、ギリギリセーフのチキンレース感がありますね。 ブルーノが顔を覆って母国語で呻く事しか出来ないレベ…
毎年ありがとうございます!! エイプリルフール一番の楽しみです♡
今年はどうかなーと4/1になろうを覗いてみる事もう7年ですか。毎年楽しい作品をありがとうございます。 モーニングパーティで1人暴れた程度、レオ的には夫人公認の朝寝してただけで、皇族貴族に取り囲まれる…
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