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第9話「約束の音」

 山の頂上にある展望台、統也がビートギターを弾いていた。



統也「…!…!」


ビートギターに早く慣れるようにと、暇を見つけてはギターの練習を行っていた。



統也「…ん?」


小華「ほぇ…。」


そんな音色に誘われて、一人の少女が展望台にやって来た。




少女の名前は野中小華のなか こはな

小華は統也が弾くギターの音色を気に入って、度々聴きに来ていたのだ。



統也「小華ちゃんか。今日も来てくれたんだな。」


小華「統也お兄ちゃん。」


統也「ありがとうな、いつも聴きに来てくれて。」


小華に気付いた統也は、いつも聴きに来ている事のお礼を言う。



???「おおおおいっ、小華ちゃーん。」


そこに、小華を捜しに来た一人の少年がやって来る。



小華「あ、拓馬お兄ちゃん。」


拓馬「ここにいたのか。また病院を抜け出して。」


小華「だって、病院つまらないもん…。」


実は小華は現在入院中で、こっそり抜け出して展望台に来ていたのだ。

小華と同じマンションに住んでいるという少年は、連れ戻しに来たのだった。



統也「君は?」


拓馬「初めまして。三田拓馬と言います。」


統也「拓馬くんか。小華ちゃん、今日は一旦帰りな?」


小華「えっ…。」


統也「明日、お見舞いに行くよ!約束だ!」


小華「うん、約束!」


拓馬「ありがとうございます。ほら、戻ろう。」



統也は小華のお見舞いに行く事を約束した。

そして、少年の名は三田拓馬みた たくま、既に10歳になっていた。









鋼鉄戦記メタリックソルジャーNextFight!

第9話「約束の音」



_




赤炎では、郷が特盛りカレーを食べていた。



郷「やっぱり美味い!恭さんのカレー!」


恭一郎「いくらでも食え、郷!食べて強くなるんだ!」


郷「おっしゃあああ、おかわり!」


恭一郎「よしきた!」


恭一郎は食べる事で強くなれると言って、おかわりを拒まない。



舞衣「本当、よく食べられるわね。」


郷「だって美味いんだもんよ!」


???「恭一郎さーん!開けてくださーい!」


恭一郎「おっ、来たな。」


そんな中、赤炎に野菜が入った段ボールを持って一人の男が来た。



恭一郎「ありがとうな、大樹。」


大樹「いえいえ、お得意様ですから。」


舞衣「この人は?」


恭一郎「紹介しよう、元メタリックソルジャーで、ここの野菜を出荷してくれている…。」


大樹「真田大樹だ、よろしく!」


その男の名は真田大樹さなだ だいき、かつてMSビルドグランドとしてウォーレンスと戦った一人だ。

赤炎で使っている野菜は、大樹が宮城の畑で作った野菜を使用していて、定期的に大樹が運んで来るのだ。



郷「メタリックソルジャー!?」


舞衣「凄い量と種類に野菜…!」


大樹「自慢の野菜達だからな。」


恭一郎「よし、早速仕込みに入るか!大樹も食べていけよー。」


大樹「はい、いただきます!」


舞衣は野菜の多さに驚き、恭一郎は早速仕込みに取りかかり始めた。






麗「ふぅ、次はいつ動かす事になるかしら…?」


ニューMS秘密基地では、麗がニューソルジャービークルのメンテナンスを行っていた。



琉華「麗さん。」


麗「あら、琉華ちゃん?」


琉華「様子を見に来たけど…忙しそうね。」


麗「いえ、ちょうど休憩しようと思っていたところよ。」


作業中に現れた琉華は、休憩に入った麗と世間話をする。



琉華「そういえば、ハリーズコーポレーションが海外進出をするために、社長が海外出張をすると聞いたわ。」


麗「ハリーズコーポレーション…!錬堂さんが…!」


そんな中、琉華はハリーズコーポレーション社長の海外出張の話を始める。



琉華「私の調査通り、知り合いだったのね。」


麗「えぇ。社長の錬堂さん、秘書の満里奈さんは私達の協力をしてくれていたから。」


ハリーズコーポレーションの社長、荒坂錬堂あらさか れんどうとその秘書の三田満里奈みた まりなはかつて、ウォーレンスと戦っていた麗達の協力をしていた。



麗「そういえば、満里奈さんが引っ越すと言っていたのは、この事だったのね…。」


ニューヨークへの長期出張となるため、満里奈は息子の拓馬と共に行く事になったのだ。



麗「しばらくは会えないわね…。」


琉華「…心配する事は無いわ。生きている限り絶対また会えるもの。」


麗「…それもそうね。」


しばらく会えない事を寂しがる麗だが、琉華は生きている限り絶対また会えると元気づける。






統也「へぇ、ニューヨークへ行くのか。」


拓馬「うん、母さんの仕事の都合でね。」


小華「拓馬お兄ちゃん、いなくなるの…?」


拓馬「いつか絶対帰って来るよ。それまではお兄ちゃん、小華ちゃんを頼んだよ?」


統也「そうだな、俺がバトンタッチしよう。」


その頃、小華の病室でニューヨーク出張に着いて行く事を拓馬から聞いた統也は、小華の見舞いをバトンタッチする事になった。



満里奈「拓馬、そろそろ帰るわよ?」


拓馬「母さんだ。それじゃ、よろしく!」


統也「おぅ、気を付けて!」


迎えに来た満里奈と共に、拓馬は去って行った。



小華「…。」


統也「どうしたんだ、小華ちゃん?」


小華「明後日、手術するの。手術すれば病気治るってお医者さん言ってた。でも、怖い…。」


統也『…この年頃で手術となると、やっぱり怖いもんな…。』


統也「手術をすれば元気になるんだろ?小華ちゃんが元気になったら、小華ちゃんのために演奏会を開くから。」


小華「えっ、小華のために…?本当?」


統也「もちろんだ!だから、小華ちゃんも手術を頑張るんだ。」


小華「うん…小華頑張る!約束!」


統也「おう、約束だ!」


2日後に手術を控えている小華は手術を怖がるが、統也は元気になったら小華のために演奏会を開く事を約束する。

小華も頑張って手術を乗り切る事を約束した。



_




その夜、誰もが寝静まっている頃に次元の歪みが発生、そこから植物・昆虫系パラレオモンスターのコオロギオンが姿を現した。



コオロギオン「さて、始めるとするか。キキキキキキキッ!」


コオロギオンは自らの羽を動かして害悪音波を街中に響き渡らせる。



一般人A「ななな…なんだこの夜遅くに…?」


一般人B「うるさい、眠れないぞ…!」


一般人C「うっ、うあああああ…!」


一般人D「苦しい…!」


コオロギオンのいる半径40m範囲の人々達は、その音波を聞いて目を覚まし、苦しみ始める。



コオロギオン「よし、この調子だ。キキキキキキキッ!」


夜明けまでにコオロギオンは、各地を転々として害悪音波を撒き散らした。




翌朝、害悪音波を聞いた人達は一斉に病院に運び込まれた。



統也「これは一体…?みんな、右腕に斑点が…!」


患者は右腕に斑点を付けて、延々と苦しみ続けている。



統也「この不自然な感じ…まさかパラレオンが何かをしたのか…!」


小華の見舞いに来ていた統也はパラレオンが絡んでいる事に感づく。



統也「小華ちゃん、入るぞ。」


小華「ううう…っ!」


統也「小華ちゃん!?」


小華の病室に着くと、苦しみ続ける小華が。



統也「右腕に斑点が…小華ちゃんまで…!」


小華の右腕にも斑点が出来て、苦しんでいた。



医師「昨日夜勤だった医師や看護師にも同じ斑点ができていて、みんな苦しんでいます。特に手術前の身体では、命の危険が…!」


統也「そんな…!」


小華「怖いよ…小華、死んじゃうの…?」


統也「…諦めるな!絶対助かるから…絶対に助けるから!だから諦めちゃいけない!」


弱気になる小華に、統也は絶対に助かるから、諦めるなと元気づける。






ニューMS秘密基地で統也からの報告を聞いた郷達。



舞衣「酷い…。」


郷「パラレオンめ、そんなにたくさんの人達を…!」


恭一郎「麗、次元の歪みの反応は無かったのか?」


麗「反応が無かったというよりは、電波障害が起こっていて出現を特定できなかったの。」


琉華「…となると、敵は音を使って人々を苦しめているのね。」


郷「それだと、いつ敵が現れるかわからないぜ…!」


舞衣「作戦が必要ね。」


いつどこに敵が現れるかわからない状況に、郷達は誘き出す作戦を考える。



統也「…いい方法がある。」


郷「統也さん、それって…?」


統也「音には…音だ!」


ここで統也は、ある方法を提案する。



_




その夜、再び動き出したコオロギオン。



コオロギオン「今夜も始めようか。我が害悪音波の前には、人間は脆く苦しみ、死んでいくのだ。…ん?何だ、この音色は…?」


害悪音波を撒き散らして人々を苦しめようとするが、どこからか音色が聞こえる。




統也「…!おおおおおっ!」


街の景色が見える展望台から、統也がビートギターを弾いていた。

街全体に音色が届くように、音波でコオロギオンの害悪音波を打ち消そうとしていた。



コオロギオン「誰か知らないが、その程度で害悪音波をかき消せると思うな!キキキキキキキキッ!」


統也「パラレオン、絶対に負けない!うおおおおおお!」


負けないようにと害悪音波を流すコオロギオンと、それを阻止しようとする統也。



コオロギオン「キキキキキキキッ!」


統也「おおおおおおおおおあああっ!」


2人の意地がぶつかり、互いの音波はぶつかって、互いに音波が消滅した。



コオロギオン「おのれ、害悪音波が…!さっきの音色はあの方向からか…!」


作戦を妨害された事を怒ったコオロギオンは、統也の前に現れる。



統也「来たな。」


コオロギオン「貴様、メタリックソルジャー!」


郷「こいつが今回の敵か。」


琉華「なるほど、コオロギの姿で音を使っていたのね。」


コオロギオン「なっ、いつの間に…!」


統也もお見通しで、コオロギオンを囲むように郷と琉華が現れる。



統也「お前を倒して、みんなを救う!」



3人「「「メタリック…スラァァァッシュ!」」」




電子音「Soldier Change Ace-Alive!!」

電子音「Soldier Change Break-Shadow!!」

電子音「Soldier Change Cross-Beat!!」




エースアライブ「命ある全ての救世主!メタリックソルジャー!エースアライブッ!」


ブレイクシャドウ「悪を滅する影!メタリックソルジャー!ブレイクシャドウ!」


クロスビート「響く魂のサウンド!メタリックソルジャー!クロスビィィィトッ!」


3人はMSエースアライブ、MSブレイクシャドウ、MSクロスビートに変身、戦闘体勢に入る。



エースアライブ「いくぞ!」


ブレイクシャドウ「先手必勝!」


コオロギオン「そうはいくかっ!キキキキキッ!」


エースアライブ「ぐっ…!」


ブレイクシャドウ「飛び道具…!」


エースアライブとブレイクシャドウは接近戦を挑もうとするが、コオロギオンは羽から刃を飛ばして攻撃する。



エースアライブ「俺達を近づけないつもりか…!」


クロスビート「ならこれだ!くらえ魂のサウンド!」


コオロギオン「キキキッ!?羽刃が…!」


近づけないエースアライブとブレイクシャドウを見て、クロスビートはビートギターを弾き鳴らして音波レーザーでコオロギオンの羽刃を撃ち落とす。



クロスビート「今だ!」


ブレイクシャドウ「さすがよ、統也!シャドウサーベル!」


コオロギオン「ぐああああ、羽がああああ…!」


エースアライブ「まだまだぁ!おらあああああっ!」


コオロギオン「ぐああああああ…!」


その間にブレイクシャドウがシャドウサーベルで羽を斬り、エースアライブがアライブガントレットでコオロギオンに一撃命中させる。



クロスビート「まだまだああっ!ビートアックス!」


コオロギオン「…!」


クロスビート「おおおおおおおっ!」


コオロギオン「おの…おのれえええ…!」


さらにクロスビートがビートアックスで連続斬り、コオロギオンを追い詰める。



ブレイクシャドウ「凄い気迫ね…!」


エースアライブ「統也さん、決めるんだ!」


クロスビート「オッケー!ソルジャーアタックカード、スラッシュ!」




電子音「Cross-Beat Soldier Attack!!」




クロスビート「ビートギター!」


コオロギオン「メタリックソルジャァァァァッ!」


クロスビート「ビートスターバァァァァァンッ!」


コオロギオン「おっ…おのれえええええええ…っ!」


ビートギターに変形させたクロスビートは、「ビートスターバーン」を放ち、コオロギオンを撃破した。



_




コオロギオンを倒した事で、患者達の斑点も消えて、元通りになった。

命が危険な状態にあった小華も無事持ち直して、翌朝手術を迎える事になった。



小華「統也お兄ちゃん、みんな、来てくれてありがとう。」


統也「良かったな、無事手術受けられる事になって。」


郷と舞衣、琉華、統也は手術室に向かう前の小華の見舞いに来ていた。



小華「怖かったけど、寝ている時聞こえたよ、お兄ちゃんのギター。」


統也「俺の…!」


小華「小華、あの音色聞いて頑張れたよ。ありがとう、お兄ちゃん!」


統也「あぁ…良かった、本当に良かった…!」


その音色を聞いて頑張れたと言う小華。

統也は自らの音色で一人の命を救えた事を嬉しく感じていた。






その後、小華の手術は無事成功。



舞衣「良かったですね、統也さん。」


統也「あぁ。小華ちゃんが退院したら、演奏会だ。」


琉華「それまでに、練習しておかなくてはな。」


郷「…。」


統也「どうした郷?」


郷「いや、統也さん凄いな…と思ってな。統也さんは小華ちゃんの希望になったんだ。俺も負けていられないぜ!」


舞衣「郷も誰かの希望に…か。」


郷「よおし、頑張るぞーっ!」


小華の希望になった統也を見て、郷は自分自身も頑張るために、決意を新たにした。














続く




_





TOPIX



生田郷いくた ごう

イメージCV. 石川界人


 今作の主人公で、MSエースアライブに変身する高校生。ソルジャーカードに選ばれて、メタリックソルジャーとして戦う事になる。統也の必死の頑張りを見て、誰かの希望になる事の大事さを学ぶ。そして自らも誰かの希望になりたいと思うようになる。



・MSエースアライブ


 郷が橙色のニューメタリックアーマーを纏った姿。両腕にはソルジャーウェポンの「アライブガントレット」、両脚には「アライブターボ」が装備されている。格闘戦を主軸としており、型にはまらない攻撃が得意。必殺技は「ゼロアライブナックル」、「アライブアクセルキック」。



柊舞衣ひいらぎ まい

イメージCV. 浅倉杏美


 今作のヒロイン。小華や人々が救われた事を嬉しく感じた。



里見琉華さとみ りゅうか

イメージCV. 南條愛乃


 MSブレイクシャドウに変身する女性。統也の頑張りを見て、統也の事をさらに評価する。



・MSブレイクシャドウ


 琉華がライトブルーのニューメタリックアーマーを纏った姿。背中には長刀「シャドウサーベル」、腰にクナイ型の「シャドウクナイ」を装備。身軽な動きと忍法によるトリッキーな攻撃を得意とする。必殺技は「シャドウスラッガー」。



工藤統也くどう とうや

イメージCV. 杉田智和


 MSクロスビートに変身する青年。展望台でビートギターの練習をしていた時に小華と知り合い、手術を怖がる小華と演奏会をすると約束。コオロギオンの野望を食い止めて、小華との約束に近づいた。



・MSクロスビート


 統也がフレッシュグリーンのニューメタリックアーマーを纏った姿。背中にギター型の「ビートギター」を装備。ビートギターは変形する事で、斧型の「ビートアックス」にもなる。音波を使った長距離攻撃が得意。必殺技は「ビートスターバーン」。



雨宮麗あまみや れい

イメージCV. 水樹奈々


 メタリックアーマーやメタリックソルジャーの装備を開発した科学者。ニューソルジャービークルのメンテナンスをしながら、協力者であった錬堂や満里奈の現状を知る。



野中小華のなか こはな

イメージCV. 大久保瑠美


 統也が出会った少女。6月6日生まれ、6歳。139cm。黒髪ロングヘアー。重い病気で入院していた頃に統也のギターで元気づけられ、無事手術成功した。



三田拓馬みた たくま

イメージCV. 水橋かおり


 恭一郎達の協力者、満里奈の一人息子。7月9日生まれ、10歳。黒髪短髪。146cm。同じマンションに住んでいた縁で、小華の世話をしていた。



三田満里奈みた まりな

イメージCV. 今井麻美


 株式会社ハリーズコーポレーション社長秘書。4月18日生まれ、35歳。162cm。茶髪のサイドテール。社長の錬堂と共に恭一郎達の協力者として活躍していたが、海外出張のために拓馬と共にニューヨークに行く事に。



暁恭一郎あかつき きょういちろう

イメージCV. KENN


 前作の主人公で、MSヒートフレイム。大樹が持ってきた野菜を使って、郷と舞衣に料理を振る舞う。



真田大樹さなだ だいき

イメージCV. 逢坂良太


 宮城で野菜を作っている男性で、MSビルドグランド。2月2日生まれ、22歳。185cm。黒髪短髪。恭一郎の店「赤炎」の野菜全般を担当しており、定期的に野菜を持って来ている。その際に郷と舞衣に出会う。



・コオロギオン


 植物・昆虫系パラレオモンスター。夜の街に害悪音波を撒き散らして、人々の右腕に斑点を付けて人々を苦しめて命を奪おうとした。統也によるビートギターの音色で害悪音波をかき消されて、3人のメタリックソルジャーと対決。最後はクロスビートの「ビートスターバーン」で倒された。

次回予告


 郷が通う学校に、郷がエースアライブである事がばれてしまった。郷はこのまま在学か、それとも退学かを会議される事になった。

そんな中現れるパラレオンの刺客。郷の行動は…?



次回、第10話「エースアライブ脱退危機!?」

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