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第8話「マドンナを救え!」

郷「さて、そろそろ行くかな。」



 日曜日、郷は赤炎に出掛けようとしていた。



郷「ん…あれはまさか…っ!」


家を出ると、ちょうど舞衣の家から一人の女性が出て来るのを目撃。



澪「あら、郷くん。おはよう。」


郷「みみみみみみみ…澪さんっ!?」


その女性は、舞衣の姉の柊澪ひいらぎ みおだった。



澪「久しぶりね。元気してた?」


郷「はははは…はいっ!澪さん、お出掛けですか?」


久々に澪に会った郷は早速話かける。



澪「えぇ、ちょっとね。」


郷「よよよよ…良かったら、俺と一緒に出掛けませんか…?」


澪「ふふっ、また今度ね。じゃあね。」


一緒に出掛けないかと誘うが、澪に子供扱いされるように対応されて、澪は出掛けていった。



郷「澪さん…素敵だ…!」


郷はその後ろ姿をボーっと眺めていた。

澪は郷の憧れだったのだ。



舞衣「あぁ、またこれだ…はぁ。」


その様子を後ろで見ていた舞衣は、いつもの光景にため息をついた。









鋼鉄戦記メタリックソルジャーNextFight!

第8話「マドンナを救え!」



_




郷「ちわーす。」


恭一郎「よう郷、舞衣。」


麗「おはよう。」


郷が赤炎に着くと、そこには恭一郎に麗、さらに一人の女性が座っていた。



郷「あれ、そこに可憐なお姉様は…?」


結衣「私?初めまして、矢澤結衣と言います。あなたが噂の郷くんですね?」


その女性は、かつてMSブレアウィンドとしてウォーレンスと戦った、矢澤結衣やざわ ゆいだった。



麗「結衣ちゃんもかつてのメタリックソルジャーなのよ。」


恭一郎「久々に来たからな。イラストレーターの修業してるって聞いてたが。」


結衣「まだまだ、修行中ですよ。」


大学卒業後、イラストレーターの修業をしている結衣は、久しぶりに恭一郎と麗に会いに来ていたのだった。



郷「ゆ…結衣さん、何とお綺麗な女性なのでしょう…!」


舞衣「はいはい、あんた見境なさすぎ!」


郷「いたたた…!」


郷は早速声をかけるが、舞衣に止められる。



結衣「まだ2人には会えてないですけど、元気な人で良かったです。私達は今戦えないけど、頑張ってくださいね。」


郷「はい…が、頑張ります!」


結衣は新たにメタリックソルジャーになった郷達の話をあらかじめ聞いていて、これからの頑張りに期待していた。



澪「失礼します。」


恭一郎「はい、いらっしゃい!」


舞衣「えっ…!?」


郷「みみみみみ…澪さんっ!?」


そこに澪がやって来て、郷と舞衣は驚く。



澪「あら舞衣、郷くんも。」


郷「どどどど…どうして澪さんがここに…?俺を追い掛けて…?」


澪「あぁ今日は…あ、結衣さん。」


澪はそのまま結衣の所に向かう。



結衣「待っていました。」


舞衣「あれ、お姉ちゃんと結衣さんって…?」


澪「結衣さんは、私の行ってる大学の後輩なのよ。」


結衣「今日は2人で出掛けるんです。」


実は2人は先輩後輩の仲で、今日は共に出掛ける約束をしていたのだ。



澪「じゃあね、郷くん。」


結衣「では、また来ますね。」


澪は郷に挨拶をすると、結衣と共に赤炎を出た。



郷「澪さん…。」


澪に見惚れて、郷はボーっとしていた。



恭一郎「ふふっ。」


麗「あらあら。」


舞衣「もう、郷ったら…。」


そんな様子を見て、恭一郎と麗はくすっと笑い、舞衣は呆れていた。






琉華「今日は…暇ね。日曜日なのに。」


その頃、琉華はコンビニでアルバイト中。



琉華「いらっしゃいませー。」


澪「どの飲み物にします。」


結衣「これにしましょう。」


そこへやって来た澪と結衣が飲み物を購入。



琉華「以上で328円になります。」


結衣「これで丁度…お願いします。」


琉華「ありがとうございましたー。」



澪「ありがとうございます。」


結衣「いいんですよ。」



琉華「…良いわね。」


接客をした後、コンビニを出た澪と結衣を見て、女性同士の仲良さを見て羨ましく感じていた。



統也「何が?」


琉華「わっ…!統也、いつの間に!?」


統也「驚き過ぎだよ。お会計お願いね。」


すると後ろから統也が話をかけてきて、琉華は驚く。

統也は買い物かごいっぱいに大好物のポテトチップスを入れてレジに持ってきていた。



琉華「ポテトチップスばかり…。」


統也「コンビニだと良いの多いからな…ははは。」


統也の意外な一面を見て、琉華はさらに驚いた。




_




街外れの海岸、結衣は海のスケッチをしていた。



澪「この時期、静かですね。」


結衣「海水浴シーズンになると人が多くなりますから、スケッチするには良いタイミングなのです。」


澪「…結衣さん、実は悩みがあるんですが…。」


そんな様子を見て、澪は結衣に悩みがあると打ち明ける。



結衣「何かあったのですか?」


澪「最近、男性に声をかけられる事が増えまして…。対応に困っています。後は…卒業後の進路もです。」


結衣「進路…?」


澪「何というか…具体的な目標が無いというんですか。自分が何になりたいのか、不安で仕方ないんです。」


結衣「…私も、卒業前に進路迷いましたよ。」


澪の話を聞いて、結衣は自分も卒業前に進路に迷っていた事を話す。



結衣「悩んだ末、大好きなアニメや漫画に関係する仕事に携わりたい。そういう気持ちから、イラストレーターを目指そうと思ったんです。」


澪「そうだったんですね…!」


結衣「一番は、あまり難しく考えすぎない事です。そうすれば、次第に心の余裕が出来て、視野が広がりますよ。」


澪「心の余裕…ですか。」


難しく考え過ぎない事をアドバイスする結衣を見て、澪は心の余裕を学んだ。



澪「結衣さん、もう少し頑張ってみますね。」


結衣「えぇ、応援していますよ。」


澪「はい…っ!?きゃああああっ…!」


そんな中、突然海から何かが伸びてきて澪を捕える。



結衣「澪ちゃん…!?今のは…?」


そしてそのまま、海の中に引きずり込んだ。



結衣「まるでタコのような腕…もしかして…!恭さん、大変です!」


タコのような腕が伸びてきた所をしっかり見た結衣は、海岸から遠ざかりながら、ソルジャーコマンダーで恭一郎に連絡。






恭一郎「何っ、澪ちゃんが…!?」


結衣「はい。ただ敵は海の中にいるみたいなんです。」


恭一郎「わかった、すぐに向かう。」


郷「澪さんが…うおおおおおおっ!」


連絡を聞いて、郷は大慌てで現場に向かう。



舞衣「ちょっと郷…!」


麗「これは、早くどうにかした方がいいわね。」


恭一郎「あぁ。琉華と統也にも連絡する。」


舞衣「大丈夫かしら、お姉ちゃん…。」


恭一郎は琉華と統也に連絡して、現場に向かってもらった。



_




海岸に到着した郷達3人は、結衣から事情を聞く。



統也「あの海の中にタコのようなのが…!」


結衣「おそらく、パラレオンで間違いないと思います。」


タコの腕を見て、おそらくパラレオンが動き出していたのだろうと推測する結衣。



郷「とにかく、早く助けないと澪さんが…!」


琉華「落ち着きなさい、郷。焦ってはいけないわ。」


郷「澪さんがピンチなんだ!うおおおおおっ!」


郷は早く澪を助けようと焦り、みんなの制止を振り切って海へ向かう。



統也「おい、郷…!」


琉華「郷、危ないわ!」


郷「えっ?うわああああ…!」


すると、再びタコの腕が伸びて来て、今度は郷が引きずられてしまう。



結衣「あれは、さっきの…!」


統也「郷、待ってろ…!」


パラレンダー「パラーッ!」


琉華「パラレンダー…邪魔よ!」


琉華と統也は海の中へ助けに行こうとするが、大量のパラレンダーが出現して道を塞ぐ。



パラレンダー「パラーッ!」


琉華「私達を追跡させないつもりね。」


統也「まずはここで戦わなければ!」



琉華・統也「「メタリック…スラァァァッシュ!」」




電子音「Soldier Change Break-Shadow!!」

電子音「Soldier Change Cross-Beat!!」




ブレイクシャドウ「行くわよ!」


クロスビート「おう!」


2人はMSブレイクシャドウ、MSクロスビートに変身、パラレンダー達と戦う。






その頃、郷は海中にある謎空間にいた。



郷「何だ、この空間は…?」


オクトパスオン「ここは、俺の専用空間だぜ!」


郷「パラレオモンスター…!」


そこでは海洋生物系パラレオモンスターのオクトパスオンが、澪を含めて多くの人間を捕まえていた。



郷「こんなにも人達が…くっそ、動けない…!」


郷も動きたいが、両手両足を縛られていて身動きがとれない。



オクトパスオン「お前には邪魔されたくないのでな。」


郷「一体、何が狙いだ…!」


オクトパスオン「こうやって人を集めて、パラレンダーに改造するためだよ!」


オクトパスオンは人々を集めて、パラレンダーに改造する計画だったのだ。



郷「パラレンダーに…?ふざけるな、人を何だと思ってるんだ…!」


オクトパスオン「ふんっ!そこでじっとしているんだな!はーっはっはっは!」


計画を聞いて怒る郷だが、動けずに反撃できずにもがく。

オクトパスオンは高笑いをしながら、新たに人間を捕まえようと準備を始めた。



郷「くそっ、どうにかしないと…!」


澪「郷くん…。」


郷「澪さん…そうだ、手を動かせますか?」


澪「縛られているけど、ちょっとだけなら…!」


郷「一か八か…!俺の後ろポケットにあるスマホっぽいのと、カードを取ってもらえないですか?」


郷はオクトパスオンがこちらを見ていない隙に、澪に頼んで後ろポケットにあるソルジャースラッシャーとソルジャーカードを取ってもらおうとする。



澪「んっ…待って、もうちょっと…!」


郷「くっ…!」


澪「はっ…取れたわ!」


互いに後ろを向いたまま、澪は郷の後ろポケットからソルジャースラッシャーとソルジャーカードを取り出す。



郷「ありがとう、澪さん!あとはこれを持っていてください。」


澪「こうかしら…?」


郷「よし、これなら…!メタリック…スラァァァッシュ!」




電子音「Soldier Change Ace-Alive!!」




エースアライブ「どらあああっ!」


郷は澪にソルジャースラッシャーを持ってもらい、縛られた手でソルジャーカードをスラッシュ。

MSエースアライブに変身して拘束を解除。



澪「えっ、郷くんが…!」


女性「メタリックソルジャーよ…!」


男性「あれが…!」


エースアライブになった郷を見て驚く澪、そして捕まった人達。



エースアライブ「らああっ!とりゃっ!」


澪「拘束が…!」


エースアライブ「これで大丈夫だ…おらああああああっ!」


オクトパスオン「なっ…ぶへぇぇっ!」


エースアライブ「うおおおおっ!」


エースアライブは澪達の拘束を解除すると、よそ見をしているオクトパスオンに一撃お見舞いする。




_




オクトパスオン「ぶへぇぇぇぇっ…!」


ブレイクシャドウ「あれは…!」


クロスビート「郷、やったな!」


エースアライブ「みんな、もう大丈夫だ!」



吹っ飛ばされたオクトパスオンは海から砂浜に落とされて、エースアライブは澪達を謎空間から脱出させて地上に戻る。



オクトパスオン「おのれええええ、よくも俺の計画をっ!」


エースアライブ「うるせぇ!よくも澪さんを危険な目に遭わせたな!許さん!」


エースアライブは澪を危険な目に遭わせたオクトパスオンに怒りを燃やし、闘志を滾らせる。



オクトパスオン「このおおおおっ!」


エースアライブ「アライブターボ!おおおおおおおおらっ!」


オクトパスオン「なっ…早い…!」


エースアライブ「ダダダダダダダダダダダッ…打ァァッ!」


オクトパスオン「ぐあああああ…!」


オクトパスオンが腕を伸ばして来るのを見て、エースアライブはアライブターボを使って加速して、至近距離に近づくとアライブガントレットで連続パンチ。



オクトパスオン「このっ…!」


エースアライブ「まだまだああああっ!」


オクトパスオン「ぐあああああ…!」


反撃の隙を与えない連続攻撃を繰り出して、オクトパスオンを追い詰めるエースアライブ。



ブレイクシャドウ「何という怒涛の攻撃…!」


クロスビート「あれが郷の本気なのか…?」




エースアライブ「こいつだ!ソルジャーアタックカード、スラッシュ!」




電子音「Ace-Alive Soldier Attack!!」




エースアライブ「おおおおおおっ!アライブアクセルキィィィック!」


オクトパスオン「ぐおおおおおお…馬鹿な…そんなはずはああああああっ…!」


そのまま間髪入れずに「アライブアクセルキック」を決めて、オクトパスオンを撃破。



ブレイクシャドウ「はあああっ!」


パラレンダー「パラーッ…!」


クロスビート「おりゃあっ!」


パラレンダー「パラーッ…!」


同時にブレイクシャドウとクロスビートもパラレンダー達を倒した。



ブレイクシャドウ「これで全部ね。」


クロスビート「郷のやつ、一人で全部決めちまいやがった。」


エースアライブ「はぁ…はぁ…よし!」


澪「郷くん…!」




_




赤炎で事情を聞いた澪は、郷達にただ驚くばかり。



澪「そう、そういう事になっていたのね。」


舞衣「ごめんなさいお姉ちゃん、今まで黙ってて…。」


澪「いいのよ。舞衣も大変だったのね。」


郷「澪さんまで、巻き込めなかったから…。」


澪「確かに私の妹が危険な事をしていないかどうかって心配だけど、郷くん達がいるからきっと大丈夫ね。」


舞衣「お姉ちゃん…!」


澪「郷くん、これからも舞衣の事をお願いね」


澪は郷に、これからも舞衣の事を頼むと言って手を掴む。



郷「ふへっ!?ももももも、もちろんですよ!これからも頑張りますよ!」


郷は張り切って、これからも頑張る事を澪に誓う。



郷「うおおおおお、頑張るぞおおおおっ!」


舞衣「郷、あんた調子に乗り過ぎよ。」


澪「ふふっ。」


恭一郎「ひとまず、一件落着だな。」


麗「そうね。」


その郷を見て、調子乗り過ぎだと呆れる舞衣だった。











続く




_




TOPIX



生田郷いくた ごう

イメージCV. 石川界人


 今作の主人公で、MSエースアライブに変身する高校生。ソルジャーカードに選ばれて、メタリックソルジャーとして戦う事になる。舞衣の姉、澪に憧れていて、オクトパスオンに捕まった澪を助けるために奮闘する。



・MSエースアライブ


 郷が橙色のニューメタリックアーマーを纏った姿。両腕にはソルジャーウェポンの「アライブガントレット」、両脚には「アライブターボ」が装備されている。格闘戦を主軸としており、型にはまらない攻撃が得意。必殺技は「ゼロアライブナックル」、「アライブアクセルキック」。



柊舞衣ひいらぎ まい

イメージCV. 浅倉杏美


 今作のヒロイン。姉の澪に夢中になって、暴走しかける郷に度々呆れる。



里見琉華さとみ りゅうか

イメージCV. 南條愛乃


 MSブレイクシャドウに変身する女性。日常の中で、郷や統也の意外な一面を目の当たりにする。



・MSブレイクシャドウ


 琉華がライトブルーのニューメタリックアーマーを纏った姿。背中には長刀「シャドウサーベル」、腰にクナイ型の「シャドウクナイ」を装備。身軽な動きと忍法によるトリッキーな攻撃を得意とする。必殺技は「シャドウスラッガー」。



工藤統也くどう とうや

イメージCV. 杉田智和


 MSクロスビートに変身する青年。ポテトチップスが大好物で、コンビニで纏め買いを行う一面を見せる。



・MSクロスビート


 統也がフレッシュグリーンのニューメタリックアーマーを纏った姿。背中にギター型の「ビートギター」を装備。ビートギターは変形する事で、斧型の「ビートアックス」にもなる。音波を使った長距離攻撃が得意。必殺技は「ビートスターバーン」。



雨宮麗あまみや れい

イメージCV. 水樹奈々


 メタリックアーマーやメタリックソルジャーの装備を開発した科学者。結衣や恭一郎と共に郷達のやり取りを見て微笑む。



柊澪(ひいらぎ みお)

イメージCV. 伊藤静


 舞衣の姉で、大学生。5月18日生まれ、20歳。160cm。茶髪ミドルヘアー。Eカップ。郷の憧れの存在である。結衣の後輩で、相談を持ちかけた。今回の件で、郷達がメタリックソルジャーである事を知る。



暁恭一郎あかつき きょういちろう

イメージCV. KENN


 前作の主人公で、MSヒートフレイム。久々に赤炎に来た結衣と談笑しながら、郷達のやり取りを目撃する。



矢澤結衣やざわ ゆい

イメージCV. 米澤円


 イラストレーターを目指して修行中の女性で、MSブレアウィンド。5月7日生まれ、23歳。158cm。茶髪普段はポニーテール。Dカップ。左利き。大学時代の後輩である澪と海へ行き、将来に不安を抱いた澪の相談役となる。そして、新たなメタリックソルジャー達とパラレオンの戦いを目の当たりにする。



・オクトパスオン


 海洋生物系パラレオモンスター。海から人々をさらい、パラレンダーに改造するために集めていた。だが郷がエースアライブに変身する事を許してしまい、反撃できないまま猛攻を受ける。最後は「アライブアクセルキック」を受けて倒された。

次回予告


 統也は病床の少女、小華と出会う。統也が弾き鳴らすメロディが好きな小華は、手術に立ち向かうと約束する。

だが、そんな中起こるパラレオンの策略。統也は小華との約束のために奮闘する!



次回、第9話「約束の音」

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