第10話「エースアライブ脱退危機!?」
郷達が通う私立秀実高等学校では、中間試験が迫っていた。
郷「…っ!」
舞衣「…。」
陸人「…。」
凛子「…。」
郷に舞衣、陸人と凛子は図書室で試験勉強を行っていた。
郷「ぐぅ…。」
舞衣「大丈夫、郷?」
郷「あぁ、何とかしないと…。」
陸人「お前、最近忙し過ぎだからな…。」
凛子「私達も協力するわ。」
郷「みんな…ありがとう。」
舞衣「追試は嫌だもんね。」
最近の忙しさから勉強が思うように進まない郷は、舞衣達に助けられながら勉強を進めていく。
校内放送「生徒の呼び出しをします2-A生田、職員室まで来てください。」
郷「ん…俺?」
陸人「郷、また何かしたのか?」
郷「いやいや…心当たり無いよ…!」
舞衣「とにかく、早く行った方がいいわよ。」
郷「あぁ、行って来る。」
そんな中、郷は突然職員室に来るように呼ばれる。
郷が職員室に行くと、そこで待っていたのは恵美と福田。
郷「…で、要件とは?」
恵美「このような写真が、インターネットに流れていたんだけど…。」
郷「…!」
要件はネットにアップされていたメタリックソルジャーの目撃映像。
その中に、エースアライブに変身しようとする郷の姿が映っていた。
福田「これは、本当なのか?」
郷「うっ…。」
恵美「正直に答えて!」
郷「…本当だ。」
事実確認をする恵美と福田を前に、郷は事実だと認める。
鋼鉄戦記メタリックソルジャーNextFight!
第10話「エースアライブ脱退危機!?」
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放課後の赤炎、郷はかなり落ち込んでいた。
郷「」
舞衣「…というわけで、学校に郷がメタリックソルジャーである事がばれちゃったんです。それで、このまま在籍させるか、退学させるかを会議するって…。」
正体がばれて、学校側はこのまま在籍させるか、退学させるかで会議をする事になったのだ。
恭一郎「そうだったのか…。」
麗「ごめんなさい、私達が学校や家族に連絡しておけば…。」
恭一郎と麗は早めに学校と家族に連絡しておかなかった事を謝る。
郷「…いや、2人のせいじゃないよ。俺の不注意のせいだし…。だけど、メタリックソルジャーとして戦う以上、学校を辞めなければいけないのかな…?」
郷は悩む。
舞衣「郷…。」
陸人「郷…。」
凛子「郷くん…。」
舞衣「私達に…何かできないかしら…?」
舞衣や陸人、凛子はどうすればいいのかと悩む。
恭一郎「ともかく、俺と麗に任せてくれ。遅くなったが、事情説明しておかなくてはな。」
麗「行きましょう。」
恭一郎と麗はそれぞれ手分けして、郷の実家と学校に事情説明と説得をするために出掛けていった。
アギオス「…で、いつになったら結果出るの?」
その頃、次元城ではなかなか結果が出ない事に、アギオスはイライラしていた。
レッドR「も…申し訳ありません。」
ブルーB「一刻も早く、結果を出すように努力します。」
アギオス「あまり待てないぞ。」
レッドR「…このままじゃまずい。」
ブルーB「アギオス様、今にも暴れそうなくらいのオーラが…!」
グリーンG「これは、うかうかしていられないな。」
4幹部はアギオスのためにも世界侵略を成功させようと意気込む。
イエローY「あ、一応モンスター1体送り込んだんだけど。」
レッドR「なっ、いつの間に…!」
そんな中、既にイエローYが新たなパラレオモンスターを送りこんでいた。
ウルフオン「うおおおおおっ!」
一般人A「うわああああ…!」
一般人B「きゃああああ…!」
イエローYが送り込んだ動物系パラレオモンスターのウルフオンは、街に現れて人々を襲撃。
怪我人を増やしていった。
琉華「パラレオン…!」
ウルフオン「貴様も襲ってやろうかああああっ!」
琉華「これ以上、犠牲者を増やすわけにはいかないわ!」
ウルフオンにいち早く気付いた琉華はウルフオンに追いついた。
琉華「メタリック…スラァァァッシュ!」
電子音「Soldier Change Break-Shadow!!」
ウルフオン「メタリックソルジャーだとおおおっ!」
ブレイクシャドウ「シャドウサーベル!はあああっ!」
琉華はMSブレイクシャドウに変身して、シャドウサーベルで斬りかかる。
ウルフオン「ぐおおおおおおおっ!」
ブレイクシャドウ「ぐっ、このラッシュは…!」
ウルフオン「これでもくらえ!くらえ!くらええええっ!」
ブレイクシャドウ「勢いは本物ね…でも!」
ウルフオン「なっ…うがああああああ…!」
爪と牙で攻撃を仕掛けるウルフオンはブレイクシャドウを攻めるが、一瞬の隙でシャドウクナイを投げつけられて、左肩を負傷。
ウルフオン「おのれおのれえええええっ…!」
怪我をしたウルフオンは素早い動きで退散していった。
ブレイクシャドウ「逃がさないわ!」
ブレイクシャドウはそのまま、ウルフオンの捜索を開始した。
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その頃、恭一郎は郷の実家に来ていた。
恭一郎「…というわけで、お宅の郷さんはメタリックソルジャーなのです。」
江利子「…。」
恭一郎「…あれ?」
江利子「私は知っていたわ。郷がメタリックソルジャーである事を。」
江利子に事情を説明する恭一郎だが、江利子は以前から郷がメタリックソルジャーである事を知っていた様子。
恭一郎「それなら、何で今まで?」
江利子「いずれは話す事になるでしょう。でも今は、郷を信じて待っています。」
恭一郎「…!」
江利子「恭一郎さん、これからも郷の事をよろしくお願いします。」
江利子は恭一郎に、これからも郷の事を頼むとお願いをした。
同じ頃、麗は郷の学校に来ていた。
男子生徒A「誰、あの人?」
男子生徒B「めっちゃ美人!」
男子生徒C「白衣着ている?」
麗「…。」
突然現れた麗に驚き、視線を集める男子生徒達。
恵美「あの、すみません。」
福田「関係者以外は立ち入り禁止なのですが…。」
麗「すみません、私はメタリックソルジャーの関係者なのですが…校長先生にお会いできませんか?」
恵美「メタリックソルジャーの…?」
福田「しかし…。」
???「どうしたのかね?」
恵美と福田はどうしようか困るが、そこへ一人の男がやって来る。
福田「響木校長…!実は…!」
響木「…メタリックソルジャーの?」
麗『この人が校長先生…!』
その男こそこの学校の校長、響木勇輔である。
響木「生田くんの事で来たのだろう?ともかく、事情を聞こうじゃないか。」
恵美「よろしいのですか?」
響木「何事も、聞く事が大事だ。校長室に来たまえ。」
麗「よろしくお願いします。」
響木校長は麗を校長室に案内して、事情を聞く事にした。
一方、郷は展望台で街を眺めながら、自分はどうするべきかを悩んでいた。
統也「そうか、そういう事があったのか。」
舞衣「何だかんだ言って、郷は学校が好きなんです。だから、あれだけ悩んでるんです。」
陸人「あいつ、どうするつもりなんだ…。」
凛子「私達も、何て声をかければいいのか…。」
そっと着いて来ていた舞衣、陸人、凛子、そして統也も心配する。
郷「はぁ…ん?」
そんな中、郷の所へある人間が2人現れる。
郷「…えっ!?」
美琴「恭一郎さんから、ここに来ているって聞いたけど…君が郷くんだね?」
八塩「ようやく会えましたね。」
そこに現れたのは、かつてMSアリスブロッサムとしてウォーレンスと戦ったアイドルの野崎美琴と、マネージャーの八塩由美香だった。
舞衣「えっ…あれって野崎美琴じゃん!」
統也「何でここに…!?」
有名人の登場に驚く舞衣達。
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校長室に来た麗は、響木校長にメタリックソルジャーの事を報告しなかった謝罪と、郷を退学しないでほしいとお願いする。
麗「どうにか、なりませんでしょうか?郷くんも、学校を続ける事を望んでいます。」
響木「事情はわかりました。だが、本人に聞いてみなければなりませんね。両立する事は、本当に大変ですから…。」
麗「そうですか…。」
響木校長は本人の意思を聞いてみなければと言うが、両立するのは本当に大変だと語る。
響木「…ん、外が騒がしいねぇ。」
話が平行線の中、校内が騒がしくなる。
麗「…あれは、琉華ちゃん?」
窓から様子を見ると、校内に琉華が来ていた。
琉華「一体、どこに…?」
麗「琉華ちゃん?」
琉華「麗さん。どうしてここに?」
麗「ちょっと事情があって。琉華ちゃんこそ、どうして?」
琉華「パラレオンのモンスターがこの学校に逃げ込んだんです。どこかに潜んでいるかもしれない。」
麗「パラレオンが…!」
琉華の所に来た麗は、ウルフオンがこの学校に逃げ込んだ事を知る。
響木「…対策は早い方がいい。教師の皆さん、部活などで残っている生徒達を緊急避難させましょう。」
恵美「はいっ!」
福田「わかりました!」
響木校長は恵美や福田達教師に、部活などで残っている生徒の避難を進めさせる。
琉華「見つけた、パラレオン!」
ウルフオン「メタリックソルジャー、こんな所まで追って来たか…!」
琉華「…生徒達が!」
捜索を続ける琉華はついにウルフオンを見つけるが、既に生徒数人が襲われて、怪我をしていた。
その頃、恭一郎から話を聞いていた美琴は、郷を励ますために現れた。
郷「あんたもメタリックソルジャーだったのか…!」
美琴「恭一郎さんから話を聞いたけど、あたしは学校とメタリックソルジャーの両立を薦めるわ。」
戦うために学校を諦めようとする郷に、美琴は両立する事を薦める。
郷「…どうしてですか?」
美琴「あたしも、同じ理由で悩んでいた事があるからよ。」
郷「…!」
美琴「あたしもメタリックソルジャーになった時、アイドルの仕事と両立できないのかと悩んだわ。でも大切な事だから、両方とも諦められなかった。でも、あたしはやり遂げられた。」
郷「そんな事が…!」
美琴「学校も大事なんでしょ?なら、絶対に諦めちゃだめよ。君ならできる!」
自らも仕事と両立して戦っていた事を話して、大切な事は両方諦めたらいけないと言う。
郷「…よし。」
それを聞いた郷は、一つ決意をする。
郷「…ん、通信?」
琉華「郷、統也、パラレオンだ!」
麗「郷くんの学校に現れたわ!」
ちょうど同じタイミングで、琉華と麗からSOSの報せが入る。
郷「すぐ行く!美琴さん、ありがとう!答えを見つけた!」
舞衣「郷、急ごう!」
統也「行くぞ、郷!」
郷「おう!」
美琴「頑張ってね、メタリックソルジャー。」
郷「ありがとう!では!」
郷は美琴にお礼を言うと、統也や舞衣達と共に学校へ向かった。
八塩「大丈夫かしら?」
美琴「大丈夫よ、必ず。」
美琴と八塩は郷達を見送りながら、郷は必ず大丈夫だと信じた。
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ウルフオン「うおおおおっ!」
ブレイクシャドウ「ぐっ…!」
ウルフオン「さっきまでの勢いはどうしたあああっ!」
ブレイクシャドウ『動けない生徒達がいては…!』
ウルフオンと戦うブレイクシャドウだが、怪我を負って動けない生徒達が近くにいるために、なかなか反撃できない。
麗「琉華ちゃん!」
ブレイクシャドウ「麗さん、生徒達を…!」
ようやく追いついた麗や響木校長、教師達。
響木「よし、すぐに助ける!」
ウルフオン「そうはさせるかぁ!パラレンダー!そいつらを襲え!」
パラレンダー「パラーッ!」
ウルフオンはパラレンダー達を呼び出して、麗達を襲うように指示する。
福田「なっ、何だこいつら…!?」
恵美「きゃっ…!」
パラレンダー「パラーッ!」
麗「くっ、このままでは…!」
パラレンダーに襲われる麗と教師達。
郷「らあああああっ!」
パラレンダー「パラーッ…!?」
そこへ郷達が到着。
郷は一足先にパラレンダーに立ち向かっていった。
統也「あいつ、先走って…!」
舞衣「いえ、郷なら大丈夫です。」
陸人「あぁ…俺にもわかる!」
凛子「さっきまでとは、段違いだものね。」
統也「…そうだな。」
麗「郷くん…!」
恵美「生田くん…!」
福田「生田…何故ここに…?」
恵美や福田は郷に何故来たのかを問う。
パラレンダー「パラーッ!」
郷「らああっ!とりゃあっ!」
パラレンダー「パラァッ…!」
郷「俺は…メタリックソルジャーとして戦うために学生である事を捨てなければならないと思っていた。だが、俺にとっては平和のために戦う事も、学校で過ごす日常も、両方大事なんだ!大事だからこそ、両方諦めたくない!」
恵美「両方とも大事だから…。」
郷「だからこそ、両方とも全力でいく!」
統也「よくぞ言ったな、郷。」
郷「統也さん…いくぞ!」
郷・統也「「メタリック…スラァァァッシュ!」」
電子音「Soldier Change Ace-Alive!!」
電子音「Soldier Change Cross-Beat!!」
両方とも大事だからこそ、両方とも全力でいく誓いを立てた郷は、統也と共にMSエースアライブ、MSクロスビートに変身。
エースアライブ「おおおおおっ、どりゃあああああっ!」
パラレンダー「パラーッ…!」
クロスビート「一人で決めちまいやがった…!」
エースアライブは、一気にパラレンダー達を吹き飛ばす。
ウルフオン「おのれぇ…!」
クロスビート「待たせたな。」
ブレイクシャドウ「待ってたわよ。」
エースアライブ「よっしゃ、一気にあいつもぶっ倒す!」
ウルフオン「このウルフオンの力、見くびるなよおおおっ!」
エースアライブ「うるせぇ!俺の…俺達の底力、今見せてやる!」
2人はブレイクシャドウと合流して、ウルフオンとの戦闘を開始する。
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エースアライブ「うおおおおおっ!」
ウルフオン「がああああっ!」
3人はウルフオンの爪と牙をよけながら攻撃をしていく。
クロスビート「これならどうだ!ビートギター!」
ウルフオン「くっ、こんなもの…!」
ブレイクシャドウ「隙あり!はあああっ!」
エースアライブ「おらああああっ!」
ウルフオン「ごはあああっ…!」
クロスビートが遠距離から音波攻撃で隙を作ると、エースアライブとブレイクシャドウが接近して攻撃を当てていく。
ウルフオン「そんな馬鹿な…このウルフオンが…!」
エースアライブ「一気に決める!ソルジャーアタックカード、スラァァァッシュ!」
電子音「Ace-Alive Soldier Attack!!」
エースアライブ「おおおおおおっ!ゼロアライブナックゥゥゥゥル!」
ウルフオン「ごわぁぁぁぁぁ…!」
怯んだウルフオンに対して、エースアライブの「ゼロアライブナックル」が炸裂して、撃破した。
戦いが終わって、生徒達や教師達がエースアライブの所に駆け寄る。
男子生徒「すげー、メタリックソルジャーって本当にいたんだ!」
女子生徒「2年の生田先輩がメタリックソルジャーなの?」
恵美「本物を間近で見ると、やっぱり凄いわね…。」
恵美は実際にエースアライブを見て驚く。
響木「…生田郷くん。いや、エースアライブ。」
エースアライブ「はい…!」
響木「君を…このまま在学させる事にしよう。」
響木校長は郷をこのまま在学させる事を宣言。
舞衣「それって…本当ですか?」
響木「確かに両立する事は大変だろう。だが、君のやる気と熱意、それを買った。頑張ってくれたまえ!」
エースアライブ「や…やったあああああ!」
舞衣「やったね、郷!」
陸人「良かった、本当に良かった!」
凛子「やったぁ!」
エースアライブは舞衣、陸人、凛子、そして生徒達と喜び合う。
恭一郎「…何とか一件落着みたいだな。」
その様子を遠くから見る恭一郎、美琴、八塩。
恭一郎「ありがとうな、美琴。」
美琴「いえ、大した事はしていませんよ。郷くん自身で出した答えですから。」
八塩「美琴、そろそろ時間よ。」
美琴「うん。じゃあ恭一郎さん、また会いに来るから!」
恭一郎「おう、仕事頑張ってな。」
恭一郎は美琴にお礼を言うと、美琴はまた会いに来ると言って、去っていった。
続く
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TOPIX
・生田郷
イメージCV. 石川界人
今作の主人公で、MSエースアライブに変身する高校生。ソルジャーカードに選ばれて、メタリックソルジャーとして戦う事になる。学校にエースアライブである事がばれて、あわや退学させられそうになるが、両方大事だという熱意を見せ、見事在学の道を勝ち取る。
・MSエースアライブ
郷が橙色のニューメタリックアーマーを纏った姿。両腕にはソルジャーウェポンの「アライブガントレット」、両脚には「アライブターボ」が装備されている。格闘戦を主軸としており、型にはまらない攻撃が得意。必殺技は「ゼロアライブナックル」、「アライブアクセルキック」。
・柊舞衣
イメージCV. 浅倉杏美
今作のヒロイン。悩む郷を心配して、在学が決まった郷を心から喜んだ。
・里見琉華
イメージCV. 南條愛乃
MSブレイクシャドウに変身する女性。ウルフオンを最初に発見して、戦闘と追跡を行った。
・MSブレイクシャドウ
琉華がライトブルーのニューメタリックアーマーを纏った姿。背中には長刀「シャドウサーベル」、腰にクナイ型の「シャドウクナイ」を装備。身軽な動きと忍法によるトリッキーな攻撃を得意とする。必殺技は「シャドウスラッガー」。
・工藤統也
イメージCV. 杉田智和
MSクロスビートに変身する青年。郷の事を舞衣達から聞き、郷を見守る。
・MSクロスビート
統也がフレッシュグリーンのニューメタリックアーマーを纏った姿。背中にギター型の「ビートギター」を装備。ビートギターは変形する事で、斧型の「ビートアックス」にもなる。音波を使った長距離攻撃が得意。必殺技は「ビートスターバーン」。
・武田陸人
イメージCV. 花江夏樹
郷の親友。悩む郷の事を気遣う。
・長谷川凛子
イメージCV. 上坂すみれ
舞衣の親友。悩む郷の事を気遣う。
・飯田恵美
イメージCV. 下田麻美
私立秀実高等学校の教師で、郷達の担任。インターネットで郷がメタリックソルジャーである事を知る。間近でエースアライブを見て驚く。
・福田紀善
イメージCV. 杉山紀彰
私立秀実高等学校の教師。インターネットで郷がメタリックソルジャーである事を知る。
・響木勇輔
イメージCV. 石塚運昇
私立秀実高等学校校長。12月30日生まれ、58歳。179cm。白髪混じりの黒髪ショートヘア。郷の事を麗から事情を聞き、郷の頑張りを目の当たりにして在学を認める。
・生田江利子
イメージCV. 高山みなみ
郷の母親。2月13日生まれ、45歳。159cm。黒髪ロング。シングルマザーとして、郷を育ててきた。郷がエースアライブである事を前々から知っており、何か謎を持っている。
・雨宮麗
イメージCV. 水樹奈々
メタリックアーマーやメタリックソルジャーの装備を開発した科学者。郷が退学しないように、直接学校に乗り込んで響木校長に事情説明をする。
・暁恭一郎
イメージCV. KENN
前作の主人公で、MSヒートフレイム。郷がエースアライブである事を江利子に話し、落ち込む郷のために美琴に協力を頼む。
・野崎美琴
イメージCV. 沼倉愛美
現役アイドルで、MSアリスブロッサム。6月10日生まれ、19歳。156cm。黒髪ミドルヘアー。Eカップ。恭一郎から郷の事を聞いて、自らの経験と元に郷を励ます。
・八塩由美香
イメージCV. 生天目仁美
美琴のマネージャー。1月31日生まれ、31歳。168cm。黒髪ポニーテール。美琴と共に郷達の前にやって来る。
・アギオス
イメージCV. 浪川大輔
異次元侵略軍団パラレオンの首領。なかなか進まない世界侵略にイライラし始める。
・レッドR
イメージCV. 玄田哲章
異次元侵略軍団パラレオン幹部。機械系パラレオモンスターを担当。イライラするアギオスを見て焦りを感じる。
・ブルーB
イメージCV. 佐藤拓也
異次元侵略軍団パラレオン幹部。海洋生物系パラレオモンスターを担当。アギオスのイライラをどう鎮めようかと考える。
・グリーンG
イメージCV. 阪口大助
異次元侵略軍団パラレオン幹部。植物・昆虫系パラレオモンスターを担当。アギオスのイライラを見て、ウカウカしていられないと感じる。
・イエローY
イメージCV. 小松未可子
異次元侵略軍団パラレオン幹部。動物系パラレオモンスターを担当。アギオスがイライラしている中、ちゃっかりウルフオンを作って出動させていた。
・ウルフオン
動物系パラレオモンスター。イエローYに送り込まれて人々を襲っていたが、ブレイクシャドウに発見されて戦闘。負傷して逃走した後に郷の学校に侵入して、生徒達を襲う。その後、3人のメタリックソルジャーに翻弄され、エースアライブの「ゼロアライブナックル」をくらって倒された。
次回予告
パラレオンに現れる新幹部、ピンクP。その力で2つの属性を持つ合体パラレオモンスターが完成。
そのパワーに圧倒されるエースアライブ達に、勝機はあるのか…?
次回、第11話「2大パワーのモンスター」




