第6話「真っすぐなハート」
次元城では、植物・昆虫系パラレオモンスターのカマキリオン、動物系パラレオモンスターのコウモリオンが誕生。
カマキリオン「さぁ、仕事の時間だ。」
コウモリオン「いっちょ、やるか!」
2体はすぐさま次元の歪みを通って作戦実行のために動き出した。
アギオス「行ったか。それにしても、あいつらは一体どこへ…?」
その様子を見ていたアギオスだが、肝心の4幹部の姿が無い事に気づく。
その頃レッドR、ブルーB、グリーンG、イエローYは格納庫のコンピュータで密かに計画していたものを完成させた。
ブルーB「よし、完成だ!」
レッドR「うおおおおおっ、ようやくかああああっ!」
イエローY「カッコイイねぇ、乗ってみたい!」
グリーンG「後はこれを実体化だったっけ?」
ブルーB「よし、早速取りかかるぞ!」
データ完成により、これから実体化を開始しようとしていた。
鋼鉄戦記メタリックソルジャーNextFight!
第6話「真っすぐなハート」
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女性A「もう、こんな時間。最近残業多くて大変だわ…。」
真夜中、仕事帰りの女性が夜道を歩いていた。
女性A「…ん、何の音かしら?」
コウモリオン「キシャーッ!」
女性A「へっ…きゃああああああっ…!」
コウモリオン「シャシャシャシャーッ!」
女性A「あ…あ…。」
そこへ突然コウモリオンが現れて女性をさらって飛ぶと、首筋から血を吸って女性を落とす。
女性は命こそ無事ではあったが、血を吸われたために貧血状態になってしまった。
女性B「キャーッ!」
女性C「わあああああ…!」
女性D「いやああああっ…!」
この夜、何人もの女性がコウモリオンに襲われた。
それと同時に、都内各所の電柱が壊される事件も起こっていた。
ハイパーシャオロン「どうだったんだーよ?」
翔「傷口と電柱の切り口がやっぱり不自然だ。間違いなくパラレオンだ。」
入院した女性達の傷口と電柱の切り口の不自然さから、翔も調査を開始。
翔「だが問題は、現れる場所が不規則で特定できない事だな。」
パラレオモンスターが動き始めた事がわかったが、次に現れる場所を特定できずに悩んでいた。
ハイパーシャオロン「翔さん、大丈夫だーよ?」
翔「心配するな、絶対に突き止めてみせる!」
琉華「…女性を襲うパラレオモンスターか。もしかしたら…!」
ハイパーシャオロンが心配する中、話をこっそり聞いていた琉華は、パラレオモンスターを捕えて弟の手掛かりを掴もうと考えた。
その頃、郷の学校でも注意勧告されていた。
恵美「…というわけなので、みんな一人で絶対に下校しない事。特に女子は気を付けてね。」
舞衣『この事件、もしかして…!』
郷『パラレオンの仕業だな…!』
ホームルームで恵美が話したのを聞いて、郷はパラレオンが関係あるのではと考えだした。
陸人「これは、パラレオン関係してるな。」
凛子「今日はみんなで帰りましょう。」
舞衣や陸人に凛子も、集団で帰宅しようと約束をする。
郷「まぁ、俺達はいつも通りだな。」
舞衣「郷、調査に行くの?」
郷「あぁ、今夜統也さんと行ってみる。」
福田「あのぉ、飯田先生?」
恵美「はい、どうしました?」
福田「夜道は危険ですから、僕と一緒に帰りませんか?」
男子教師A「何を言ってるんだ君は!俺と帰るんだ。」
男子教師B「いいや、私だ!」
生徒以外にも危険が及ぶ事を想定してか、福田を含めて数人の男子教師が恵美を誘おうとしていた。
恵美「えぇと…お気になさらずー…。」
福田「あっ、飯田先生…!」
恵美は大丈夫だと答えると、福田達から逃げていった。
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放課後、舞衣達と別れて赤炎に来た郷。
統也「来たな、郷。」
郷「もう来てたんだな、統也さん。という事は…!」
恭一郎「おう、把握している。」
既に統也も到着していて、恭一郎と事件の事について話をした。
統也「とにかく、パラレオンが絡んでいるなら放っておけないな。」
恭一郎「問題は、どこに現れるかわからない事だ。先回りができない。」
パラレオンが絡んでいる事は間違いないが、どこに現れるかわからない以上後出しで動き出すしかない現状。
郷「麗さんなら、分析できるんじゃないかな?恭さん、麗さんは?」
恭一郎「すまんな、麗は博士とナグモと3人でこもりっきりだ。」
麗「ナグモちゃん、こっちのデータ確認できる?」
ナグモ「わかりました。こっちも見ます。」
雨宮博士「ここがこうで…うーむ。」
分析をしてくれそうな麗は、雨宮博士とナグモの3人で何かを開発していて手が離せない。
恭一郎「しばらくは無理だな。」
郷「そうですか…ともかく、まだ都内で被害に遭っていない所へ行ってみよう!」
統也「そうするしかないな。」
郷と統也は、今夜まだ都内で被害に遭ってない地域をパトロールしてみる事にした。
その夜、夜道を歩く恵美。
恵美「うーん、やっぱり誰かに頼むべきだったかな?でも、何か私のタイプじゃないのよねみんな…。もっとたくましいタイプがいいわよ。」
断ったものの、やはり一人では心細かった。
コウモリオン「こいつだ…キシャーッ!」
恵美「へっ、何!?きゃああああああっ…!」
すると、突然コウモリオンが現れて恵美を掴み、飛ぼうとする。
琉華「はあっ!」
コウモリオン「ぐあああああ…!」
恵美「きゃっ…!」
だが、瞬時に琉華が現れてコウモリオンをクナイで攻撃。恵美を救出した。
恵美「あ…あなたは一体…?」
琉華「早く逃げてください。」
恵美「えっ…はい!」
コウモリオン「おのれ、よくも邪魔しやがってええええ!」
琉華「いくわよ!メタリック…スラァァァッシュ!」
電子音「Soldier Change Break-Shadow!!」
邪魔されたコウモリオンが迫る中、恵美を逃がした琉華はMSブレイクシャドウに変身。
ブレイクシャドウ「煙幕弾!」
コウモリオン「なっ、見えない…!」
ブレイクシャドウ「ここよ!シャドウサーベル!」
コウモリオン「うわあああああ…!」
ブレイクシャドウは煙幕弾で眼暗まし、シャドウサーベルでコウモリオンに連続攻撃を決める。
コウモリオン「おのれ、ブレイクシャドウ…!」
ブレイクシャドウ「ここで懲らしめて、尋問させてもらうわ!」
カマキリオン「そう簡単にはいかないぜ?」
ブレイクシャドウ「えっ…きゃっ…!」
優勢に戦うブレイクシャドウだが突如後ろから斬撃攻撃をされてしまう。
ブレイクシャドウ「ぐっ…もう1体!」
カマキリオン「さぁ、切り刻んであげよう!」
そこに現れたのはカマキリオン。
両腕の鎌でブレイクシャドウを攻撃する。
カマキリオン「シャアッ!」
ブレイクシャドウ「わっ…!」
途中斬撃が電柱に当たった際、これまでの事件のように電柱が斬られてしまう。
ブレイクシャドウ「これは…そう、あの破壊跡は…!」
コウモリオンとは別に、カマキリオンが電柱破壊をしていたのだ。
コウモリオン「俺達にとって、この暗闇での行動が一番なんでな。」
カマキリオン「闇討ち程のスリルは無いぜ!」
その狙いは、真っ暗な状態での闇討ち。
ブレイクシャドウ「暗い!予想以上に…わあっ…!」
コウモリオン「キシャーッ!」
カマキリオン「さぁ、どうしたどうした!」
突然の事にブレイクシャドウはコウモリオンとカマキリオンから猛攻を受ける。
ブレイクシャドウ「ぐっ…このままじゃ…!」
カマキリオン「さて、トドメといこうか!」
エースアライブ「待てぇぇぇいっ!」
絶体絶命のその時、MSエースアライブとMSクロスビートが駆けつける。
ブレイクシャドウ「この声は…!」
クロスビート「何とか間に合ったな。」
コウモリオン「エースアライブにクロスビート、こんな所にまで!」
クロスビート「ビートギター!はああっ!」
カマキリオン「ぐおっ…一体何を…!?」
クロスビート「反応あり!郷、右300mだ!」
エースアライブ「おう!」
クロスビートの音波でブレイクシャドウの場所を感知して、エースアライブがブレイクシャドウを救出。
エースアライブ「救出成功!」
カマキリオン「しまった…!」
エースアライブ「ひとまず、決着は次に持ち越しだ!」
エースアライブ達は一旦退却する事になった。
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ニューMS秘密基地で、舞衣に治療してもらった琉華。
舞衣「はい、これで大丈夫ですよ。」
琉華「…。」
翔「…というわけだ。」
グレートフェニックス「なるほど、そういう事なのか。」
恭一郎「ふむ。」
郷「琉華さんに、そんな事情が…!」
郷達は翔から琉華の事情を聞いて、一人で戦おうとしていた理由を知る。
舞衣「お待たせ、もう大丈夫よ。」
琉華「…。」
そこに、治療が終わって医務室から出てきた舞衣と琉華が合流する。
琉華「世話になったわ…それじゃ。」
郷「ちょっ…待ってよ琉華さん!」
琉華はすぐに出て行こうとするが、郷がそれを止める。
琉華「何かしら?私は急いでいるのだけど?」
郷「申し訳ないが、琉華さんの事情を聞いた。聞いたからには、放っておけない!」
事情を知ってしまった以上、放っとけないという郷。
琉華「余計なお世話だ。あなた達には関係無い。」
郷「関係無くはないさ!同じメタリックソルジャーだもんさ。それに、一人よりみんなで協力すれば、琉華さんの弟を早く見つけられる!目的も達成できる!」
琉華は余計なお世話だと言うが、郷は協力すれば琉華の目的も達成できると言う。
統也「そうだな、パラレオンと戦いながらでも捜索はできるはずだ。奴らに世界を破壊されたら、捜索どころじゃない。」
統也も共にパラレオンと戦いながら、琉華の弟を捜す事を提案。
琉華「…ダメだ。私の弟の件はあなた達には関係無い。関係無いあなた達に迷惑はかけられない!」
舞衣「誰も迷惑なんて思ってないですよ。」
琉華「えっ…!」
郷「敵は次元の歪みを使ってここに来ているんだ。原因は共通、関係あるさ!だからこそ琉華さん…俺達に協力してほしい!互いの目的を達成するためにも!」
琉華は関係の無い郷達に迷惑がかかる事を拒むが、敵と次元の歪みという原因は共通である事から、改めて協力を求める郷。
琉華「でも…!」
翔「…琉華、俺もかつては復讐という自らの目的のためだけに戦おうとしていた。だが、恭一郎に間違いを気付かされた。目的を持つのは大事だが、それしか見えていないのでは真に叶わない。俺が恭一郎達と共に戦ってこれたのは、真っすぐな信念に共鳴したからだ。」
琉華「真っすぐな信念…?」
翔「郷の眼は、全てを救いたいという真っすぐな眼だぜ。」
郷「…!」
琉華「…そうね。あなた達…郷達になら、私の力を…!」
郷「琉華さん、それじゃ…!」
琉華「よろしく頼むわね。」
翔の話を聞き、郷の真っすぐな眼を見て、琉華は協力して戦う事を決意。
郷と握手を交わす。
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次の日の夜、再び現れたコウモリオン。
コウモリオン「さぁて、今夜も血を吸わせてもらうか!おや、あいつからにしよう!キシャーッ!」
ブレイクシャドウ「そうはいかないわよ!はあああっ!」
コウモリオン「ぐああああ…!」
道を歩いている女性を捕まえようとするが、突然女性の影の中からブレイクシャドウが出現、シャドウサーベルによる斬撃を受ける。
ブレイクシャドウ「引っかかったわね、絶対に来ると思っていたわ!」
舞衣「翔さん、女性の出歩きを完全にシャットアウトにするなんて…ピンポイントに敵が来たわ。」
女性は変装していた舞衣で、ブレイクシャドウは舞衣の前に立つ。
コウモリオン「おのれ、騙したな…だが!」
カマキリオン「こっちも忘れないでもらおう!」
舞衣「もう1体…!」
クロスビート「対策済みだぜ!音波バリア!」
カマキリオン「何っ…跳ね返って…!」
エースアライブ「おおおおおおらあああっ!」
カマキリオン「ぐあああああ…!」
やがて現場にカマキリオンも出現するが、クロスビートの音波バリアに跳ね返され、エースアライブのパンチが炸裂する。
コウモリオン「おのれ、待ち伏せしていたなメタリックソルジャー…!」
エースアライブ「さぁ、今日こそ決着を付けてやる!たくさんの女性を襲った罪、俺達が許さない!」
カマキリオン「おのれえええええっ!」
見事誘いにかかったコウモリオンとカマキリオンに対して、3人のメタリックソルジャーは猛攻を開始する。
コウモリオン「キシャーッ!ここからなら攻撃できまい!」
エースアライブ「空から…!だがいける、俺なら!おらああああぁっ!」
コウモリオン「うぐわっ…何だと…!」
空中から攻撃を仕掛けるコウモリオンと戦うエースアライブは、一瞬の隙を見つけてコウモリオンに飛び乗り、空中で連続攻撃を放って墜落させる。
エースアライブ「まだまだぁ!ダダダダダダダダッ…打ァァァッ!」
コウモリオン「ぐおわああああ…!」
地上に戦いの舞台を移して、エースアライブはアライブターボによる高速移動とアライブガントレットによる連続パンチで戦いを有利に進める。
ブレイクシャドウ「はああああっ、シャドウサーベル!」
クロスビート「ビートアックス!」
鎌を持つカマキリオンとは、シャドウサーベルを駆使するブレイクシャドウと、ビートアックスで戦うクロスビートが応戦。
ブレイクシャドウ「やっ、はああっ!」
クロスビート「ぬんっ、おらああっ!」
カマキリオン「ぐあっ…おのれ、反撃が…!ぐわああああ…!」
交互に攻撃していく方法で、カマキリオンに反撃の隙を与えずにダメージを与えていく。
カマキリオン「おのれ…何故ここまでの力が…!」
エースアライブ「俺達の底力は無限大だ!いくぜ2人共!」
ブレイクシャドウ「えぇ!」
クロスビート「おっしゃ!」
3人「「「ソルジャーアタックカード、スラッシュ!」」」
電子音「Ace-Alive Soldier Attack!!」
電子音「Break-Shadow Soldier Attack!!」
電子音「Cross-Beat Soldier Attack!!」
2体が怯んだ所へ、3人はソルジャーアタックカードをスラッシュ。
クロスビート「いけぇ、ビートスターバーン!」
コウモリオン「ぐあああ…!」
カマキリオン「うわあああ…!」
エースアライブ「おおおおおおおおっ、ゼロアライブナックル!」
コウモリオン「ごはぁぁぁ…!」
ブレイクシャドウ「はあああああっ、シャドウスラッガァァァァッ!」
カマキリオン「ば…ばかなああああああ…!」
クロスビートが「ビートスターバーン」を2体に放ち、エースアライブの「ゼロアライブナックル」がコウモリオンに、ブレイクシャドウの「シャドウスラッガー」がカマキリオンに命中、撃破した。
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夜明けを迎えて、山の頂上にある展望台から陽が登るのを見る3人。
郷「これで、多くの人々が夜を怯えずに過ごせるな。」
琉華「…本当に真っすぐな眼だ。」
郷「へっ?」
琉華「郷、統也、私に目的があるのは変わらない。だけど、私の力を必要としているあなた達なら、真っすぐな眼を持ったあなた達なら信頼できる。これからは共に戦うわ。」
琉華は自らの目的も続行していくが、郷の真っすぐな眼と心を知り、共に戦う事を誓う。
統也「琉華、これからよろしくな。」
郷「これで3人だな…!」
郷と統也は、改めて琉華を迎え入れる。
郷「まぁせっかくなんで、仲良くなった印にそのナイスバディのスリーサイズを聞きたいな…うわわわわ…!」
統也「お前、調子乗り過ぎ。」
さらに郷は調子に乗って、琉華にスリーサイズを聞こうとするが、統也に止められる。
琉華「…ふふっ。」
そんなやり取りに、琉華は初めて笑顔を見せるのだった。
ブルーB「よし、こんなものだろ。」
レッドR「うおおおおおおっ、ようやく完成だああああっ!」
グリーンG「これは期待大。」
イエローY「あとは名前ね。」
その頃、次元城では4幹部によって戦闘機部隊が完成を迎えていた…。
続く
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TOPIX
・生田郷
イメージCV. 石川界人
今作の主人公で、MSエースアライブに変身する高校生。ソルジャーカードに選ばれて、メタリックソルジャーとして戦う事になる。純粋に世界を守りたいという気持ちの強さが、琉華を仲間に引き込む事に繋がる。
・MSエースアライブ
郷が橙色のニューメタリックアーマーを纏った姿。両腕にはソルジャーウェポンの「アライブガントレット」、両脚には「アライブターボ」が装備されている。格闘戦を主軸としており、型にはまらない攻撃が得意。必殺技は「ゼロアライブナックル」、「アライブアクセルキック」。
・柊舞衣
イメージCV. 浅倉杏美
今作のヒロイン。特訓する郷と統也を見守る。負傷した琉華に手当てをするなど、応急処置ならできる模様。
・里見琉華
イメージCV. 南條愛乃
MSブレイクシャドウに変身する女性。単独行動をとっていたが、郷達に助けられて真っすぐな眼を見て、仲間になる事を誓う。
・MSブレイクシャドウ
琉華がライトブルーのニューメタリックアーマーを纏った姿。背中には長刀「シャドウサーベル」、腰にクナイ型の「シャドウクナイ」を装備。身軽な動きと忍法によるトリッキーな攻撃を得意とする。必殺技は「シャドウスラッガー」。
・工藤統也
イメージCV. 杉田智和
MSクロスビートに変身する青年。仲間になった琉華と共にカマキリオンと戦った。
・MSクロスビート
統也がフレッシュグリーンのニューメタリックアーマーを纏った姿。背中にギター型の「ビートギター」を装備。ビートギターは変形する事で、斧型の「ビートアックス」にもなる。音波を使った長距離攻撃が得意。必殺技は「ビートスターバーン」。
・武田陸人
イメージCV. 花江夏樹
郷の親友。真夜中に事件が起こっている事を知り、パラレオンが絡んでいると読む。
・長谷川凛子
イメージCV. 上坂すみれ
舞衣の親友。真夜中の事件を恐れるが、郷達の活躍で事無きを得る。
・飯田恵美
イメージCV. 下田麻美
私立秀実高等学校の教師で、郷達の担任。コウモリオンに襲われてしまうが、間一髪のところで琉華に助けられる。学校の教師では自らの好みに合わないらしい。
・福田紀善
イメージCV. 杉山紀彰
私立秀実高等学校の教師。女性が真夜中狙われると知って、恵美を守ろうと共に下校しようとするが、断られる。
・雨宮麗
イメージCV. 水樹奈々
メタリックアーマーやメタリックソルジャーの装備を開発した科学者。ナグモ、雨宮博士と共にある作業中。
・東郷ナグモ(とうごう ナグモ)
イメージCV. 悠木碧
科学者の女性。麗や雨宮博士と共にニューメタリックアーマーの製作に携わった。雨宮博士と共に麗の元に駆けつけて、ある作業中。
・雨宮駿平
イメージCV. 藤原啓治
麗の父親で科学者。ナグモと共に麗の元に駆けつけて、ある作業中。
・暁恭一郎
イメージCV. KENN
前作の主人公で、MSヒートフレイム。今回起こった事件の調査を郷達に任せる。
・グレートフェニックス
イメージCV. 山本匠馬
宇宙の伝説獣で、恭一郎のパートナー。恭一郎と共に事件を知る。
・的場翔
イメージCV. 内山昴輝
警視庁特殊捜査官で、MSブラストアクア。琉華に自らの体験談を話して、仲間になる事を薦める。
・ハイパーシャオロン
イメージCV. 原由実
宇宙の伝説獣で、翔のパートナー。「〜だーよ。」が口癖。翔の捜査のお供として活躍する。
・アギオス
イメージCV. 浪川大輔
異次元侵略軍団パラレオンの首領。姿を消した4幹部が何をしているのか、まだ知らない。
・コウモリオン
動物系パラレオモンスター。真夜中に空を飛んで、女性を捕まえては吸血していた。カマキリオンと共に行動していたが、3人のメタリックソルジャーの必殺技を受けて倒される。
・カマキリオン
植物・昆虫系パラレオモンスター。切れ味抜群の鎌で電柱を破壊して、闇討ちを行う。コウモリオンと共に行動していたが、3人のメタリックソルジャーの必殺技を受けて倒される。
次回予告
4幹部は戦闘機パラレオスを完成させて、部隊を組ませて攻撃を開始した。
巨大な戦闘機に対抗するため、ついにニューソルジャービークルが完成する…!
次回、第7話「出撃!ニュービークル」




