第19話「別次元の来訪者」
ある日、次元の歪み反応が現れる。
麗「次元の歪み反応…!」
恭一郎「パラレオンか?」
麗「いえ…パラレオンが来る時とは違った反応なんだけど…。」
郷「違った反応?」
だがパラレオンが普段使って来る反応とは少し違った反応に、麗達は警戒する。
???「はぁ…はぁ…!」
???「逃がさないぞ、小娘!」
その次元の歪みから出てきたのは、赤色の髪の女性と、鎧を纏った男。
???「…っ!」
女性は男から逃げている様子で、持っていた銃から鉄線を発射して、ビルを跳び越えるようにして逃げていった。
???「…逃げられたか。だがこの世界に来てしまった以上、逃げ道は無い。」
その様子を見て、一旦追うのを中断する男。
果たして、この2人の正体とは…。
鋼鉄戦記メタリックソルジャーNextFight!
第19話「別次元の来訪者」
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次元の歪みが開いた場所に辿り着いた郷、舞衣、琉華、統也、悠里。
統也「この辺に、次元の歪みが開いたのか。」
琉華「何が来たにしても、油断は禁物ね。」
郷「とにかく、手分けして色々探ってみよう。」
5人はそれぞれ手分けして捜索を行う事にした。
郷「うーん…。」
舞衣「どうしたの、郷?」
郷「いや、パラレオンが来たわけじゃないから、破壊とかが行われないのかな…って。」
舞衣「次元の歪みを通れるのは、パラレオンだけじゃない…って事かもしれないわね。」
郷「そうだな…おっ!」
郷と舞衣が近くの公園を通りかかった時、郷は初めて見る赤い髪の女性を目撃する。
郷「赤い髪…!」
舞衣「何か背負っているわね。初めて見る…。」
郷「…行ってみよう。あの、すみませーん!」
???「…!」
郷「あの、さっきこの辺で次元の歪みが発生したんですが…。」
???「次元の歪み…!?あなた達は…!」
郷「うおっ!?いきなり…!」
近づく2人だが、女性は次元の歪みについて知っている郷と舞衣を敵と勘違いして、背中の剣を引き抜いて襲いかかる。
???「覚悟!」
舞衣「郷…!」
郷「くっ…真剣白羽取りっ!」
???「なっ…離して!」
郷「落ち着け!俺達は敵じゃない!」
???「敵じゃ…ない?」
郷は剣を素手で白羽取りして、自分達が敵じゃない事を教える。
???「…その眼。何て真っ直ぐなの…。本当に敵じゃないのね…。」
女性は郷の真っすぐな眼を見て、敵じゃない事を確信する。
舞衣「大丈夫、郷?」
郷「あぁ、何とかな。」
???「ご…ごめんなさい。あたし、とんでもない勘違いを…。」
郷「早く気付いたわけだし、気にしなくていいよ。」
???「あ、申し遅れました。あたし、ミズキ・ミナミスと言います。」
赤い髪の女性は剣を戻すと無礼を詫びて、ミズキ・ミナミスという名前を自己紹介する。
郷「ミズキか…俺は生田郷、よろしくな。」
舞衣「私は柊舞衣、私達はここの世界の人間よ。」
ミズキ「この世界の…。この世界は一体…?」
郷「…おい、伏せろ!」
郷と舞衣の自己紹介が終わった矢先、どこからかブーメランが飛んでくる。
郷達は間一髪避けて、ブーメランは持ち主である鎧男の所に戻って来た。
郷「今のは…ブーメラン!?」
???「見つけたぞ、小娘。」
舞衣「あの鎧の人は一体…?」
ミズキ「あたしの命を狙って追って来た…異次元騎士ガルソスよ…!」
ミズキは、鎧男は自分の命を狙って追ってきた、異次元騎士ガルソスである事を説明。
ガルソス「逃げるのもここで終わりだ。命はもらう!」
郷「これは…何か事情があるみたいだな。おいお前、物騒な事言ってるんじゃないぜ!」
ミズキ「え、ちょっと…!?」
ガルソス「この世界の人間か。何のつもりだ?」
郷「易々と人の命が奪われるのを見るわけにはいかなくてな。メタリック…スラァァァッシュ!」
電子音「Soldier Change Ace-Alive!!」
エースアライブ「命ある全ての救世主!メタリックソルジャー!エースアライブッ!」
ガルソス「…!その姿は…!」
エースアライブ「いくぞ!おおおおおおおらっ!」
ミズキに何か事情があると知った郷はMSエースアライブに変身、ガルソスに立ち向かう。
ミズキ「えっ、どういう事…?」
舞衣「郷はこの世界で戦っている、メタリックソルジャーに一人なの。」
ミズキ「メタリック…ソルジャー…!?」
変身を見て驚くミズキに、舞衣はメタリックソルジャーの事を説明する。
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ガルソス「まさか、この世界にまだメタリックソルジャーが存在していたとはな!」
エースアライブ「何っ…!?」
エースアライブを見て、メタリックソルジャーがまだ存在していた事を驚くガルソス。
エースアライブ「どういう事か知らないが、先手必勝!アライブターボ!」
ガルソス「…一瞬で接近を!?」
エースアライブ「おらあああっ!」
ガルソス「ぐはあっ…!」
エースアライブ「もう一丁!」
ガルソス「そう何度も効かん!」
アライブターボを起動して急速接近すると、アライブガントレットでパンチを放つ。
最初の一撃は攻撃を受けてしまうガルソスだが、その後は装備している大きなブーメランで防御していく。
エースアライブ「ぐっ…何てデカいブーメランなんだ…!」
ガルソス「はああっ!」
エースアライブ「ぐあっ…!」
一度間合いができた所に、すかさずガルソスはブーメランを投げてエースアライブにダメージを与える。
エースアライブ「このぉ…っ!」
ガルソス「ふんっ!」
エースアライブ「距離を…詰められない!」
その後エースアライブは再び距離を詰めようとするが、ブーメランによる牽制で接近できない。
ガルソス「さぁ追撃だ…ぐおぁっ…!」
ガルソスが追撃を行おうとしたその時、シャドウクナイとベノムファンが飛んできてダメージを与える。
クロスビート「郷!」
エースアライブ「みんな!」
ブレイクシャドウ「次元の歪みで来ていたのは、こいつだったのね。」
ドライベノム「大丈夫ですか、皆さん?」
エースアライブの前にMSブレイクシャドウ、MSクロスビート、MSドライベノムが駆けつけた。
ガルソス「仲間がいたか。4人か…仕切り直しだな。」
エースアライブ「あっ、待て!」
メタリックソルジャーが4人いる事を知ったガルソスは一旦戦いを中断して、退散していった。
それから、赤炎に集まった郷達。
郷達の他、恭一郎、麗、光希が話に参加した。
ミズキ「あたしは、ここの世界とは別次元の世界から来ました。」
光希「別次元?」
恭一郎「俺達の世界、パラレオンのいる世界の他にも、様々な平行世界があるんだな?」
ミズキ「そうです。あたしはこのペンダントを使って様々な次元を行き来していました。」
悠里「ペンダント…ですか?」
麗「このペンダントに、次元を行き来する効果があるのね。」
舞衣「便利な道具があるんですね。」
別次元を行き来出来たのは、ミズキが首にかけていたペンダントに次元を行き来できる能力が備わっていたからだ。
ミズキ「だけど、あたしが暮らしていた世界はガルソスと、ガルソスが所属している組織に襲われて、滅ぼされてしまいました…。ガルソスは、唯一の生き残りであるあたしを追って来て、逃げている際にペンダントを傷つけられてしまい、その時通りかかっていた次元の歪みに落ちたのです。」
郷「それが、俺達の世界だったのか…!」
麗「事情は、わかったわ。」
光希「これではっきりした事は一つだな。」
恭一郎「えぇ。パラレオン以外にも様々な世界を侵略しようとする組織があるって事だ…。」
郷「別の組織…!」
パラレオンとは違う組織の存在に、郷達は驚きを隠せなかった。
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ガルソス「ふぅ…。この世界は、この辺りが安らぐ。」
その頃、森林で休息していたガルソス。
ガルソス「まさか、ボスから聞いていたメタリックソルジャーがまだ存在していたとはな…。聞いていた話では7人いると言っていたが…今回現れたのは4人か。ともかく、早めに倒してしまわなくては…!」
自らのボスから聞いていたメタリックソルジャーがまだ存在していた事で、早めに倒してしまおうと考える。
ガルソス「…姿を現したらどうだ?」
ピンクP「気付いていたのね。異次元戦士、ガルソス。」
そんなガルソスの元に現れたピンクP。
ガルソス「その姿…アギオス様の仲間だな?」
ピンクP「アギオス様から話は聞いていたけど、本当にあの方の部下なのね。」
ガルソス「要件は何だ?」
ピンクPがパラレオン、そしてアギオスの仲間だと知ったガルソスは、要件を聞く。
ピンクP「出ておいで、ワッパーディアスオン。」
ワッパーディアスオン「ワッパーッ!」
ガルソス「パラレオンのモンスターか。」
ピンクP「この子と一緒に、メタリックソルジャーの討伐をお願いできないかしら?」
ピンクPは同伴させていた合体パラレオモンスターのワッパーディアスオンを連れて来て、メタリックソルジャー討伐の依頼をする。
ガルソス「…アギオス様との縁だ、引き受けよう。よろしく頼むぞ、ワッパーディアスオン。」
ワッパーディアスオン「こちらこそワッパー!」
ピンクP「よろしく頼むわね。」
アギオスとの縁を理由に、ガルソスは了承してワッパーディアスオンを連れて行った。
その頃、ニューMS秘密基地では麗が恭一郎と光希と共に談話。
光希「どう思う、今回の敵?自分達はよく知っているような気がするが…。」
恭一郎「光希さんもそう思いますか?俺も何か心当たりがあるんですが…。」
麗「あの時現れた、あの敵。初めてこの世界に次元の歪みが出現した時の敵…。関わりがあるのは間違いないわね。」
ミズキの話から、今回襲ってきたガルソスが以前次元の歪みを通って現れた敵と関わりがあると確信していた。
恭一郎「…麗、俺達7人のソルジャーカードの捜索、できないか?」
恭一郎は再びその敵が現れる事を予想して、7人のソルジャーカード捜索を麗に依頼する。
麗「急にどうしたの…?」
恭一郎「今は郷達がいる。だが、万が一の時は必ず来る。それまでに、俺達も戦えるように準備しておきたい。」
光希「自分も賛成だ。いつ何が起こるかわからないからな。」
麗「…そうね。とにかく調査してみるわ。」
その頃、郷達はミズキと共に展望台に来ていた。
ミズキ「わぁぁっ、凄い眺め!」
統也「ここなら、街の景色がよく見れるからな。」
郷「この辺に住んでいる人達は、よくこの展望台に来るんだ。」
ミズキ「素敵な街並み…平和な世界…。」
舞衣「ミズキさん…?」
ミズキ「あたしは…人々が賑わい、平和に暮らしているこの世界を、滅びるような未来にはしたくない…。でも、どうすればいいの…。」
郷「…そんなの決まってるじゃんか。」
ミズキ「えっ?」
郷「この世界を壊そうとする悪い奴らは、みんなやっつける。俺達で世界が平和になるようにしていくんだよ。」
琉華「まぁ、今はそれが一番早いわね。」
統也「根拠があるわけじゃないがな。」
悠里「でも、諦めなければ可能です。」
ミズキ「みんな…。」
舞衣「大丈夫よ、ミズキさん。」
ミズキ「そ…そうね。あなた達のその眼を見ていると、どんな不可能な事も可能にできる…。そんな気がしてきたわ。」
まだ郷達の実力をほとんど知らないミズキだが、真っすぐな眼に、何か期待を寄せていた。
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郷「…っ!みんな危ない!」
だが、そんな郷達の所へ再びガルソスのブーメランが飛び込んで来る。
舞衣「このブーメランって…!」
郷「ガルソスか…っ!?何だこれは…!」
ワッパーディアスオン「ワーッパァァァァッ!引っかかったな!」
よける郷だが、同時に現れたワッパーディアスオンが放った手錠を右手首に受ける。
郷「手錠だと!?この…外れろっ!」
ミズキ「痛たた…ちょっと引っ張らないで…!」
郷「へっ…ミズキ!?お前もか…!」
さらにその手錠は、ミズキの左手首まで同時に封じてしまった。
悠里「パラレオモンスター…!?」
琉華「パラレオンと手を組んだって事?」
ガルソス「パラレオンのアギオス様と俺のボスは古くからの縁でな。力を貸す事になったんだ。」
ワッパーディアスオン「さぁメタリックソルジャー、今日こそ始末してくれる!」
舞衣「外れる…?」
郷「ぐっ…今は無理だ。」
統也「郷、下がっているんだ。ここは俺達に任せろ!」
郷「お願いします…!」
舞衣「こっちよ…!」
ミズキ「わわわ…!」
現れたワッパーディアスオンとガルソスを前に構える琉華、統也、悠里。
手錠をかけられて身動きがとれない郷とミズキは、舞衣に庇われながら琉華達の後ろに回る。
3人「「「メタリック…スラァァァッシュ!」」」
電子音「Soldier Change Break-Shadow!!」
電子音「Soldier Change Cross-Beat!!」
電子音「Soldier Change Dry-Venom!!」
3人はMSブレイクシャドウ、MSクロスビート、MSドライベノムに変身、ガルソスとワッパーディアスオンに立ち向かっていく。
舞衣「今のうちよ、2人共!」
郷「あぁ。ぐっ…この手錠、硬い…!」
ミズキ「外れない…鍵穴も無いし、どうすれば…!
戦いが行われている間に郷は手錠を外そうと試みるものの、なかなか外れない。
クロスビート「ぐあっ…!」
ワッパーディアスオン「これでもくらえ!手錠爆弾!」
ガルソス「こっちもだ!」
郷「なっ…うわあああああああっ…!」
ミズキ「きゃあああああっ…!」
それどころか、ワッパーディアスオンとガルソスに追撃をくらって、郷とミズキは展望台から落下してしまう。
ブレイクシャドウ「しまった…!」
舞衣「郷!郷ぅぅぅぅぅぅぅぅっ!」
落下した郷の名前を叫ぶ舞衣。
ドライベノム「郷さん達が…!」
ブレイクシャドウ「急いで救出を…!」
ガルソス「おおっと、そうはさせないぜ。」
ワッパーディアスオン「これはチャンスなんでな、メタリックソルジャー全滅のための!」
クロスビート「てめぇら…!」
ブレイクシャドウ達は急いで救出しようとするが、妨害に遭ってしまう。
ミズキ「うぅ…何とか、無事みたい…。」
郷「うぅ…っ!」
ミズキ「えっ、郷!?」
展望台から落下したミズキは、どうにかして立ち上がる事に成功したが、郷が全身を痛めてしまう。
ミズキ「どうしてあたしだけ…?まさか…!」
実は、郷は落下の際にミズキを覆うようにかばっていたのだ。
郷「だ…大丈夫だ…ぐっ!」
ミズキ「郷、あたしを庇って…。あたしは…どうすればいいのよ…。」
強がる郷を見て、ミズキは何もできない事を嘆いた。
ブレイクシャドウ「そこをどきなさいっ!」
ガルソス「俺達を倒してからにしなっ!」
ワッパーディアスオン「ワーッパァァァァッ!」
クロスビート「うおおおおおっ!」
ドライベノム「やあああっ!」
戦いが続くブレイクシャドウ達とワッパーディアスオン、ガルソス。
舞衣「ミズキさん…郷…!」
郷を心配する舞衣。
郷「とにかく…動かなければ…!」
ミズキ「郷…!」
そして、手錠で繋がられたままの郷とミズキ。
果たして、どうなってしまうのか…。
続く
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TOPIX
・生田郷
イメージCV. 石川界人
今作の主人公で、MSエースアライブに変身する高校生。別次元からやって来たミズキと出会い、力になろうとするが、ワッパーディアスオンにミズキと共に手錠をかけられて、展望台から落下する。
・MSエースアライブ
郷が橙色のニューメタリックアーマーを纏った姿。両腕にはソルジャーウェポンの「アライブガントレット」、両脚には「アライブターボ」が装備されている。格闘戦を主軸としており、型にはまらない攻撃が得意。必殺技は「ゼロアライブナックル」、「アライブアクセルキック」。
・柊舞衣
イメージCV. 浅倉杏美
今作のヒロイン。郷と共にミズキと対面。展望台から落下した郷とミズキを心配する。
・里見琉華
イメージCV. 南條愛乃
MSブレイクシャドウに変身する女性。別次元から現れたガルソスやワッパーディアスオンと戦う。
・MSブレイクシャドウ
琉華がライトブルーのニューメタリックアーマーを纏った姿。背中には長刀「シャドウサーベル」、腰にクナイ型の「シャドウクナイ」を装備。身軽な動きと忍法によるトリッキーな攻撃を得意とする。必殺技は「シャドウスラッガー」。
・工藤統也
イメージCV. 杉田智和
MSクロスビートに変身する青年。別次元から現れたガルソスやワッパーディアスオンと戦う。
・MSクロスビート
統也がフレッシュグリーンのニューメタリックアーマーを纏った姿。背中にギター型の「ビートギター」を装備。ビートギターは変形する事で、斧型の「ビートアックス」にもなる。音波を使った長距離攻撃が得意。必殺技は「ビートスターバーン」。
・秋山悠里
イメージCV. M・A・O
MSドライベノムに変身する女性。別次元から現れたガルソスやワッパーディアスオンと戦う。
・MSドライベノム
悠里がカーマインのニューメタリックアーマーを纏った姿。右脚側に和服のようなローブを着けており、後ろ腰には扇型の「ベノムファン」を2つ装備。ベノムファンは閉じた状態、開いた状態を使い分けて、2つを合体させた「ダブルモード」も可能。毒を自在に操り、敵にダメージを与え、味方の毒を浄化する事ができる。必殺技は「ベノムカラミティ」。
・ミズキ・ミナミス
イメージCV. 内田真礼
別次元の世界に住む女性。20歳、160cm。赤髪ポニーテール。Eカップ。ガルソス達に自らが住む世界を滅ぼされて、逃走中に郷達の世界にやって来る。持っているペンダントで次元を行き来していたが、ガルソスに壊されてしまう。郷達と出会って、真っすぐな眼に何かを期待するが、突如現れたワッパーディアスオンに郷と共に手錠をつけられ、展望台から落下する。
・雨宮麗
イメージCV. 水樹奈々
メタリックアーマーやメタリックソルジャーの装備を開発した科学者。別次元から現れたガルソスを見て、ある時の戦いに関係している事を知る。恭一郎からソルジャーカード捜索を依頼される。
・暁恭一郎
イメージCV. KENN
前作の主人公で、MSヒートフレイム。ガルソスが知っている敵と関わりがあると思い、自分達も戦えるようになっておきたいと感じる。
・桜庭光希
イメージCV. 鈴村健一
日本中を転々とするソムリエで、MSクールアイアン。ミズキから話を聞いて、大きな戦いが近いと感じる。
・ピンクP
イメージCV. 洲崎綾
異次元侵略軍団パラレオン幹部。ワッパーディアスオンを連れて、ガルソスにメタリックソルジャー討伐を依頼する。
・ワッパーディアスオン
合体パラレオモンスター。手錠と鹿の属性を融合した。手錠を使った攻撃が得意。ガルソスと共にメタリックソルジャー達と戦い、郷とミズキを手錠で拘束した。
・ガルソス
イメージCV. 羽多野渉
異次元騎士。ある人物の部下で、数々の世界を滅ぼして来た。生き残ったミズキを追って郷達の世界にやって来る。巨大なブーメランを使って遠距離戦も近距離戦もこなす。
次回予告
展望台から落下した郷とミズキは、果たして仲間達と合流できるのか…?
そして、恭一郎達からついに語られる、パラレオン襲来前の戦いとは…!?
次回、第20話「あの日の秘話」




