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第18話「4大ビークル超合体」

幸平「よっしゃ、もう一度や!」


恭一郎「よし!」


麗「合体シミュレーション、スタート!」



ニューMS秘密基地では、麗と恭一郎、幸平によってニューソルジャービークルのシミュレーション実験が行われていた。



幸平「よし、いい感じや!」


麗「αモードは大丈夫ね。続けて、βモードを…!」


恭一郎「それにしても、悠里もよく頑張ったよな。」


麗「えぇ。悠里ちゃんの猛訓練の成果で、ようやく一人でドライブースターに乗れるようになったんだから。」


恭一郎「ちゃんと苦手意識を克服できたんだ…1ヶ月頑張ったよ、本当…。」



幸平「これでそれぞれがビークルに乗れるようになったさかい、合体を実現させようっちゅうこっちゃな。」


悠里がドライブースターの操縦を繰り返し訓練した事によって、苦手意識を克服して一人でも乗れるようになったのだ。

そこで、兼ねてから設定していた4台のニューソルジャービークルによる合体を実現させようとしていたのだ。



麗「…うん、これでシミュレーションはオッケーよ。」


幸平「よっしゃ、成功やな!」


合体工程のシミュレーション実験は成功して、一安心の3人。

あとは実際に郷達が操縦して合体できるようにするだけである。



恭一郎「それじゃ、早速郷達を呼ぶか。実際に操縦してもらわないとな。」


麗「えぇ…待って。次元の歪み反応が…!」


恭一郎「何だって!?」


幸平「このタイミングで!?」


早速恭一郎は郷達を呼び出そうとするが、そこへ次元の歪み反応が出る。







鋼鉄戦記メタリックソルジャーNextFight!

第18話「4大ビークル超合体」




_





舞衣「うん、今日はお買い得で良かったわ。」


恵美「あら、柊?」


舞衣「あ、飯田先生!」


その頃、街で買い物をしていた舞衣は偶然にも恵美と出会う。



恵美「休みの日に会うとは、偶然ね。」


舞衣「先生、今日は買い物ですか?」


恵美「えぇ、日用品をね。買っておかないと、夏は長いからね。」


舞衣「そうですね…ん?」


そんな中、突然空が濁ったような色に変わる。



恵美「あら、空が急に曇って…!」


舞衣「でも突然過ぎますね…。近くで何かあったんでしょうか?」


恵美「何か騒ぎも聞こえるわね。行ってみましょう。」


何があったのかと街の中心部へ向かう2人。



恵美「待って、あれって…!」


舞衣「パラレオンです。どうしてここに…?」


そこにはパラレオンの合体パラレオモンスター、シールドエレファントオンがパラレンダー達と辺りを見渡していた。



シールドエレファントオン「パオオオオオオオオッ!」


シールドエレファントオンは長い鼻から空に向かってビームを放ち、街を覆うようにシールドを作っていたのだ。



シールドエレファントオン「よし、これだけシールドを張れば破られる事は無い。パラレンダー達よ、今のうちに範囲内の人間を全て捕えるのだ!」


パラレンダー「パラーッ!」


そして、パラレンダーに街にいる人間を全て捕らえるように指示する。



恵美「…何をするかわからないけど、ここは逃げましょう。捕まったら、とんでもない事になりそうだわ。」


舞衣「そうですね…!」


事態を理解した舞衣と恵美は、急いでその場を離れる。



舞衣「郷、パラレオンが…駄目、繋がらないわ…。」


恵美「私の携帯も…もしかして、この街に張られているシールドが…?」


舞衣達は郷に連絡をしようとするが、シールドの影響で電波が繋がらない。






一方、郷、琉華、統也、悠里は街へ到着しようとしていた。



琉華「あれが、次元の歪み反応のあった街ね。」


郷「よし、このまま突入だ…ぶへっ!?」


統也「郷!?」


街へ入ろうとするが、シールドに跳ね返されて入れない。



悠里「これは…透明に近いですが、シールドみたいですね。」


郷「シールド…?」


悠里「おそらく、一定の範囲をシールドで覆っていると思われます。」


琉華「でも、どうしてシールドを…?」


統也「ここで何かをするために、外部からの侵入を阻止しようって魂胆か。」


郷「ともかく、このシールドを壊そう!」



4人「「「「メタリック…スラァァァッシュ!」」」」




電子音「Soldier Change Ace-Alive!!」

電子音「Soldier Change Break-Shadow!!」

電子音「Soldier Change Cross-Beat!!」

電子音「Soldier Change Dry-Venom!!」




ここで何かあると感じた4人はMSエースアライブ、MSブレイクシャドウ、MSクロスビート、MSドライベノムに変身。



エースアライブ「一斉攻撃だ!ダダダダダダダダ…打ァァァッ!」


ブレイクシャドウ「シャドウサーベル!はあああああっ!」


クロスビート「ビートアックス!おらあああっ!」


ドライベノム「ベノムファン!やあああああっ!」


それぞれのソルジャーウェポンで攻撃するが、シールドはびくともしない。



クロスビート「これは…!」


ドライベノム「このシールド、私達の攻撃が全然効きません…!」




_




エースアライブ「ならばこれだ!ソルジャーアタックカード、スラッシュ!」




電子音「Ace-Alive Soldier Attack!!」




エースアライブ「うおおおおおっ!ゼロアライブナァァァックル!」


エースアライブは「ゼロアライブナックル」を放つが、それでもシールドは壊れない。



エースアライブ「ぐっ、ゼロアライブナックルでも駄目か…。」


ブレイクシャドウ「必殺技も効かないなんて…。」




麗「みんな、シールドを分析したところ、パラレオモンスターが内部からシールドを張っているみたいなの。」


ドライベノム「内部にですか…!」


麗「本体を叩いて壊す事は、難しいわね…。」


ニューMS秘密基地にいる麗の分析から、シールドを発生させているパラレオモンスターがシールドの中にいる事を知る4人。



クロスビート「俺達の攻撃が効かなくても、破壊力が大きいビークルでの攻撃なら効果があるんじゃないだろうか?」


エースアライブ「試してみる価値はありますね。麗さん、俺達のニューソルジャービークルを!」


麗「わかったわ。すぐに現場に向かわせるわ!」


等身大の攻撃が効かないとわかり、4人はエースウイング、ブレイクマッハ、クロスタンク、ドライブースターを呼び出す。



エースアライブ「いくぞ!ウイングミサイル!」


ブレイクシャドウ「マッハレーザー!」


クロスビート「タンクトルネード!」


ドライベノム「ブースターソニック!」


それぞれのニューソルジャービークルに乗った4人は、一斉にシールドに向かって攻撃する。



エースアライブ「…そんな!?」


ブレイクシャドウ「ビークルの一斉攻撃でも、シールドは壊せないの…!?」


だが、攻撃はどれも効果が無かった。






レッドR「よおおおおし、いいぞ!」


ブルーB「凄い、予想以上の頑丈さだ。」


イエローY「いい相性だよね、今回。」


グリーンG「そうだね、確かに。」


次元城では、シールドエレファントオンが作り出したシールドの頑丈さを喜ぶ4幹部の姿が。



アギオス「作戦は順調みたいだな。で、この後どうするんだ?」


アギオスはこれからどうするのかを聞く。



ブルーB「現在、シールドエレファントオンが作り出したシールドに囲まれた街にいる人間達を使って、次元の歪みに放りこみ、一気に歪みを拡大させようという事です。」


グリーンG「現在、パラレンダー達が人間を捕まえています。」


イエローY「メタリックソルジャー達はシールドを破壊する事はできない。」


レッドR「作戦成功も、時間の問題です!ワーッハッハッハ!」


アギオス「なるほどな。期待しているからな、頼むぞ。」


アギオスは期待していると言って、奥の部屋へと行った。






ピンクP「さすがにメタリックソルジャー達のビークルでも、あのシールドは無力ね。」


その頃、ピンクPは現場近くで様子を見ていた。



ピンクP「…ん、どうしたのかしら?奴らのビークルが退散していく。一体何故…?」


すると、突然ニューソルジャービークルが退散していく。

ピンクPは何故攻撃を止めるのかと疑問に思った。




_





郷達がニューMS秘密基地に戻ったのは、麗に呼び出されたからだ。



郷「どういう事だよ、麗さん?」


琉華「私達を途中で呼び戻したのは、何故ですか?」


麗「あのシールドを破る方法が一つあります。」


悠里「方法が一つ…?」


麗「4台のニューソルジャービークルを合体させて、必殺ビームを放つ事よ!」


統也「合体だって!?」


郷「俺達のビークル、合体できたのか…!」


麗から合体できる事を説明されて、驚く郷達。



恭一郎「初期構想の段階から、合体させる予定だったんだよ。」


幸平「驚くようやが、空戦タイプと陸戦タイプの2パターンに合体できるんや!」


琉華「ど…どこまで準備していたんですか…!」


恭一郎と幸平は、4台を空戦タイプと陸戦タイプに合体できる事を説明。



麗「分析の結果、あのシールドは二重に張られている事がわかったわ。2つの合体形態、それぞれ違うビームで1つずつシールドを攻撃して破壊する作戦よ。」


恭一郎「だが、デメリットが1つある。」


郷「デメリット…?」


幸平「合体シミュレーションが終わったんが、ちょうど次元の歪み反応が出る直前だったんや。だから、まだ一度も合体訓練をせんまま、出動せなあかんねん。」


統也「ぶっつけ本番…って事か。」


悠里「そ…それって、大丈夫なのでしょうか…?」


恭一郎「正直、成功率は低いな…。」


郷「…だが、やるっきゃない。あのシールドの中には、多くの人達が閉じ込められているんだ!俺達が助けるんだ!」


琉華「その通りよ。成功率なんて、私達には関係ないわ。」


統也「俺達は、数字なんて超えてみせる!」


悠里「そ…そうです!皆さんと力を合わせたら、絶対に可能です!」


郷「行かせてくれ!俺達は絶対に成功させる!」


郷、琉華、統也、悠里は絶対本番で成功させると宣言。



幸平「…頼もしくなったやん。」


恭一郎「えぇ、本当に。頼むぜ、みんな!」


麗「マニュアルはビークルに転送するわ。みんな、頑張って!」


郷「おう、いくぞ!」


頼もしくなった4人を見て、恭一郎達は郷達に託した。






その頃、シールドの中にいた舞衣と恵美は建物の影に隠れて難を逃れていた。



恵美「はぁ…はぁ…。久しぶりよ、こんなに走ったのは…。」


舞衣「でも、早くどうにかしないと捕まっちゃいます…。」


恵美「…あっ!」




一般人A「止めろ…離せ…!」


パラレンダー「パラーッ!」


一般人B「いやだよおおおおっ…!」


周りの様子を覗きながら、何人もの人々がパラレンダーに捕まって連行される場面を目撃。



恵美「あんな小さい子供まで…。どうすれば…。」


舞衣「先生、諦めちゃ駄目です。郷やみんなが…必ず助けに来ますから!」


恵美「生田が…?」


舞衣「郷達は…絶対に諦めません!」


不安になる恵美だが、舞衣は郷達が必ず来ると言って励ます。



恵美「…そうね。教師の私がここで前を向かなきゃね。」


舞衣「先生…!」


恵美『良い仲間ね、生田も柊も…。』


舞衣に励まされた恵美は、郷達の事を信じる舞衣を羨ましく見る。



パラレンダー「パラッ!パラーッ!」


舞衣「しまった、見つかった…!」


恵美「柊、こっちから逃げましょう!」


そんな話をしていると、パラレンダーに見つかってしまう。



恵美「こっちの角を曲がれば…きゃっ…!」


舞衣「…あっ!」


シールドエレファントオン「随分と手間をかけさせてくれたな…!」


恵美「そんな…!」


舞衣「こんな所で…!」


必死に逃げる2人だが、今度はシールドエレファントオンに見つかって捕らえられてしまう。




_




シールドエレファントオン「ん、何だあれは?」


舞衣「あれは…!」


すると、そこへ4台のニューソルジャービークルが現場に現れる。



エースアライブ「さぁいくぞ、合体だ!」



4人「「「「ビークルコンバイン、α!」」」」


エースアライブ達はニューソルジャービークルの4機合体を開始する。




エースウイングが翼を残したままボディを畳み、半分に分離したクロスタンクの中央に半分に畳まれたブレイクマッハが入り、ブレイクマッハの前にエースウイングが合体。

さらに後ろには横に開いたドライブースターが合体。



エースアライブ「完成…!」



4人「「「「ソルジャーリゾナントα!」」」」


こうして完成したのが4大合体ソルジャーリゾナントαである。

4人が合同コクピットに揃い、気持ちが共鳴する。



ブレイクシャドウ「伝わる…みんなの熱い感情!」


クロスビート「俺達が、シンクロしているんだ…!」


ドライベノム「皆さんが共に同じ気持ちで戦う…。これ程頼もしい存在はありません!」


エースアライブ「よし、待ってろよ!すぐにみんな助け出す!」


エースアライブ達は早速シールドを破壊するために攻撃スタンバイに入る。



クロスビート「エネルギー充填完了!」


ドライベノム「照準ロック、オッケーです!」


ブレイクシャドウ「リゾナントシンクロ、100%!」


エースアライブ「いくぞおおおおっ!」



4人「「「「リゾナントバーストビーム!」」」」


4台分のパワーが結集した必殺技「リゾナントバーストビーム」を放ち、ついに1つ目のシールドを破壊。



シールドエレファントオン「ん何だと!?このシールドを破壊しただと!?」


シールドエレファントオンは自分のシールドが破壊された事に驚く。



舞衣「郷達だわ、間違いない!」


恵美「凄い、本当に…!」


舞衣と恵美は、郷達が来た事を確信する。






エースアライブ「コンバイン、アウト!」


ブレイクシャドウ「次はβへの合体よ!」


一度ニューソルジャービークルを分離させたエースアライブ達は、もう一つの合体に移行しようとする。






ピンクP「こんな切り札を持っていたとは。だけど、追撃はさせないわ!パラレオス!」


だがピンクPが見逃すはずが無く、パラレオスの軍団が攻撃に現れる。



クロスビート「くっ…こんな時にパラレオスかよっ!」


エースアライブ「俺達に追撃させないつもりか…!」


ドライベノム「合体できません…!ん、あれは…!」


合体を邪魔されてしまう中、現場にソルジャージェットが出現。



幸平「パラレオスは俺らに任しとき!」


恭一郎「みんな、今のうちに合体するんだ!」


載っていたのは恭一郎と幸平で、ソルジャージェットがパラレオスと戦っている間に合体するように指示。



エースアライブ「ありがとう、恭さん達!よっしゃいくぞ!」



4人「「「「ビークルコンバイン、β!」」」」


ブレイクマッハとクロスタンクが先程と同じ合体をした後、翼を上部に畳んだエースウイングが合体。

その後ろに翼を上部に畳んだドライブースターが合体して、戦車型のソルジャーリゾナントβが完成。



4人「「「「完成!ソルジャーリゾナントβ!」」」」



クロスビート「陸戦タイプ、戦車のようだな。」


ブレイクシャドウ「さぁ、いくわよ!」



4人「「「「リゾナントスパイラルビーム!」」」」



ドリルを回転させて放つ必殺技「リゾナントスパイラルビーム」を放ち、2つ目のシールド破壊に成功した。




_





シールドエレファントオン「馬鹿な…俺のシールドが破られただと…!?おのれ、メタリックソルジャー!」


2つのシールドを破壊されたシールドエレファントオンは、直接戦いに現れる。



エースアライブ「みんないくぞ!おらああっ!」


ブレイクシャドウ「はあああっ!」


クロスビート「おおおおおおっ!」


ドライベノム「やああああっ!」


エースアライブ達はソルジャーリゾナントβから降りると、シールドエレファントオンに一斉攻撃。



シールドエレファントオン「こ…こいつら…!」


4人「「「「うおおおおおおおおおっ!」」」」


シールドエレファントオン「シールドをお構い無しに攻撃…だと!?」


シールドを張られて攻撃が効かないが、攻撃の手を止めない。



エースアライブ「うおおおおおおおおらっ!」


ブレイクシャドウ「はああああああああっ!」


クロスビート「おおおおおおおおおおおおおっ!」


ドライベノム「やああああああああっ!」


シールドエレファントオン「シールドが…ぐあああああ…!」


すると、ついにシールドエレファントオンが根負け、気合いでシールド破壊に成功した。



エースアライブ「一気にトドメだ!ソルジャーアタックカード、スラッシュ!」




電子音「Ace-Alive Soldier Attack!!」




エースアライブ「うおおおおおっ!ゼロアライブナァァァックル!」


シールドエレファントオン「ぐ…ああああああああっ…!」


最後はエースアライブが懐に「ゼロアライブナックル」を放ち、シールドエレファントオンを撃破した。



恭一郎「こっちもパラレオス、全滅だ!」


幸平「やったで!」


それと同時に、ソルジャージェットによってパラレオスは全滅した。



ピンクP「くっ、もう少しだったのに…。おのれ、メタリックソルジャー!」


ピンクPは悔しがりながら退散した。



舞衣「郷、みんな!」


郷「舞衣、この街にいたのか。それに、恵美ちゃんまで!?」


恵美「みんなには、助けられちゃったね。」


舞衣「ありがとう、みんな。おかげで私達も、多くの人達が救われたんだよ。」


郷「無事で良かったよ、本当。」


戦いの後、郷達の元に来る舞衣と恵美はお礼を言う。



琉華「新戦力のおかげね。」


統也「あぁ、本当頼もしいぜ。」


悠里「これからも活躍の機会がありそうですね。」


郷「これからも頼むぜ、ソルジャーリゾナント!」


郷達はソルジャーリゾナントβを眺めながら今回の勝利を喜んだ。










続く




_





TOPIX



生田郷いくた ごう

イメージCV. 石川界人


 今作の主人公で、MSエースアライブに変身する高校生。シールドに閉じ込められた人々を救うため、奮闘した。



・MSエースアライブ


 郷が橙色のニューメタリックアーマーを纏った姿。両腕にはソルジャーウェポンの「アライブガントレット」、両脚には「アライブターボ」が装備されている。格闘戦を主軸としており、型にはまらない攻撃が得意。必殺技は「ゼロアライブナックル」、「アライブアクセルキック」。



柊舞衣ひいらぎ まい

イメージCV. 浅倉杏美


 今作のヒロイン。買い物中にシールドに閉じ込められて、恵美と共に行動するが捕まる。その後、郷達に助けられた。



里見琉華さとみ りゅうか

イメージCV. 南條愛乃


 MSブレイクシャドウに変身する女性。郷達とシールド破壊に全力を注ぎ、ソルジャーリゾナントに乗り込んで戦った。



・MSブレイクシャドウ


 琉華がライトブルーのニューメタリックアーマーを纏った姿。背中には長刀「シャドウサーベル」、腰にクナイ型の「シャドウクナイ」を装備。身軽な動きと忍法によるトリッキーな攻撃を得意とする。必殺技は「シャドウスラッガー」。



工藤統也くどう とうや

イメージCV. 杉田智和


 MSクロスビートに変身する青年。郷達と共に、シールドに閉じ込められた人々を救うために戦う。



・MSクロスビート


 統也がフレッシュグリーンのニューメタリックアーマーを纏った姿。背中にギター型の「ビートギター」を装備。ビートギターは変形する事で、斧型の「ビートアックス」にもなる。音波を使った長距離攻撃が得意。必殺技は「ビートスターバーン」。



秋山悠里あきやま ゆうり

イメージCV. M・A・O


 MSドライベノムに変身する女性。シールドに閉じ込められた人々を救うために、戦った。ドライブースターにも、一人で乗ることができるようになった。



・MSドライベノム


 悠里がカーマインのニューメタリックアーマーを纏った姿。右脚側に和服のようなローブを着けており、後ろ腰には扇型の「ベノムファン」を2つ装備。ベノムファンは閉じた状態、開いた状態を使い分けて、2つを合体させた「ダブルモード」も可能。毒を自在に操り、敵にダメージを与え、味方の毒を浄化する事ができる。必殺技は「ベノムカラミティ」。



飯田恵美いいだ めぐみ

イメージCV. 下田麻美


 私立秀実高等学校の教師で、郷達の担任。買い物中に舞衣と出会って行動を共にするが、シールドに閉じ込められてしまう。一時パラレオンに捕まるが、メタリックソルジャーの奮闘で窮地を脱する。



雨宮麗あまみや れい

イメージCV. 水樹奈々


 メタリックアーマーやメタリックソルジャーの装備を開発した科学者。恭一郎、幸平と共にソルジャーリゾナントへの合体シミュレーションを成功させて、逆転のきっかけを作った。



暁恭一郎あかつき きょういちろう

イメージCV. KENN


 前作の主人公で、MSヒートフレイム。麗、幸平と共に合体シミュレーションを完成させる。戦闘時には幸平と共にソルジャージェットに乗り込んで、パラレオスと戦った。



大代幸平おおしろ こうへい

イメージCV. 関智一


 ハリーズコーポレーション大阪支部の機械製造工場で働く青年で、MSロードサンダー。恭一郎、麗と共に合体シミュレーションを完成させる。戦闘ではソルジャージェットに乗り込んでパラレオスと戦い、郷達をサポートする。



・アギオス

イメージCV. 浪川大輔


 異次元侵略軍団パラレオンの首領。幹部達の作戦を見て、上機嫌になる。



・レッドR

イメージCV. 玄田哲章


 異次元侵略軍団パラレオン幹部。機械系パラレオモンスターを担当。良い所まで作戦が進んでいた際、アギオスに作戦説明をする。



・ブルーB

イメージCV. 佐藤拓也


 異次元侵略軍団パラレオン幹部。海洋生物系パラレオモンスターを担当。良い所まで作戦が進んでいた際、アギオスに作戦説明をする。



・グリーンG

イメージCV. 阪口大助


 異次元侵略軍団パラレオン幹部。植物・昆虫系パラレオモンスターを担当。良い所まで作戦が進んでいた際、アギオスに作戦説明をする。



・イエローY

イメージCV. 小松未可子


 異次元侵略軍団パラレオン幹部。動物系パラレオモンスターを担当。良い所まで作戦が進んでいた際、アギオスに作戦説明をする。



・ピンクP

イメージCV. 洲崎綾


 異次元侵略軍団パラレオン幹部。現場で作戦の様子を見て、パラレオスの出動も行ったが、作戦失敗して悔しがった。



・シールドエレファントオン


 合体パラレオモンスター。シールドと象の属性を融合した。街の一定範囲を自ら作り出した二重のシールドで覆って、そこに閉じ込められた人々を捕まえて、次元の歪みへ放りこんで歪みを広げようとしていた。順調に作戦は進んでいたが、ソルジャーリゾナントの登場でシールドを破られて、メタリックソルジャーと直接対決。防御のために作ったシールドも破られて、最後はエースアライブの「ゼロアライブナックル」で倒された。

次回予告


 次元の歪みから、別の世界から郷達の世界にやって来た一人の女性、ミズキ・ミナミス。

そのミズキを追って来た異次元騎士、ガルソス。メタリックソルジャー達と戦うガルソスは、恭一郎達も知るある人物と関わりがあった…!



次回、第19話「別次元の来訪者」

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