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第17話「真夏の海岸戦線」

 夏真っ盛り。

郷、舞衣、琉華、統也、悠里、陸人、凛子、澪、結衣、ナグモ、そして麗は海に来ていた。


以前郷達が計画していた海水浴が、ついに実現したのだ。



結衣「ありがとうございます、誘ってくれて。」


ナグモ「いいね、こうやって大勢で来るのも。」


郷「いやぁ、俺も最高の気分ですよ、ははは。」


舞衣「相変わらずね。」


麗「でも、私まで…まだ色々やっておきたい事があったのに。」


郷「駄目だよ、恭さんも息抜きしろと言っていたじゃないですけ!」


麗は一緒に来るつもりは無かったが、恭一郎から息抜きも大事だと言われて、参加する事になった。



悠里「でも、恭一郎さんは来ないのですか?」


琉華「そういえばいないな。」


郷「あぁ、恭さんは泳げないからパス…だってさ。」


陸人「えっ、そうなの!?」


凛子「それは初耳…!」






ちなみに、恭一郎は泳げないため、一人赤炎に残っていた。



恭一郎「へくしっ!誰か噂してるのか…。郷達、楽しんでくれているといいな…。」


郷達の噂話のせいか、くしゃみをする恭一郎。






統也「ともかく、せっかく来たんだから遊ぼうぜ!」


澪「そうね、早く行きましょう。」


郷「よっしゃ楽しむぜ!」


郷達は本格的に海へ。

そんな中、海底では巨大なクラゲが潜んでいた…。









鋼鉄戦記メタリックソルジャーNextFight!

第17話「真夏の海岸戦線」




_




早速海で泳ぐ一同。



統也「2人共、あの岩まで競争しようぜ。」


郷「おっ、いいですね!負けないけど!」


陸人「郷、今回こそ勝たせてもらう!」


統也「よーい、スタート!」






舞衣「あぁ、やってるわね、あっちは。」


凛子「相変わらずだね。」


結衣「いきますよ、みんな。」


ナグモ「ひゃっ、冷たい!」


澪「ふふっ。」


郷と統也、陸人の3人は遠泳で競争、舞衣達女性陣は波打ち際で水のかけ合い。



麗「みんな、楽しそうね。」


麗は日傘の中で楽しそうな風景を眺めていた。



郷「ぷはぁ、1着!ん…あれは。」


翔「うおおおおお…ん、郷じゃないか!」


郷「翔さん!?」


そんな中、郷は沖でサーフィンを楽しむ翔を目撃。



陸人「えっ、翔さんサーフィンが趣味だったんですか?」


翔「あぁ、たまのオフにこうやってサーフィンしているんだ。」


統也「意外だ…。」


翔「まぁ、夏以外もサーフィンするけどね。」


郷「それよりも、みんな来てるんですよ。一緒にどうですか?」


翔「そうだな…せっかくだし、合流させてもらうぜ。」


郷「よぉし、浜まで競争だ!」


郷は翔を誘って、みんなと合流して泳ぐ事になった。



舞衣「麗さーん。」


麗「あら、どうしたの舞衣ちゃん?」


舞衣「麗さんは泳がないんですか?」


麗「私はちょっと…。でも、ここでみんなを眺めているだけでも楽しいわよ。」


舞衣「そうなんですか?」


麗「こんなに人数が集まって遊びに来るなんて、今まで無かったからね。今日は驚いてばかりよ。それと同時に、こうやってたくさんの人達と知り合えた事に感謝でいっぱいなのよ。」


舞衣「麗さん…。」


麗はこれだけの人数で遊びに来た事を驚いていた。

それと同時に、たくさんの人達と知り合えた事を感謝する。



悠里「お腹、空きましたね。」


澪「そういえば、周りも食事に向かっていますね。」


翔「よし、休憩がてら食事しよう!」


一旦休憩する事になった一同は、海の家で食事をする事に。



郷「うん、美味い!」


統也「海の家で食べる料理もまた格別!」


舞衣「よく食べるわね、2人共。」


郷「泳ぎまくったからな。」


泳ぎ過ぎて体力を消耗した郷と統也はひたすら食べ続ける。



凛子「陸人くん、これ良かったら…。」


陸人「おっ、ありがとう。凛子もこれ。」


陸人と凛子は隣同士で仲良く食事。



結衣「それでは、大学の方は順調なのですね。」


澪「はい、何とか試験も上手くいきました。」


少食の結衣は澪と話をしながら焼きそばを食べていく。



悠里「このラーメン、美味しいですね。あ、こっちのイカ焼きも…。」


琉華「悠里、結構食べるのね。」


ナグモ「新しい一面が見れましたね。」


麗「そうね、これは意外ね。」


黙々と食べる悠里を見て、麗達は新たな一面を発見した。


郷「…。」


そんな様子をボーッと見る郷。



舞衣「どうしたの、郷?」


郷「…いや、澪さんもそうだけど…みんなの水着姿が素敵だな…と。みんなと来れて嬉しいな…と。」


舞衣がどうしたのか聞くと、澪達の水着姿を見る事ができて、嬉しい事を語る郷。



舞衣「…アホ。」


郷「あだぁ…!?」


舞衣は呆れて郷の頭を叩いた。






男A「あぁ、何か俺らだけだな。」


女B「この海、貸し切りって感じー。」


???「…。」


その頃、浮き輪をつけて海でのんびりしていた男女に、巨大なクラゲが迫る。



???「くらえっ!」


男A「っ!?」


女B「…!?」


男女「「うわああああああああああっ!」」


巨大クラゲは海中から男女の脚に向かって何かをする。

男女の痛みによる悲鳴が、海中に響き渡った。




_




砂浜に戻って来た男女の元に集まる人々。



翔「…これは、何かに噛まれた痕がある。」


翔が2人の容態を見た所、足首に噛まれた痕が残っていた。



ナグモ「クラゲ…でしょうか?」


麗「いえ、クラゲが発生する時期はまだ早かったはずよ。」


翔「そうだな。それに、この痕は動物に噛まれたような痕だ。」


結衣「そうなると、地球外生物でしょうか…?」


クラゲの時期にはまだ早く、しかも動物に噛まれたような痕だったため、海に地球外生物がいると推測。



ナグモ「…この痕、僅かに毒の反応がありますね。」


麗「クラゲ…毒…動物に噛まれた痕…。」


翔「間違いなく、パラレオンのモンスターが今、この海の中にいる。」


翔達は、海中にパラレオンの何かが潜んでいる事を突き止める。



郷「パラレオンがこの海に…!」


琉華「早急に対処しなければ、犠牲者が増えてしまうわ。」


統也「とにかく、俺達でどうにかしよう!」


悠里「そうしましょう!もぐもぐ。」


舞衣「悠里さん、とうもろこしは後にしましょうよ…。」


パラレオンが何かを企んでいると思った郷達は、パラレオモンスターを見つけ出すために行動しようとする。



翔「待て、まだ敵の素性がわかっていないんだ。」


結衣「まずは敵の正体を確認する方がいいわ。」


翔と結衣は、まずは敵の素性を判明させる事を指示。



麗「それだったら、機動力のある郷くんと琉華ちゃんが海に入って敵を捜し出す。」


ナグモ「そして、何かあった時のために統也さんと悠里さんがここで待機しましょう。」


郷と琉華が海に入って敵を捜し出して、何かのための守りとして統也と悠里が浜に残る事になった。



郷「よし、行こう琉華さん!」


琉華「オッケー。」



郷・琉華「「メタリック…スラァァァッシュ!」」




電子音「Soldier Change Ace-Alive!!」

電子音「Soldier Change Break-Shadow!!」




エースアライブ「とおっ!」


ブレイクシャドウ「はっ!」


郷と琉華はMSエースアライブ、MSブレイクシャドウに変身、沖の方へ泳いで行った。



エースアライブ「視界良好!隅々まで見える!」


ブレイクシャドウ「驚くべきは、海中にいるのに心配無く呼吸が出来る事。ニューメタリックアーマーの性能は凄いわ。」


海中を進む2人は、海中でも呼吸の心配がいらないニューメタリックアーマーの性能に驚いていた。



エースアライブ「…ん、前方に何か発見!」


ブレイクシャドウ「クラゲ…にしては大き過ぎないかしら?」


進んでいると、巨大なクラゲを発見。



エースアライブ「これは…!」


???「…がああああっ!」


エースアライブ「うおっ…危ない!」


ブレイクシャドウ「クラゲに、牙…!?」


エースアライブ達が近づくと、クラゲは中央部から牙を向けてきた。



ジェリージャガーオン「こんなに早く来るとはな、メタリックソルジャー。」


エースアライブ「やっぱり、パラレオモンスター…!」


ジェリージャガーオン「俺はジェリージャガーオン!」


その正体は、合体パラレオモンスターのジェリージャガーオンだった。



ブレイクシャドウ「ジャガー…だから、噛まれた痕が残っていたのね。」


ジェリージャガーオン「貴様達も、同じ目に遭わせてやろう!」


エースアライブ「こいつ…!」


ブレイクシャドウ「とにかく、戦うしかないわね!」


ジェリージャガーオンを見て、何故噛まれた痕があったのかを知るエースアライブとブレイクシャドウ。




_




ジェリージャガーオン「いくぞ!」



ジェリージャガーオンは海中でエースアライブとブレイクシャドウに襲い掛かる。



エースアライブ「おらああっ!」


ジェリージャガーオン「ふんっ!」


ブレイクシャドウ「はああっ!」


ジェリージャガーオン「よっと!」


エースアライブ「なっ、すばしっこい…!」


ブレイクシャドウ「違うわ…水の抵抗で私達の攻撃が思うように効かないんだわ…!」


ジェリージャガーオン「くらえっ!」


エースアライブ「ぐあっ…!」


ブレイクシャドウ「くっ…!」


迎え撃つ2人だが、海中で自由自在に動くジェリージャガーオンの攻撃に苦戦する。

アライブガントレットやシャドウサーベルによる攻撃も、水の抵抗によって威力が半減。



ジェリージャガーオン「がああああっ!」


エースアライブ「うわああっ…!」


ブレイクシャドウ「きゃああっ…!」


さらにジェリージャガーオンの噛みつき攻撃によって、ダメージを負ってしまう。






麗「敵はわかったけど、このままじゃ郷くん達がピンチだわ。」


統也「よし、加勢だ!」


悠里「はい…待ってください!」


ナグモ「パラレンダー…!」


浜では、エースアライブ達から情報を得た統也達が加勢に向かおうとするが、そこへパラレンダー達とピンクPが出現、統也達を取り囲む。



ピンクP「あなた達には、ここのパラレンダー達と相手してもらうわよ。」


翔「ピンクP…!」


悠里「えっ、この人が…!あれ、でもどこかで…!」


ピンクPの姿を見て、驚く悠里。



ピンクP「どうやら思った通りね。この季節になると、人は海に集まるんだもの。」


統也「なるほど、それで海中に潜んで人を狙っていたって事か。」


人々が海に集まる季節を狙って、侵略の幅を広げようとするパラレオン。



ピンクP「さぁ行きなさい、パラレンダー軍団!」


パラレンダー「パラーッ!」


悠里「麗さん、ナグモさん、避難してください。」


統也「よし、いくぞ!」



統也・悠里「「メタリック…スラァァァッシュ!」」




電子音「Soldier Change Cross-Beat!!」

電子音「Soldier Change Dry-Venom!!」




ピンクPの指示で襲い掛かるパラレンダーに対抗して、統也と悠里はMSクロスビート、MSドライベノムに変身。



クロスビート「いくぞ、うおおおおおっ!」


ドライベノム「ベノムファン!やあああっ!」


2人はビートギターとベノムファンで戦う。



翔「おらああっ!」


結衣「せいっ!」


パラレンダー「パラァァァッ…!」


クロスビート「お2人さん!」


翔「加勢する!戦闘員相手なら戦える!」


結衣「任せてください。」


翔と結衣は2人に加勢するようにパラレンダーに立ち向かう。



舞衣「郷、琉華さん、頑張って…!」


澪「みんな…。」


麗「…これね。敵の体内にある毒袋を逆流させて、ダメージを負わせるしかないわ。」


手持ちのノートパソコンで分析して、ドライベノムがジェリージャガーオンの体内にある毒袋を逆流させる事を話す麗。



ドライベノム「ここからベノムファンを命中させれば、可能です。」


翔「だが問題は、どうやって敵に命中させるか…だ。」


ドライベノム「はい。居場所さえ掴めたらいいのですが…。」


クロスビート「…俺に案がある!」


ピンクP「でも、簡単に実行させないわよ!」


何かを思いついたクロスビートは海に向かって走ろうとするが、ピンクPが阻止しようと迫って来る。



翔「うおらっ!」


結衣「はあっ!」


ピンクP「なっ、離しなさい…!」


翔「今のうちに、行け!」


結衣「私達に構わず…!」


クロスビート「ありがとう、2人共!ビートギター!」


翔と結衣が足止めしている隙に、クロスビートはビートギターを海に向かって弾き始めた。

音波は海を振動させていき、その中で大きな反応が出てくる。



クロスビート「…!あの反応だ!悠里、敵は真っ直ぐ400m地点にいる!」


ピンクP「なっ、音波で居場所を探知したというのか…!」


クロスビートは音波による探知を成功させたのだ。



ドライベノム「わかりました!ベノムファン…やあああっ!」


場所がわかったドライベノムは、ベノムファンを目標に向かって投げつけた。




_




ジェリージャガーオンが伸ばしたクラゲ触手に首を掴まれて大ピンチのエースアライブとブレイクシャドウ。



エースアライブ「ぐっ…!」


ブレイクシャドウ「動けない…!」


ジェリージャガーオン「はーっはっはっは!トドメといこうか…ん?ぐあああああ…!」


ブレイクシャドウ「…あれは!」


エースアライブ「悠里さんのベノムファンだ!」


そこへドライベノムが投げたベノムファンがジェリージャガーオンの身体に直撃。



ジェリージャガーオン「ぐああああ…何だこれはああああっ…!」


毒を注入されて、体内の毒と化学反応を起こして苦しむジェリージャガーオン。



エースアライブ「…!触手が緩んだ!」


ブレイクシャドウ「今よ!」


エースアライブ「おう!はああああっ!」


ジェリージャガーオン「ぐああああああっ…!」


触手から逃れたエースアライブとブレイクシャドウは、ジェリージャガーオンを持ち上げて浜の方に投げ飛ばした。



ジェリージャガーオン「ぶへっ…!なっ…!」


クロスビート「待っていたぜ!」


ドライベノム「観念していただきます!」



翔「頼むぜ、みんな。」


結衣「頑張ってください。」


浜に飛ばされたジェリージャガーオンの所には、パラレンダーを全て倒したクロスビート、ドライベノム、翔、結衣が。



エースアライブ「とぉ!」


ブレイクシャドウ「さぁ、反撃開始よ!」


さらに後ろには、海中から戻って来たエースアライブとブレイクシャドウが。



ジェリージャガーオン「おのれええええええっ!」


ブレイクシャドウ「シャドウサーベル!」


クロスビート「ビートアックス!」


ジェリージャガーオン「ぐあああああっ…!」


苦し紛れに触手を伸ばすジェリージャガーオンだが、ブレイクシャドウのシャドウサーベル、クロスビートのビートアックスによって全て斬られてしまう。



ドライベノム「ベノムファンブーメラン!」


ジェリージャガーオン「ぐふぉおおあ…!」


エースアライブ「おらあっ!ダダダダダダダダダダ…打ァァッ!」


ジェリージャガーオン「ごわあああああっ…!」


さらにドライベノムのベノムファンブーメラン攻撃に、エースアライブによるパンチの連打でダメージを負う。



エースアライブ「今だ、みんな!」



4人「「「「ソルジャーアタックカード、スラッシュ!」」」」




電子音「Ace-Alive Soldier Attack!!」

電子音「Break-Shadow Soldier Attack!!」

電子音「Cross-Beat Soldier Attack!!」

電子音「Dry-Venom Soldier Attack!!」




エースアライブ「うおおおおおっ、ゼロアライブナァァァァァックル!」


ジェリージャガーオン「ぐはあああっ…!」


ブレイクシャドウ「シャドウスラッガァァァァッ!」


ジェリージャガーオン「ぐあああっ…!」


クロスビート「こっちもだ!ビートスターバァァァンッ!」


ジェリージャガーオン「ごはああっ…!」


ドライベノム「最後です!ベノムカラミティ!」


ジェリージャガーオン「ぐあああああ…!」


最後は「ゼロアライブナックル」、「シャドウスラッガー」、「ビートスターバーン」、「ベノムカラミティ」を連続して受けて、ジェリージャガーオンは倒された。




_




ピンクP「ジェリージャガーオン…!やるわね、メタリックソルジャー。」


エースアライブ「ピンクP、お前も観念したらどうだ!」


ピンクP「そうはいかないわよ。メタリックソルジャー、あなた達の強さは本物ね。でも次は負けないわ!」


ジェリージャガーオンが敗れた事を知って、ピンクPはメタリックソルジャー達の強さを確認して、次元の歪み入り退散していった。



悠里「…やっぱりそうです!」


郷「どうしたんだ、悠里さん?」


悠里「ピンクP、間違いなく以前どこかで会った事があります!」


その後、悠里はピンクPを以前どこかで会った事があるのを思い出す。



琉華「以前って…どこで?」


悠里「曖昧なのですが…心当たりがある人がいまして…。ですが、容姿が全く違いましたので…。」


舞衣「それって、ピンクPが私達の世界の人間だという事ですかね?」


麗「あり得るわね…。」


統也「パラレオン、まだまだ謎多い組織だな…。」


郷「あぁ、本当に…。」


パラレオンに対する謎もまだありそうだと、郷達は考えた。










続く




_





TOPIX



生田郷いくた ごう

イメージCV. 石川界人


 今作の主人公で、MSエースアライブに変身する高校生。みんなと共に海に訪れ、楽しい一時を満喫する。戦闘では海中での戦闘で苦戦するが、窮地を脱して逆転した。



・MSエースアライブ


 郷が橙色のニューメタリックアーマーを纏った姿。両腕にはソルジャーウェポンの「アライブガントレット」、両脚には「アライブターボ」が装備されている。格闘戦を主軸としており、型にはまらない攻撃が得意。必殺技は「ゼロアライブナックル」、「アライブアクセルキック」。



柊舞衣ひいらぎ まい

イメージCV. 浅倉杏美


 今作のヒロイン。みんなで来た海で、目いっぱい楽しむ。



里見琉華さとみ りゅうか

イメージCV. 南條愛乃


 MSブレイクシャドウに変身する女性。海を楽しみ、戦闘では海中戦で苦戦しつつも、窮地を脱して逆転する。



・MSブレイクシャドウ


 琉華がライトブルーのニューメタリックアーマーを纏った姿。背中には長刀「シャドウサーベル」、腰にクナイ型の「シャドウクナイ」を装備。身軽な動きと忍法によるトリッキーな攻撃を得意とする。必殺技は「シャドウスラッガー」。



工藤統也くどう とうや

イメージCV. 杉田智和


 MSクロスビートに変身する青年。海中で苦戦するエースアライブ達を、ビートギターの音波で敵を探知して窮地を救う。



・MSクロスビート


 統也がフレッシュグリーンのニューメタリックアーマーを纏った姿。背中にギター型の「ビートギター」を装備。ビートギターは変形する事で、斧型の「ビートアックス」にもなる。音波を使った長距離攻撃が得意。必殺技は「ビートスターバーン」。



秋山悠里あきやま ゆうり

イメージCV. M・A・O


 MSドライベノムに変身する女性。戦闘では毒の能力でエースアライブ達の窮地を救う。さらに食べる事が好きな一面も発覚して、ピンクPの正体にも心当たりがあるようだ。



・MSドライベノム


 悠里がカーマインのニューメタリックアーマーを纏った姿。右脚側に和服のようなローブを着けており、後ろ腰には扇型の「ベノムファン」を2つ装備。ベノムファンは閉じた状態、開いた状態を使い分けて、2つを合体させた「ダブルモード」も可能。毒を自在に操り、敵にダメージを与え、味方の毒を浄化する事ができる。必殺技は「ベノムカラミティ」。



武田陸人たけだ りくと

イメージCV. 花江夏樹


 郷の親友。みんなと共に海に訪れて、楽しむ。凛子とはさらに仲良くなった。



長谷川凛子はせがわ りんこ

イメージCV. 上坂すみれ


 舞衣の親友。みんなと共に海に訪れて、楽しむ。陸人とはさらに仲良くなった。



柊澪(ひいらぎ みお)

イメージCV. 伊藤静


 舞衣の姉で、大学生。みんなと訪れた海で楽しい一時を過ごす。



・東郷ナグモ(とうごう ナグモ)

イメージCV. 悠木碧


 科学者の女性。みんなと共に海へ。戦闘時は麗と共に分析のサポートを行った。



雨宮麗あまみや れい

イメージCV. 水樹奈々


 メタリックアーマーやメタリックソルジャーの装備を開発した科学者。みんなと訪れた海で、多くの人達と出会えた事を感謝する。戦闘時は分析でサポートした。



暁恭一郎あかつき きょういちろう

イメージCV. KENN


 前作の主人公で、MSヒートフレイム。自身が泳げないため、赤炎に一人残った。



的場翔まとば しょう

イメージCV. 内山昴輝


 警視庁特殊捜査官で、MSブラストアクア。趣味のサーフィンをしていた際、郷達と遭遇。戦闘時はパラレンダー達と戦って援護する。



矢澤結衣やざわ ゆい

イメージCV. 米澤円


 イラストレーターを目指して修行中の女性で、MSブレアウィンド。みんなで海に訪れて、楽しむ。戦闘時は翔と共にパラレンダー達と戦って、援護する。



・ピンクP

イメージCV. 洲崎綾


 異次元侵略軍団パラレオン幹部。海でパラレンダーを率いて現れ、攻撃を行う。



・ジェリージャガーオン


 合体パラレオモンスター。クラゲとジャガーの属性を融合した。巨大クラゲの姿で海中に潜み、海にいる人にジャガーの牙で噛みついて、毒を流し込んでいた。海中でエースアライブとブレイクシャドウを圧倒するが、ベノムファンの毒を注入されて体内異変を起こして形勢逆転。浜に投げ飛ばされて、4人のメタリックソルジャーの集中攻撃を受け、4人の必殺技をくらって倒された。

次回予告


 新たなパラレオモンスターの登場で、街に最大の危機が迫る…!

メタリックソルジャーよ、今こそ4台のニューソルジャービークルを一つにする時が来た!



次回、第18話「4大ビークル超合体」

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