第五話 思わぬ出会いと恐怖
こんばんは!…こんにちはかもしれませんが。
二週間ぶりの投稿です
今日は土曜日ですね(もしかしたら違うかもしれませんが…)
明日がお休み!嬉しいですよね!
そんなときはコーヒーを飲みながら物語の世界へ迷い込みたくなりますよね…(#^.^#)
ということで、「第五話 思わぬ出会いと恐怖」をお楽しみください‼
太陽が西に沈む頃ー
「はぁ…はぁ…着いた……!」
「ねっ…ねぇ、インビーって暗くなったら来るんでしょ?」
「…少なくとも今まではそうだな」
やっと家の前までたどり着いた四人は、疲労感よりも恐怖を感じていた。ビクビクと怖気づく。普段は陽気なフィリアスも元気がないようだ。先ほどから何一つ口を利かない。唇はピクピクと震え本来の色を失っている。
「……もう遅いし…家に戻ろう…」
「…うん」
ネリーとライナーの声は震えていた。ほかの2人なんて声さえ出ない様子だ。
(…こんなのヤダ…!同じ丘の反対側にあの魔物が来たというだけで、こんなにも怖気づいてしまうなんて……怖い)
リーナが家の玄関のドアノブに手をかけようと、手を伸ばした時ー
ビュォォォォォ………
強風が四人に吹き付ける。
ネリーは思わず目を細めた。強風がおさまるとゆっくりと目を開る。
「「「「!?」」」」
一人は目を大きく見開き黒目が揺れている。今にも白目をむきそうな者もいれば、驚いた目つきで口を情けなく開けている者もいた。そこにいた四人全員が驚愕した。
そんな四人の目の先には……
「霊」がいた。
その霊は「鎌」を掲げていた。みすぼらしい灰色の布を頭からかぶっている。痩せこけて骨に張り付いたような皮膚が布の間から覗いていた。そして、表情は見えない。
何一つ理解できない状況でただ一つ理解できたことがあった。それは霊がこちらに殺意を向けていることだ。ただらぬ殺気を漂わせている。
霊は鎌を掲げる腕に力をこめる。殺気がさらに強くなる。四人はその殺気に圧倒された。
霊を中心に冷気をまとった風が吹きつける。徐々にただの風が強風へと変わっていった。
そして、吹き飛ばされそうになった瞬間…
霊は四人を真っ二つに切るように鎌を振り下ろした……
どうでしたか?
コーヒーを飲みながら物語の世界へ迷い込めましたか?
面白い冒険ができていたのなら素敵ですね✨
今回載せたこの画像!
少しAIを使用しています。ですが、デザインは私がやってます!
紙に絵を描いた後にAIでイラスト化しています
AIが勝手に変えてしまったところはすべて細かく修正しているので大変です
続いて…第六話!投稿するのでぜひ見てください!
見てくださることを心よりお待ちしております




