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東方✖️自衛隊  作者: ゴジさん
SEASON1
29/31

第24話 こちらの番

高機動車後方


「おい、赤城お前何さっきから高機動車漁ってんだ?。」


「なぁに、これ探してたんだ。」


そうして赤城がせよっていたのはライフルバックだった。それに大きい。この大きさならスナイパーライフルだろう。


「対物ライフルなら傷1つは付くだろ。」


そう言ってバレットM82を持っている。


バレットM82はアメリカ合衆国で開発された大口径のセミオート式対物ライフルである。


「お前そんなもの使えるのか?。」


「特戦(特殊作戦群)時代の時に使ってたのさ。対人狙撃銃では豆鉄砲だろうからな。M82なら、。」


「いやいや待て待て!。対物ライフルだぞ!。た・い・ぶ・つ!。」


「死にたくなければやれ。それだけだ。」


「自衛官らしくない発想だな。まぁ。いい、乗ってやる。ただ打つだけじゃすぐに見つかるだろう。」


「ありがとよ。」


「とりあえず突っ込んでくれたらそれでいい。」


「適当だな。まぁお前らしい。」


「おとりか。こいつ(89式小銃)の出番だな。」


「よし、さっきみたいに遊びで呼び寄せろよ。」


「10と89を下がらせろ。」


「わかりました。」


「おい!遊びたいなら遊んでやるよ。かくれんぼだ。」


「おじさん遊んでくれるの?。他のおもちゃみたいに壊れないでね?。」


「壊れる?。おもちゃ?。ドユコト?」


ドーン


「あぁそういうことねー。」


「かくれんぼだから木に隠ればいいか。」


「早くしてくれよ。赤城。」


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